ICARUS GARAGE

ヤフブロから引越ししました。ブログ閉鎖するYahooは糞だww★
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限定解除いや大型二輪試験 地方試験

限定解除いや大型二輪試験 地方試験


昔の750を見ていて、限定解除等の免許の変遷を調べましたね。
昔は限定解除と言うと一つの憧れ、ステータスでしたね。

さて、現在の大型二輪地方試験はどうなっているのでしょうか~
突撃取材、いや潜入取材っす。CIAのイカロスっす。

▼さぁ~コースに入ります。自由に入れるんですよ~
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▼スラローム、一本橋です。
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▼一本橋です。幅30cm、長さ10mかな。10秒以上です。落下は検定中止です。
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▼八の字です。
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▼左の八の字を使うみたいです。
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▼障害走行。
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▼急制動。40km以上から、10m以内で制動ですね。
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▼大型1コース
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▼大型2コース
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さてさて、昔のナナハンも渋くて格好良いですし、大型レプリカもいいですね。
それを乗るには大型免許を取る必要がありますね。
さてさて、どうしましょ。まぁ取るなら今の内ですね。


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春の花

春の花


身近に咲く春の花というと桜やチューリップを思い浮かべますけど、4月も押し迫るといろんな花が咲き始めます。
冬が過ぎ、暖かくなるといつしか回りに沢山の花が咲いているのですね。
さぁ、画像が何の花だか分かりますか?

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ノートPC DELL Inspiron 1526 到着

DELL Inspiron 1526 到着


DELLから国内配送の問合せNo案内メールが来て、昨日29日配送と分かって、ずっと待っていました。
そして夕方、届きました~ DELLの最新PC。

▼宅配が着ました~ おおおおおおお~ 来た~
PC本体と、WIN OFFICEの箱っす。
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▼早速開梱~ドキドキっす。
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▼中箱を開けると添付品が入ってます。あり、PCが入ってない~~~ この下にありました。はは。
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▼左、買った1526、右2年前に買った630M。1526が一回り大きいです。
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▼左1526は15.4インチです。う~ん。630Mの方が落ち着いたデザインだな。
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▼さぁ~電源スイッチON。しゃかしゃか設定を済まします。
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今年PCは5万円を切ると言われていて、ずっと安くなるのを待っていました。
インテルよりAMDの方がCPUは安いですが、性能は変わりません~
現在はCPUが2個入ったDualコアが主流です。
アダルトサイトや、ワープロやってる程度じゃあ性能を引き出す事はできません~
使ってる人間もマルチタスクで頭を使う必要があり、とても大変です~~~~~
使いにくい、疲れるPCかもしれません~
ご注意!


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65 錆取り中タンクへこむ!

65 錆取り中タンクへこむ!


家に帰って、錆取り中のタンクを見るとひっくり返っていたので慌てて起こすと時既に遅し、大きな凹みがありました。
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誰じゃああ~~~~
近くで遊ぶ近所のガキ
怒りを通り越して虚脱状態。
倒した現場を見た訳でもなく、自然に倒れたのかもしれないし。
いろいろやって見ると転倒し易くはあったようですが、どう見ても自分で転倒する気配はありません。

まぁ、ともかく、今更へこみは戻らない。
仕方が無い。なんとかしましょ。
これも神が与えたもうた試練。
乗り越えましょ。

ワッシャ溶接、引き起こしでは綺麗に起きず、念入りなパテ盛りが必用です。
タンク裏を開いて、そこからJIGを入れ、タンク中から凹みを起こしましょ。

まぁ、もう少し先でも問題ないですね。落ち着いて作業しましょ。
まぁ転倒ないようにしっかり固定し、転倒してもキズなど付かないように作業しましょうね。
あ~がっかりでした。まぁバイクを盗難された訳でもないのでまぁあきらめましょ。
この程度なら綺麗に直ります~

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ヤフオク商品説明 DELL Inspiron630m

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ヤフオク商品説明 DELL Inspiron630m


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購入DELL ノートPC インスパイロン1526 国内配達中

購入DELL ノートPC インスパイロン1526 国内配達中


さぁ~デルのノートPCインスパイロン1526が明日、明後日には到着する予定です。

▼今日のオーダーステータス
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生産は中国でしょうね。21日注文でようやく今日日本に到着です。
すでに発送されているとの事ですから、はやければ明日にでも到着する事でしょう。
CPUはAMDとはいえ、DUALコアの最新CPUです。非常に楽しみです。
メモリーは1Gしかないので少々少ないですが、ホームユースで使う分にはまぁ困ることもないでしょう。

私のずっと使ってるDELLのノートPC、630Mもそろそろ売却処分して買い替えした方がいいかもしれませんね。


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軽量化4月28日 ~パワーウェイトレシオ改善~

軽量化4月28日 ~パワーウェイトレシオ改善~

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さぁ、軽量化です。今日は夕食後60.5kg。食事前なら60kg切ってますね。
今の所順調ですが、ほぼ60kgで頭打ち状態です。
腹囲も一年前の体重67kgで85.2cmだったものが、まだ84cmです。
お腹は元のままっちゅうことですね。一体どこの脂肪が落ちたんでしょうね。
不思議です。謎です。
運動してもなかなか体重が減りませんでしたが、ダイエットは効果てきめんでした。
さすがカロリー計算は正直なのですね。身を持って証明しました~
さてさて、お腹が引っ込めば、体重は60以上あっても問題ないんですが、肝心のお腹が引っ込みません。しかし腹囲はメタボ判定基準の85cmを切っているのでこれでメタボ定期面接は回避できそうです。よかったです。明日メタボ検診です。胸張って行って来れます!

月日体重kg BMI 体脂肪率 内臓脂肪レベル 基礎代謝kcal 骨格筋率%
4/2860.521.217.56中の下146833.3
4/2260.321.117.86中の下146333.2
4/2161.021.418.06中の下147433.1
'07/4月67+α     


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64 出撃報告 ~4月27日、慣らし終了後初走行~

64 出撃報告 ~4月27日、慣らし終了後初走行~

▼今日、走行後のRZ。よく走ってくれました。
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慣らしは前回20日で1000kmに到達し完了です。
まぁ、10000rpm程度で止めてますが、既に全開状態です。
いや~OH後ついに1000km越えましたね。気持ちも楽になり、エンジンを回すのが楽しみです。

