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メインキーリングラベル貼り付けマニュアル スズキGSX750S編

メインキーリングラベル貼り付けマニュアル スズキGSX750S編


▼スズキGSX750S、GSX1100Sのメインキーシリンダ リングラベルの貼り付けを案内します。
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▼①キーシリンダの上面を脱脂剤で綺麗にクリーニングします。凸凹の傷が付いている場合は、カッターやサンドペーパーで平らにならすとよいでしょう。
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▼②キーシリンダの上面を確認しておきます。
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▼③キーシリンダの文字は凸になっていて、ラベルが浮きやすくなっています。また、シリンダーの外周にはRがついていますので、ここにラベルが乗ると剥がれ易くなりますので、ラベルの外形はRにかからず、文字を隠せる最小限の大きさになっていますので、注意して貼り付けます。
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▼④貼り付け作業に取り掛かります。ピンセット、はさみは必須です。カッターカッティングマットなども用意しておきます。
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▼⑤ラベルの台紙からピンセットでつまむ作業用の小片を取り出します。
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▼⑥ラベルの右を少し浮かします。
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▼⑦ピンセットで小片をつかみ、ラベルの右に貼り付けます。ラベル内周に小片が出ないようにします。作業中に小片が取れないように指で押えておくとよいでしょう。
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▼⑧ピンセットで小片をつかみ、台紙から取り出します。
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▼⑨キーシリンダ上面に持っていき、回転方向の位相や、内周、外周との位置を確認します。
(19ONとIGNITIONの位相が合っているか、確認します。
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▼⑩ラベルの内径、外径とキーシリンダの位置が合っているか確認し、そっと軽く上においてみます。左側から先に上において位置を確認すると良いでしょう。位置ずれがある場合は、再度持ち上げ、位置を合わせて貼りなおします。仮置きして、位置が良いなら、台紙の小片を取り除き、ラベルの上から押えてきっちりと貼り付けます。
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人感センサースイッチ 赤外線センサー

人感センサースイッチ 赤外線センサー


 人感センサースイッチ   ×1個  付属品:取付ネジ2個、LED用抵抗1個・動作照度、時間の調整できないシンプルタイプになります。・暗いところで、赤外線により人を検知し、機器をONにする人感センサーです。・制御可能最大電力:LED40W、白熱電球200W、ファン50W・待機時電力:0.0088W・動作開始照度調整:無し(暗いところで動作)・ON時間:約40秒(調整無し)・検知距離:6~10m・検知角度範囲:110~140度・LED照明の場合は、付属の抵抗を図示の場所に入れてください。・本体寸法:縦86mm×横86mm、表側凸部 四角部厚さ10mm、センサー突起18mm       裏面56×44、凸部厚さ16mm

PIR 人感センサースイッチ 操作説明書
 型式:JL-003、JL-003調整式
【1】このセンサーは、進歩した内部センサーと電気回路を採用しています。歩行者が検知範囲にはいると自動的に検知します。歩行者が検知範囲から出ると、約40秒後に自動的に回路はOFFになります。
1.省エネ電気回路採用。
2.広い使用電圧:100~250V
3.最大制御電力:200W
4.非接触で、簡単な取り付け。通常のスイッチ接続と同じ。
5.スイッチON時間(遅延時間)調整式(調整タイプの場合)
6.明暗感度調整式
7.高い耐雑音性、高い安全、高信頼性。
厳し各種い試験や納品前に耐久試験を実施、安心して使用できます。

【2】諸元
動作電力:AC100V〜250V 50 / 60HZ
負荷電力:LED≦40W、省エネ機器≦80W、白熱電球≦200W、ファン≦50W
待機電力:0.0088W
遅延時間:15-300秒調整可能(デフォルトは20秒)(調整タイプの場合)
明暗感度:5LUX〜5000LUX調整可能(デフォルトは5LUX)(調整タイプの場合)
検知距離:6〜10m
検知角度:110〜140度

【3】使用箇所
通路、トイレ、地下、倉庫、ガレージ、自動照明の他の場所、排気ファン断続、その他の自動制御、同時にセキュリティ目的の使用

【4】取り付け
機器背面の説明
・明暗感度(調整タイプの場合)
・負荷:ES L(白熱電球、初期設定)/蛍光
・ON時間(遅延):15〜300秒(調整タイプの場合)
・R(抵抗)220kΩ/0.5W(負荷LEDの場合)

【5】注意
1.専門の電気工事店にて工事してください。
2.通電後、赤外線センサーの予熱60秒後に正常に動作します。
3.過負荷をかけないでください。

▼表面
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▼裏面
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▼裏面 詳細 調整はできません。
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▼回路図:LED照明の場合は、付属の抵抗を図示の場所に入れてください。
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▼配線は、100円ショップなどで、延長コードを買って使うとよいでしょう。
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▼片方のコードを切断し、センサーにつなぐと配線が簡単でよいでしょう。
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