 14回目 4/27 OH後OD 1020.9km TRIP 28.9km
 ・慣らし完了
 13回回≒ 30km ≒10000rpm オド帰宅29320 オイル消費約100cc
 12回目≒ 54km <10000rpm オド帰宅29291.3 燃費13.1 オイル消費300cc
 11回目≒ 82km <9000rpm オド帰宅29236.9 
 10回目≒ 49km <9000rpm オド帰宅29154.7
 9回目≒ 53km <7~8000rpm オド帰宅29105.9 燃費13.15km/L
 8回目≒ 64km <7~8000rpm ’08年乗り初め
 7回目≒ 28km <7~8000rpm ゴロワで出撃
 6回目≒ 21km <7~8000rpm
 5回目≒148km <5~6000rpm 4、5回目分燃費 16.6km/L
 4回目≒ 48km <5000rpm
 3回目≒134km <4000rpm
 2回目≒148km (燃費148/8.3≒17.9km/L)
 1回目≒130km

前回フロントタイヤの空気圧が低いと感じましたが1.9kg/cm^2ありました。
でもタイヤを押すと結構凹むんですよね。そして更にマニュアル記載の通り、規定の一度1.75kg/cm^2にして走ってみます。リアタイヤは2.0で、サスは中間の3段目です。

この日は風が強くバイクが煽られ、またちょうどGWで田んぼ作業のためトラクター等が路面に泥を撒き散らし危険ですので、そこそこの走りでした。

フロントの1.75ってめちゃんこ柔らかいです。パンクでもしたかなと思うくらいの柔らかさです。
コーナーを攻めて見ると、ちょいアンダー気味です。タイヤが変形して路面にへばりつくようなグリップ感は伝わりますが、剛性がないので、柔らかなフカフカした感じがし、またアウトにはらみ易かったです。リアは3段とちょい硬めでしたが、2段と柔らかくするとアンダーはもっと酷くなると思われます。
フロントは2.0入れた時は剛性があり、ハンドルもクイックで、ダイレクトに路面の状態が伝わってきて、非常に軽快な動きをしてくれましたが、グリップ感が希薄で、限界が来るとスリップダウンしそうな感じを受けました。
総合して考えると、フロントエア圧は1.9ぐらいがお勧めで、おとしても1.8程度でそれ以下は操縦性が悪化します。

リアは相変わらずブレーキングで軽くロック気味です。
今回の状態は、RZの操縦性が損なわれているかと思われました。
フロントは空気圧1.9前後で、リアサスは2段目位が乗っていていいかと思います。
ただ、フロントエア圧は1.8程度に落とした方が絶対グリップが上がった感じがし、実際コーナリングスピードも速いかもしれません。
130~140km/hを越えてコーナリングする場合は、空気圧が低いとラインを外し、怖い目にあいそうなので、やはり2.0kg/cm^2程度あった方が安心かと思います。

さて、慣らしの終わったエンジン、一旦250のフレームから降ろしたいと思います。
そしてスペアエンジン2台目(ENG-#3)のエンジンをフレームに積んで調子を見て、割れているクランクケースの修理に入りたいと思います。
ん~その前に実車でのオンボードパワーチェックをしたいと言っていましたね。
今のエンジンでパワーチェック用のデータを取ってからエンジン積み変えですね。
オンボードパワーチェックの記事は後日。乞うご期待。


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63 350用タンク修理、燐酸塩皮膜処理

63 350用タンク修理、燐酸皮膜処理


やる事が多すぎて片っ端からしないと終わりそうにありません。
このままではガレージも片付きそうにありません。
ここに来られるShooさんの様に「直して楽しむRZ250」なんて程遠い状態です。

フレームも錆が酷く、塗装前の下地処理がなかなか進みません。
手作業での錆落としは限界がありますので、燐酸塩皮膜処理(パーカー処理)で一気に錆を落としてさらに塗装の食いつきが良くなるように燐酸の皮膜でコーティングしてやります。
この燐酸塩皮膜処理は「花咲かG」と同じ物です。
この処理は処理会社に依頼したいと思います。
パーカー処理は大きな塗装会社や、**パーカーという専門の会社に依頼します。
明日以降、処理会社に打診してみます。

さて、やること一杯ですのでまず凹んで錆々だったタンクの凹みをもっと綺麗に直して、それから花咲かGでタンク内の錆を取り、同時に燐酸皮膜でコーティングします。
タンクは昨年11月に凹みの荒出しをしたまです。
4月になって随分気温も上がってきましたので、化学反応も進みます。この季節をずっとまっていました。

▼RZ350を買ったそのままのタンクの状態。2ndバイク/17.RZ350車体OH編 タンク
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157824/img_1157824_26187834_3?1195134736


▼昨年11月、荒出しの終わった状態。凹みは出たがまだ凸凹の状態。2ndバイク/18.RZ350車体OH編 タンク2
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157824/img_1157824_26339689_2?1198059334


▼さぁ、作業開始です。道具を揃えます。今回、細かい凸凹修正用に新兵器を製作しました。
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▼水道栓のメクラプラグを利用した打ち出しジグです。先端はサンドペーパーで綺麗にならしてつるつるにしておきます。
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▼昨年Φ10の細い棒だけでは綺麗に打出せなかったので、もっと面積が広く、先端が大きな丸みを持った先端チップを作り、打出す事にしました。チップは、Φ10棒の先端に差し込み、抜けないようにビニールテープで止めます。
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▼タンクキャップの穴からこんな感じでジグを入れて、凹みを中から打出します。
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▼外から凹みに手をあてて、中のジグの位置トントン当てて位置を確認してハンマーでトン、と一叩きずつ打出していきます。こんな感じで綺麗に出てきました。
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▼多少出っ張る位に打出します。
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▼次に外に出すぎた部分をハンマーでコンコンと軽く叩いて修正してきます。
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▼これで随分綺麗になりました。凸凹はおそらく±0.5mm程度あるか無いかですね。
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▼綺麗になだらかなRが出てます。手で触ってもかなり滑らかです。
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▼板金でここまで綺麗に仕上がれば、パテも薄付けだけでOKです。パテが無くても遠目には全く分らないです。
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▼上から見ても、横から見ても綺麗にRが出ました。
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さて、板金が終わりましたので、内部の防錆処理を花咲かGでします。

▼まず燃料コック穴回りを綺麗に脱脂してテープをはります。ガムテープは割りとはがれ易いので、今回は幅広の透明粘着テープを使ってみました。結構ぴったり張り付きます。薄いので3重くらい張り重ねます。タンクに漏斗をセットし、花咲かGを入れます。これは昨年、赤のYSPタンクを処理した残り液です。再使用出来ると書いてあるので、使ってみます。
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▼口元まで入ったら水分を吹き取り、脱脂し、綺麗にテープを張り重ねます。タンクをゆすって満遍なく液を回します。
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▼パーツボックスを使ってタンクを立てたりします。まず、タンクキャップやタンク内側上部を液に浸しました。
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▼タンクにキズを付けないようにウエスを当てたりします。さぁ、これでタンクの姿勢を変えながら数日処理します。
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猫を買い読書する静かなるバイク鬼マニア ~あっちブログ~

猫を買い読書する静かなるバイク鬼マニア ~あっちブログ~

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ここにきてらっしゃるあっちさんのブログがあります。
 私(あっち)のバイクや車、音楽,猫の広くて浅いページです。
’70~90年代に掛けてのビンテージバイクばかり10台は持ってるのでしょうね。
あまりに多くのビンテージバイクがあるため、いろんなバイクの生の体験情報や、トラブルも多々報告されています。
バイク暦を知りたいのですがその記事はなくおそらく20台以上かと思います。
ビッグツインのTX750からRD、RZ、TZR、RZV、GSX750R等その豊富な経験からくるバイクのコメントは非常に貴重ですね。

先日もついつい大型バイクでRZVが欲しくなってしまい、いろいろ調べⅠ型51XとⅡ型1GGがあり、いろいろ違いがある事が分りましたが、大差ないと判断していましたが、あっちさんがRZVⅠ、Ⅱ型の両方を持っていてその記事がありました。
「Ⅰ型は気難しくトラブルが多く、Ⅱ型は乗りやすくトラブルが少ない」
確かにキャブや、CDIのセッティングなど違うらしいですが、生のレポートは大変貴重でした。
ビンテージバイクは最初安くてもOH地獄に陥りやすいので素性、状態の見極めが大切です。
RZVとて2スト、焼き付き、クランク交換は多発しているようですしね。
おかげで走行も行っていたオクのⅠ型はとりあえずパスする事ができました。安かったけど。

さてそのあっちさんのRZが軽度焼き付きとクランクBRG寿命。
2ストって潤滑が悪いので潤滑関連トラブルから逃れられません。
その昔の空冷2ストマッハやKHなんてもっとトラブルが酷かったですが、水冷のRZになって一気にトラブルは減りましたが、それでも未だに焼き付き等のトラブルは付きまといます。
また潤滑が悪いので乗り方にも依るでしょうが、クランクBRG等は2~4万前後でOHが必用でしょうね。街乗りはOKでも高回転回すと一気に傷口が広がります。

私の250も3万Km近くなので、そろそろ同じ「あっちRZ道」を辿ります。
クランクは程度のいいエンジンを買ってクランク取り出し、OHしピン打ち等をした方が安いですね。その為にもスペアを2基も用意しました。RZ2台あるなら1基スペアがあってもいいかと思います。
これであと20年は安心してRZに乗ることができます。しかし、大端ピンが破損したら終わりですけど。
スペア350エンジン2基のうち一基は4000kmで内部が綺麗な極上ENGで、もう一基は走行推定1~2万kmですが、ノーマルΦ64ボアの貴重なエンジンです。
今年、エンジンを現状のまま車体に積んで是非調子をみて置きたいと思います。

他人の不幸は蜜の味、しかし2スト乗りにとっては「他人の不幸は我が身」です。
若き頃はバイクも車も、4ストも2ストも自分でエンジン降ろしてチューンしましたが、良くも悪くも2ストエンジンってやはりガラスのエンジンだとつくづく思います。

あっちさんのブログのRZVコメ、
「一型発売に当たって普通の4スト乗りとか街乗りの方には販売しないように!ってお触れがメーカーから有ったと販売店のオーナーが言っていました。」

そういやぁ、そういう話しあったかも知れません~ もう覚えてないですが。
まぁ2ストって4ストと乗り方変えないといろいろトラぶっちゃいますよん~って昔から言われてる事ですけど私もそう思います。
なるべく急全閉はさけて、ちょくちょくカキ~~~ンと綺麗に回してあげる事が2ストへの労わりです~


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ビンテージバイク ~レプリカ 400・500cc編~

ビンテージバイク ~レプリカ 400・500cc編~


先日、いろいろ思い立って1970~1980年代のビンテージ750の記事を書きました。
 ビンテージバイク ~750 KAWASAKI・HONDA編~
 ビンテージバイク ~750 SUZUKI・YAMAHA編~
忘れかけてた、セピアの思い出が蘇りました。古き良き時代でしたね。
さて、1980年台に入り、RZで2ストブームが巻き起こり、RG250Γを皮切りにレプリカブームが巻き起こり、ついには500GPレプリカモデルまで市販されるに至りました。
こんなのを出すのか、ここに頂点極まれりって感じでした。
ここでもう一度有り日の絶頂を彩った400・500レプリカマシンを見てみましょ。
 動画参考:RZV500R(RD500)映像特集

HONDA
ホンダ・NS 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■NS400R
NS400Rは1985年に発売された。先に発売された250を基礎とし、レーシングマシンであるNS500で培われた技術の数々を投入して開発されたロードスポーツバイクであり、エンジンには250同様にNSシリンダーを採用し、前方に水平2気筒、その後方に90度の角度をもって一気筒としたV型3気筒で、ATACも装備している。
車体も250を元にしており、同様にアンチダイブ機構を備えたTRACを装備している。
この機種の源流となったのは、MVX250Fの売れ行き不振により発売されなかったMVX400Fである。カウル形状はNS250Rに酷似しているが、外観上の大きな違いはサイレンサーの数である。(NS250RはV型2気筒でありチャンバーが2本であるのに対し、NS400Rは上記の通り3気筒でありチャンバーは車体右側に1本増やされ3本になっている)
発売時の宣伝、広告には当時ホンダのワークスGPライダーであったフレディー・スペンサーが大々的に使用されていた。カラーリングはホンダレーシングカラーのトリコロールと、HRCのメインスポンサーであったロスマンズ・インターナショナル社カラーが採用された。
■主要諸元
エンジン - 水冷2サイクル・ピストンリードバルブ90度V型3気筒387cc 59ps/8500rpm 5.1kg-m/8000rpm
フレーム - ダブルクレードル
サスペション - フロント・テレスコピック(円筒空気バネ併用) リア・スイングアーム(プロリンク)
ブレーキ - フロント・油圧式ダブルディスク リア・油圧式ディスク

▼う~んお馴染みホンダトリコロールっすね。ホンダ党はこれに痺れ、他社党はこれを嫌う・・・あなたはどっち?
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▼ホンダのバイクってそつなくまとまっていますがどこかおもちゃっぽいところを感じます。
V3なので、3本マフラーですね。GP500では強かったですが、59psじゃあ・・・・
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▼3本マフラーの非対称テールビュー 最大の特徴でもあります。
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▼あ~このロスマンズカラーも爽やかでいいですね。これならオジサンも乗れそうです。
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YAMAHA
ヤマハ・RZV500R 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■概要
当時のロードレース世界選手権GP500クラスに出場していた同社のワークスレーサー、「YZR500」のレプリカモデルとして1983年より輸出されていた海外専用車種「RD500LC」の日本国内仕様として登場した。

YZRのフルレプリカという意欲的なコンセプトとメカニズムを持ち、潜在的な性能では4サイクル750ccを上回るとの評価を受けた同車であったが、国内でのメーカー希望小売価格が82万5000円と割高であった上、当時の日本では自動二輪免許の限定解除審査を受けなければ乗れなかった500ccという排気量のみのラインアップであったため、販売面では苦戦を強いられることになった不運な1台としても知られている(当時のビッグ2サイクル市場では、ヤマハは中型ライダーにはRZ350RRを用意しており、一方でライバルメーカーであるホンダは、NS500のレプリカモデルを400cc化したNS400Rとし、スズキはRG500のレプリカモデルをRG400Γ/500Γの2本立てとしていた)。
■メカニズム
搭載されているエンジンは、バンク角50度の500cc水冷2サイクルV型4気筒。吸気形式は前2気筒がピストンリードバルブ、後2気筒がクランクケースリードバルブ、また排気タイミングをコンピュータで制御するYPVSを採用し、全域で力強いパワーフィールを実現していた。最高出力はRDの88psに対して64psと自主規制により落とされていたが、キャブレターとのセッティング変更とエキゾーストパイプの加工により、RD同様のフルパワー化も比較的容易に可能であった。そのエキゾーストパイプは4本出しのチャンバータイプ。前2気筒分は左右出し、後2気筒分はシートレール下に収めるという構造になっていた。

またメインフレームはアルミ製ダブルクレードルを採用。ちなみに輸出仕様のRDではメインフレームはスチール製となっていた。同時に輸出仕様の「RD500LC」や「RZ500」にもV4のロゴを施していた。

▼64ps、実質88psですね。V4のロゴが誇らしげです。学生時代、限定も持たないおぼっちゃまの友人がポンとRZVを買ってのってました。う~ん、妬みでしたね~買えね~新車RZVなんて。
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▼サイドビュー やはりヤマハはヤマハ車っぽいです。赤はしご模様がヤマハって誇示してますね。目立ちます。けどおじさんは恥ずかしくて乗れません~
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▼リアビュー V4なので4本出し。やっぱ夏はお尻が熱いのでしょうね。
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▼下側二本のマフラーの跳ね上がりはいいんですが、上二本のマフラーがほとんど見えません。
まあ、でも3社の中では無難なテール仕上がりかと。
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SUZUKI
スズキ・ガンマ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
■RG400Γ・RG500Γ
RG400Γは1985年発売。RG500Γは1984年より海外輸出、1985年国内発売。
WGP500ccクラスで1976年~1982年の間メーカーズ・タイトルを獲得した、レーサーRG500の直系バイクである。エンジンレイアウトはレーサーと同じくスクエアフォー。吸気方式はロータリーバルブ方式。
RG400Γはボア・ストローク50×50.6mmの397cc。公称馬力59ps。排気系のみ交換した車両で後輪70~80ps。
RG500Γは56×50.6の498cc、公称馬力64ps(日本仕様)/95ps(輸出仕様)。排気系のみ交換した車両で後輪90~101ps。
RG500Γ(輸出仕様)は200Km/hまでの加速は当時最速であり、現在でも比類無き加速感が味わえる。
マイナーチェンジでウィンカースイッチがプッシュ式になり使い勝手が向上した、その他の変更点はサイドスタンドスイッチやスイングアームなど。
ノーマルでの公称最高速はRG400Γで226Km/h。RG500Γ(輸出仕様)は246Km/h。但しメーカー広報車のため、ノーマルではそこまでは出ない模様である。フルカウル車であるが空力はさほど良くないため、200Km/hからの加速は悪い。
海外ではレーサーTZなどのシリンダーを使い、140psほどたたき出している人もいる。
また、エンジンをVJ22Aのフレームにコンバートするキットが存在する。日本では今は2ストローク車の新規登録ができないのでそのキットの合法的公道走行車への適用は困難である。
スペシャルカラーリングとして濃紺及び銀色のウォルターウルフ仕様が設定される。メーカーのイメージカラーは青/白だが愛好者には濃紺のウォルターウルフ仕様が好まれる。NS400RやRZV500Rに比べて、カラーバリエーションが多いのも特徴であるが、400ccと500ccの差別化も必要だった為と思われる。

▼400、500とも結構パワーが出てますね。
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▼Walter Wolf仕様。
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▼Γはスクエアー4なので4本マフラーですね。う~ん、下側の二本が結構外に開いていますね。絞られてるRZVとは随分違います。
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▼RG500 GAMMA Suzuki 2 stroke


▼on board Spondon suzuki RG500 gamma



こうやって動画で排気音を聞いて見るとRZV500が一番甲高く乾いた音がしますね。
とってもナイスです。


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購入DELL ノートPC インスパイロン1526 配達中

購入DELL ノートPC インスパイロン1526 配達中

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先日21日、DELLのノートPCをオンラインで注文しました。
実はその前18日に同じPCを注文しましたが、e-mailで更に値引きがある事に気づき、21日に慌ててキャンセルし、再度全く同じPCを値引きを加えて再注文しました。
 ネットオンライン購入 ~DELL Inspiron 1526~

これで18日注文、合計金額: \69,680だったものが、21日注文 合計金額: \65,945に4000円弱下がりました。とっても得した気分です。

ちなみにインスパイロン1526は結構上級のspec持ってるんですよ。
今流行りのdualコアで安いAMDのCPUです。
1Gメモリー、120GハードディスクでVISTA+officeで6.6万、これは安いっす。

Inspiron 1526
ベーシックパッケージ - 10/100 Ethernet ネットワークコントローラ(オンボード), Windows Vista(R) Home Basic 32ビット 正規版 (日本語版)-- ネットワークアダプタ:-- 10/100 Ethernet ネットワークコントローラ(オンボード)
-- CPU:-- AMD Athlon(TM) 64X2 デュアルコア・プロセッサ TK-57 (1.9GHz/512KB L2キャッシュ)
-- メモリ:-- 1GB(512MBx2) DDR2-SDRAM デュアルチャネルメモリ
-- ハードディスク:-- 120GB SATA HDD(5400回転)
-- OS:-- Windows Vista(R) Home Basic 32ビット 正規版 (日本語版)
-- 光学ドライブ:-- DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
-- 液晶ディスプレイ:-- 15.4インチ TFT WXGA 液晶ディスプレイ(1280x800)
-- マイクロソフトOffice製品:-- 【一番人気】Microsoft(R) Office Personal 2007</br>Word 2007, Excel 2007, Outlook 2007</br>21,000円
-- デルケア [パソコン本体の保証]:-- デルケア - 3年保守 [引き取り修理, 事故・盗難損害対応]

DELLにはお届け案内があるので、現在のPCの状況が分るんですよ。
ちなみに今日の状況です。既に製作は終わって発送準備中ですね。
きっと中国の国内を輸送中でしょうね。
今日の時点で到着は4月30日前後です。なんとかGWには間に合いそうですね。
今から到着が楽しみです。
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貸しガレージ RD250/ネンジーさんのガレージ

貸しガレージ RD250/ネンジーさんのガレージ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157978/img_1157978_42787623_0?1218671148

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157978/img_1157978_42787623_1?1218671148

ここはRD250乗りのネンジーさん専用のガレージです。
ご連絡用に使われるなり、どうぞごゆっくりと。
ご用の節は何なりとお呼び下さいませ。

リトルツイン掲示板

リトルツイン掲示板

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ここはリトルツインの掲示板です。
HS、HX90、AX125、RD125系に関する事を何でもお書きくださいませ。

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世界に羽ばたくICARUS ~You Tube投稿 英語ページ作成~

世界に羽ばたくICARUS ~You Tube投稿 英語ページ作成~


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さぁ~ 以前撮影したRZオンボード動画をYou Tubeに投稿しましたよ~
Shooさんとこで見た海外のRZサイトを見て、日本からも世界のRZ、RDマニアに発信しないと。
さぁ、早速投稿です。


ブログアドレスも記入しましたので、外人さんが来たら困りますので、英語ページも用意しました。
 Welcome to ICARUS GARAGE! ~English Page~

さぁ、行っちゃいますよ~ 世界へ羽ばたいちゃいます~
でも、ここでアダルトチックな記事を見て日本人の、いや、日本のRZマニアの品性を疑われてはいけませんので、アダルト記事は封印ですね。
・・・・
まぁ、しかし中にはJapanese Adult マニアもいるかもしれません。
様子を見ながらアダルト記事は続けましょ。
外国にもナース、スッチー、OLマニアっているんでしょうか。
どうなんでしょう。
外人さん向けに何が好みか投稿記事を書いてもいいかも知れませんね。
いや、やはり硬派なRZブログを目指すぞ!

そのうち、記事をまとめて整理してサイトを立ち上げますヨ。

ICARUSとRZの画像を合成しましたが格好いいでしょ。
なかなかです。自画自賛です。


ICARUS

ICARUS’S ガレージへようこそ

WELCOME TO ICARUS GARAGE!    ★Go to English Page★

http://ridersnavi.com/image/main.swf

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今年はRZ350をゴロワでOH、登録完了して峠へ出撃を目指して頑張ります!
エンジンも2基、そしてYUZOをゲットし準備万端~ がんばりまっせ~

18年ほど所有し、倉庫に眠っていたYSP赤のRZ250をレストアしました。
そして若き頃の熱き思いがよみがえり、RZ350をオークションで購入、OH地獄の道をばく進中。
一方TE27、TE25は未だ倉庫で眠ったまま。
プラモも段積みで眠ったまま。
う~ん、この多趣味の結末をどうしてくれようか!
                                           ICARUS  http://analyzer51.fc2.com:8080/ana/icon.php?uid=193567&ref=&href=&wid=0&hei=0&&col=0



〘RZ賛歌〙RZ劇場 作詞:ICARUS (原曲:人生劇場)
やると思えば どこまでやるさ
それがマニアの 魂じゃないか
RZがすたれば この世はやみだ
なまじとめるな OHの作業

あんなバイクに 未練はないが
なぜか涙が 流れてならぬ
マニアごころは マニアでなけりゃ
わるものかと あきらめた

時世時節は 変ろとままよ
ヤマハのRZは 名車じゃないか
おれも生きたや RZのように
白煙とチャンバー音の この世界

Welcome to ICARUS GARAGE! 【~English Page~】

Welcome to ICARUS GARAGE!     【~English Page~】

http://ridersnavi.com/image/main.swf
I can see you burning with desire
Reaching for a glory you will never find
I can’t help but feel a wall around you
The way you kiss me you never miss me do you?

You don’t care what people say about you
Searching for an endless game all thru your life
Riding thru a haze that you call memories
Get on the right track you never look back do you?

The nights we spent the tears I shed
My words of love will never die

Riding High Riding High
You are the lonely rider I know
Riding High Riding High
I love you more than you’ll ever know
You’re going too fast
You better think twice・・・oh no!
You’re going too fast
You better think
Riding High

痴漢に抵抗しない女性に「カラオケ行こう」とメモ 63歳男逮捕

痴漢に抵抗しない女性に「カラオケ行こう」とメモ 63歳男逮捕


痴漢に抵抗しない女性に「カラオケ行こう」とメモ 63歳男逮捕
 調べでは、近藤容疑者は昨年11月27日午前7~8時ごろの間、松戸市のJR武蔵野線新松戸-西船橋間と総武線西船橋-錦糸町間を走行中の電車内で、千葉県内に住む女性会社員(27)の背後に立ち、下着に手を入れるなどのわいせつ行為をした疑い。女性が電車を乗り換えると、後を追って犯行を重ねた。同署は余罪についても追及する。近藤容疑者の勤務先は千葉市内という。

 女性は昨年11月中旬から12月上旬にかけて数回、わいせつ行為を受けた。12月上旬には携帯番号とメールアドレスのほか、「連絡待っています。カラオケに行きましょう」と書かれたメモをかばんのポケットに入れられ、被害届を出した。

「女性会社員(27)の背後に立ち、下着に手を入れるなどのわいせつ行為」・・・・ですか。
思わず想像してしまいます。

下着って、ブラジャーでしょうか。パンティでしょうか。どっちなんでしょう。

女性は素敵な美人タイプのOLだったのでしょうか。

さて、最後にもう一度復習。

「下着に手を入れるなどのわいせつ行為」

など・・・・ って他に何をしたのでしょう。

手を入れたのは下着だけなのでしょうか。

今晩眠れません。


▼法律や警察というものがなくて、目の前の女性のスカートの中に手を入れても罰せられないとしたら、あなたは良心に従って自制摺る事がでるでしょうか。あなた心を刺激するこの甘美な状況を目の前にして。さぁ、どうです。
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自動二輪免許制度の変遷

自動二輪免許制度の変遷


法律は世につれ、世は法律につれ・・・・
回る回る~よ、時代は回る~~♪

二輪の免許制度は道路交通法で、車両は道路車両運送法で規定されさまざまな変遷を経て現在にいたっています。
750の記事を書いていたら、免許制度も変わっているので調べて見ました。
ついでに免許の投票も作ってみましたよ。是非投票してね!
あなたの持ってる二輪免許は???


二輪車とヘルメットの歴史
そういえば、昔、ラッタッタが流行った頃はヘルメットのいらない手軽な乗り物であった原付、いつからかヘルメットの着用が義務化された。 年 度 法改正内容
昭和40年 高速道路などでの二輪車運転時のヘルメット着用努力義務規定。
昭和47年 自動二輪車運転者(同乗者も)に対して、最高速度規制毎時40㎞/hを超える道路でのヘルメットの着用を義務化。(罰則等なし)
昭和50年 自動二輪車乗員(51cc以上)のヘルメット着用義務違反に反則点数1点(政令指定道路区間のみ)付加へ。
昭和53年 すべての道路での自動二輪車運転者(同乗者も含む)に対するヘルメット着用が義務化。同時に,原付車にも着用の努力義務化。
昭和61年 50cc以下の原付車へのヘルメット着用が義務化。反則点数1点。

■試験方法の改正など
・昭和42年 大型免許の受験資格 18歳以上の受験資格を、20歳以上で普通免許の運転経験2年以上に。

・昭和47年 自動二輪の試験車両 二輪免許の試験車両は大排気量車(300cc~400cc)と小排気量車(100cc~125cc)に分けられ、大排気量車を使用した試験に合格した者には排気量制限なしの二輪免許が与えられ、小排気量を使用した試験の合格者は「小型限定二輪免許」が与えられた。昭和47年3月までは原付と自動二輪に大別されていたが、4月以降は、原付と自動二輪、自動二輪(限定125ccまで)となった。

・昭和50年 自動二輪の試験車両 二輪の試験車両を小排気量(100~125cc)、中排気量(300~400cc)、大排気量(700cc以上)に分類された。大排気量車を使用した試験に合格した者には排気量制限なしの二輪免許が、中排気量を使用した試験の合格者は「中型限定二輪免許」が、小排気量を使用した試験の合格者は「小型限定二輪免許」がそれぞれ与えられた。

・平成8年 大型自動二輪 二輪免許を廃し、大型二輪免許(18歳から)と普通二輪免許(16歳から)を新設。これまでは自動二輪免許の免許はひとつしかなく、小型や中型は限定免許となっていた。

・平成8年 大型自動二輪の教習 指定教習所での大型教習が始まる。(アメリカのバイクメーカーHarley&Davidson社が日本に対し、免許の規制緩和を求めてきたことがきっかけ)これまで、自動二輪免許(中型限定)で大型バイクを乗っても、条件違反(点数2点、反則金6,000円)のみであったのが、平成8年9月以降は無免許運転の扱いとなる。

気をつけてくださいね。昔は中型で750乗っても条件違反だけでしたが、今は大型と普通で免許が別ですから無免許運転になっちゃいますよ。
こないだも免許センターでリッターバイク持ってて大型自動二輪取りにきている方がいましたが、知らなかったので教えて上げました~ 捕まるとやばいっすよ。

その昔昭和49年、1974年までは限定解除ってなかったんですね。
うちの親父も自動二輪持っていたので、一度免許を見せてもらいましたが自動的に限定解除になってましたよ。
おそらく1956年生まれ以前、現在52歳以上の方はそうかもしれませんね。
もしや、あっちさん・・・・ ですか?
きっとみなさんのお父さんも限定解除ですよん~免許を見せてもらって下さい~

そうそう、あなたも投票して免許を教えてくださいねん~


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ビンテージバイク ~750 SUZUKI・YAMAHA編~

ビンテージバイク ~750 SUZUKI・YAMAHA編~


記事2分割です。
こうやってみると750ではHONDA、KAWASAKIが明らかに先行していましたね。
特に2スト750SSとDOHCのZ2を持つKAWASAKIの力の入れ様は異常でしたね。

SUZUKI
1971年 GT750 水冷2ストローク直列3気筒 日本最初の市販水冷車
1974年 GT750B4 ↑
1976年 GS750 DOHC直4
1979年 GS750G ↑
1980年 GSX750E DOHC 直4 4バルブ
1981年 GS750GL DOHC 直4
1982年 GSX750S DOHC 直4 4バルブ ナナハン版カタナ
1983年 GSX750ES ↑
1984年 GSX750S ↑
1985年 GSX-R750 DOHC 直4 4バルブ 油冷
1985年 VS750 SOHC V2 4バルブ水冷 アメリカン
1995年 GSF750 DOHC 直4 4バルブ油冷

▼GT750 1977 水冷三気筒バイクでしたね。確かクソ重たかった気がします。昔運転免許センターの適正検査のバイク引き起こしで使ったと思います。そしてあのタンクの中にね・・・砂が入ってると噂されてました。取らせない為の限定解除を思わせる逸話です。
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▼GS750 GS1000は耐久レースでスズキが連戦連勝してました。当時SUZUKIのDOHCはかなりいい出来でしたね。でもね、市販車作るとなんでこうなっちゃうんでしょうね。
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▼GSX750E 1980 古くなったGS750の後継機です。え?どっちが古いかって?もちGSが古くてGSXが・・・・まぁ、どっちもどっちなんですが。当時のバイク雑誌のコメント、「グランドツアラー。大柄な車体で、750らしいバイク。存在感がある。」でも見た記憶が殆どないっす。当時スズキにはデザイン不在でしたね。エンジンは良いだけにもったいなかったです。
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▼GSX750S 1984 ハンスムートンのデザインで、モーターショーのモデルがほとんぞそのまま市販。海外の1000に対して国内はUPハンで、クリップオン付けると整備不良切られました。
でもみんなクリップオンでした。だってそのままだと耕運機ハンドルって言われましたので。
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▼GSX750R その後、突如油冷エンジン搭載で登場。750もレプリカ突入で、衝撃でした。
雑誌の広告には2輪部長の横内悦男が毎回でてましたね。みんなこいつは只者じゃない、って言ってましたね。今どうしてるんでしょうか。SUZUKIの神ですね。
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▼ああ~HBカラーっていいましたっけ。ワークスカラーがかっこ良いですね。これで峠行くと目立っちゃって、みんな追いかけてきますね。
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YAMAHA
SOHC 2気筒
 1972年 TX750
DOHC 3気筒
 1976年 GX750
 1977年 GX750II
DOHC 直4
 1981年 XJ750A
 1981年 XJ750E
 1982年 XJ750D インジェクション
 1983年 XJ750EII
 1983年 XJ750DII インジェクション
 1985年 FZ750 水冷5バルブ
 1986年 FZX750 ↑
 1987年 FZR750 ↑
 1989年 FZR750R ↑
 1993年 YZF750SP ↑
アメリカン
 1978年 XS750Special DOHC 3
 1982年 XV750E OHC V2
 1981年 XV750Special ↑
 1984年 XV750Virago ↑

▼TX750 ここにいらっしゃるあっちさんお好みのバーチカルツインですね。ツインには180度クランクと360度クランクがあります。180度は不等間隔爆発でドコドコドコ~♪音になります。360度はHONDAのホーク等がそうで、ブォ~~~って音でしたね。180度の方が高回転に向きます。
私の乗ってたZ250FTも180度クランクで形はバーチカルツインで~~~す!天気のいい日にツーリングに出かけると最高っす。ドコドコ~♪
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▼GX750 当時中型の教習車がGX400だったかな。で、限定解除がGX750だったかな。
クセのあるバイクでした。クセと言っちゃいけないですね。味がある、ですね。RZだって万人向けではなくマニア好みのクセの強い、味のあるバイクですから~ ですね。クセがないってVTみたいなバイクの事を言うんでしょうか。
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▼XJ750 確かシャフトドライブだったかな。なぜかYAMAHAって750以上に力が入ってなかったです。その後V-max等を発売しはじめましたが。XJ400がベストセラーだっただけに惜しかったですね。
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書き出すときりがないですが、こうやってみると750の歴史を彩ったモデルたちなんですね。
各社競って750を出し、性能が上がっていった経過が分かりますね。
なるへそ。いい時代に生まれたかな。
でもこうやって後ろばかり見てて後ろへ歩いて、前に向かって進めないのが困ったことです。
時代にさかのぼるばかりで。
タイムマシンがあったら狂喜乱舞する姿が見えそうです。
Back to the future! したいっす!
街中にマッハやCB750が溢れているんでしょうね。スゲ~~~~

ビンテージバイク ~750 KAWASAKI・HONDA編~

ビンテージバイク ~750 KAWASAKI・HONDA編~


最初タイトルにクラシックって書きましたが、クラシック=古典的な、ではなく、ビンテージ=古風な、ですね。訂正しました。日本ではバイクは歴史も浅く、クラシックって呼べるほど古いバイクもないですから~

さて750、良くも悪くも日本国内の法規制の賜物です。
海外ではリッターバイクが主役で、耐久レースも1000ccマシンでレースが行われていました。
しかし日本では同じ車体で排気量ダウンした750ccのバイクがバイクの最高峰としてナナハンと呼ばれて長く親しまれました。

さぁ、ノスタルジーに浸って古の古きよき時代に浸ってみましょ。
下記よくまとまっています。参考にどうぞ。
 ナナハン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「ナナハン」という言葉はホンダの社史によると、CB750FOURの開発中から符号代わりとして用いられていたと記されている。そのCB750FOURは1969年に発売されてヒットし、追ってスズキGT750(1971年)、カワサキ750SS(1971年)、ヤマハTX750(1972年)、カワサキZ2(1973年)等も発売され、人気を得た。1976年には国内4メーカーの空冷4ストロークナナハンが出揃った(ホンダCB750FOUR、ヤマハGX750、スズキGS750、カワサキZ750)。折からのオートバイブームを受けナナハンは年々高性能化し、1985年頃には各社技術の粋をこらした高性能ナナハンが鎬を削った。
しかしながら、上記「限定解除」時代から既に中免で乗れる400ccモデルに国内販売の主力が移っており、またナナハンの絶頂期である1980年代半ばからは排気量の制限を受けない逆輸入車にじわじわ押され、更に750cc「自主規制」がなくなった1990年代以降はリッターマシン(排気量1000cc程度以上の大型車)に押され、国内では影の薄いクラスになっている。一方欧米では、1983年に1000ccから750ccに変更されたワールド・スーパー・バイク・スプリントでのレギュレーションが2004年に再度変更され1000ccとなった後もスズキ・GSX-R750が販売され、カワサキ・Z750のような新型車も投入されるなど一定の人気がある。国内でも扱い易さと動力性能がよくバランスしていると評価する声もある。

KAWASAKI
1971年 マッハIV(750SS MACH IV)は2ストローク車

Z1を源流にするもの(空冷、2バルブ)
 1973年 Z2 ← (1972年Z1)
 1976年 Z750FOUR
 1978年 Z750FX
ザッパーZ650を源流にするもの(空冷、2バルブ)
 1980年 Z750FX-II ← (1976年 Z650)
 1981年 Z750FX-III
 1982年 Z750GP
 1983年 GPz750
 1984年 GPz750F
 1990年 ZEPHYR750 (*)
 1996年 ZEPHYR750RS
 1999年 ZR-7
 2001年 ZR-7S (*)
アメリカン
 1980年 Z750LTD ← 1980年 Z750FX-II
 1982年 Z750SPECTRE
ターボ車(輸出モデル)
 1984年 750TURBO ← 1983年 GPz750
ニンジャGPZ900Rを源流にするもの(水冷、4バルブ)
 1984年 GPZ750R ← (1984年 GPZ900R)
 1985年 ELIMINATOR750
GPX750Rを源流にするもの(水冷、4バルブ)
 1986年 GPX750R
 1989年 ZXR750<H>
 1991年 ZXR750<J>
 1991年 ZXR750<K>
その他
 1976年 Z750T(空冷 直2 2バルブ)
 1985年 VZ750 TWIN(水冷 V2 2バルブ)
 2003年 Z750(Z1000のスケールダウン車・輸出モデル)
 2004年 Z750S(↑・輸出モデル)

▼750SS MACHⅣ 1971 H2とも呼ばれましたね。500、350、250とSSシリーズがあり、その後KHとなり、1980年台に入っても多くのマッハ、KHが走っていました。
今は殆ど見る事もなくなってしまいました。どこへ行ってしまったのでしょうね。
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▼750RS いわゆるZ2ですね。大人気でした。でも1980年代に入っては遅さばかりが目につきました。おそらく当時の400や、RZ350の方が速かったと思います。テールカウルをボーちゃんがまねてましたね。まぁ見るからに族っぽく見えてしまうのは私だけでしょうか。1980年代、安かったんですけどね。
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▼Z750FX Z2の後釜ですね。直線基調のスタイルがZ1みたいでかっこよかったです。
見るからにオトコ!って感じのバイクです。
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▼Z750GP FX-Ⅲ等も発売され、そしてGPシリーズが発売されました。インジェクションでしたが、ノイズに弱く、トラックのCB無線などでよく街中でエンストしたそうです。でも赤いこのスタイリングがかっこよかった~緑のワークスカラーもあるんですよ。
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▼モデルチェンジされ、ハーフカウルが装着され、重々しい感じになりました。今までのカワサキのイメージとはちょい違いますね。
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HONDA
CB系(SOHC2バルブ)
 1969年 ドリーム CB750FOUR (空冷 SOHC ドライサンプ)
 1975年 ドリーム CB750FOUR-II
 1977年 CB750K
 オートマ
 1977年 エアラ CB750A(空冷 ウェットサンプ)
 DOHC化
 1978年 CB750K (空冷)
 1979年 CB750F
 1982年 CB750F インテグラ
アメリカン
 1980年 カスタムエクスクルーシブ CB750C
CBX系
 1983年 CBX750F
 1984年 CBX750ホライゾン
 1985年 CBX750Fボルドール
 1991年 ナイトホーク750
 1992年 CB750 (*)
CBR系
 1987年 CBR750 スーパーエアロ (水冷)
NV系
 1982年 NV750カスタム (水冷V2 SOHC 3バルブ)
 1983年 シャドウ VT700C
スティード系
 1997年 シャドウ(750) (水冷V2 SOHC 3バルブ) (*)
 2000年 シャドウスラッシャー(750)
VF系
 1982年 VF750 セイバー (水冷V4)
 1986年 VFR750F
 1987年 VFR750R(RC30)
 1994年 RVF(RC45)
アメリカン
 1982年 VF750マグナ
 1987年 V45 マグナ
 1993年 マグナ VF750C
楕円ピストン
 1992年 NR (水冷V4 8バルブ 楕円ピストンエンジン)
XL/XRV系
 1983年 XLV750R(RD01)(水冷V2 SOHC 3バルブ)
 1990年 XRV750 アフリカツイン (RD04) (水冷V2 SOHC 3バルブ)
 1993年 XRV750 アフリカツイン (RD07) (水冷V2 SOHC 3バルブ)

▼CB750Four K0、K1、K2だかいろいろあるみたいで。初期型は砂型でプレミア付いてます。OHCエンジンなんですけど、いい音するんですわ。これがまた。学校でたまたまFourと750Fが隣り合っていて、エンジンをかけたら、Fの音が聞こえないんですわ。Fの音がヘタレに聞こえて。
これぞ爆音ですね。最高でしたよ。
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▼CB750F F(エフ)って呼ばれてましたね。ヒップアップのテールカウルと大きなストップランプがかっこよかったです。多くの漫画にもでましたね。
でもね、低中速のコーナー来ると遅いんですわ。これがまた。切り返しもどっこらしょって感じで、後ろからよくあおられてました。150~160km/hぐらいでる高速コースでないと良い所ないかも。
ほんで持ってこけるとクランクのカバーが割れたかな。
しかもコムスターホィールって鉄板ホィールっしょ。いかにも安っぽそうで。
そんなわけで当時は乗りたいとも思いませんでした。でも今見るとホッスィ~~~~
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▼VF750 Vはね~音がね。不等間隔爆発でしょ。VTも。回すと気にならないんですけど、あのドコドコドコって言う音がね。でも速かったです。2速で80以上は出たかも。さすがそれ以前の750とは違いました。
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さて、如何でしたか。追記してると5000文字制限越えちゃいましたので記事を2分割です。
次はスズキ、ヤマハ編です~ いきまっせ~


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大型自動二輪免許 ~運転免許センター・地方試験~

大型自動二輪免許 ~運転免許センター・地方試験~


パワーウェイトレシオでリッターSS(スーパースポーツ)の話が出て、オークションで昔の750の価格を調べ、そして先日大型二輪免許の記事を書きました。
 大型自動二輪免許
昔、限定解除は地方試験だけしかなかった時代は、取らせないための試験で、限定解除を取るまでに10回以上も通わねばなりませんでした。

免許制度も変わり今は一体どうなっているんでしょうか。
早速免許センターへ突撃取材です。

▼富山県運転免許センターです。昔と変わらぬ佇まいです。
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▼昔はセンター内に検定コース図が掲示してあったのですが、今は無くなっていました。大型二輪試験者を探しますが、誰もいません。監視塔を見るとバイクと人がいるのでコースに入ってみる。
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▼ありましたね~試験車両。CB750とホンダの400です。今日の試験は二人だけでした。
いろいろ話を聞きましたよ。
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限定解除時代は合格に平均10回以上かかりましたが、現在は10回以内ほぼ数回で受かるとの事。
一回で受かって行く人もいるそうです。今日の人は3,4回目だそうです。
昔みたいな取らせないスタンスではないようです。
免許センターの側に交通安全協会の練習施設がありますので、そこでも練習できるのは昔と変わらないですね。
指導員指導付で50分4000円、指導なしで2500円ですね。
またこれとは別に土日で集中特訓する安全運転講習会も毎月開催されているようです。
ここでも指導員に話を聞きましたが、限定解除時代のような厳しい事はないそうです。
大体、試験に受けに来る人自体が少なくて、講習会自体が中止される事もあるそうです。

免許センターでの地方試験では、昔ながらにやはり適性検査があり、引き起こし、スタンドがけ、八の字があるそうです。
交通安全協会の講習会を受けると講習済み証が発行され、この適性検査が免除されるようです。
▼交通安全協会の大型自動二輪講習会
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試験車はCB750というバイクなんですね。バイクは途中ブランクがあるので始めて知りました。
ホンダ・CB750 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 CB750
 CB750スペック
CB750 型式 BC-RC42
車両重量(kg) 235

う~ん、小柄で乗りやすそうに見えましたが、スペック見て、重くね?このバイク。なんで235kgもあるの?って感じです。
昔々のCB750Fの車重が68ps、228kgでしょ。
しかも試験車は、教習車仕様なのでもっと重いです。昔のGT750だかが235kgくらいあって、引き起こしが辛かったのを覚えてます。

空冷なのになんでこんなクソ重たいバイクを作ったんでしょうね。RZより100kg近く重いです。

さてさて、実際の試験の方は昔と変わらないみたいですよ。
みっちり試験用走行を叩き込んで試験を受けましょう。
ここのサイトがきちんとまとまっていますよ。
 誰も書かなかった大型自動二輪免許一発試験必勝法

う~ん、免許が欲しいというより、CB750Fか、CB750Fourが欲しくなっちゃってます。
RZ350のOHでも終われば取りに行くかもしれません~
しかし、RZ350じゃあ、車重といい、エンジン特性といい練習にもなりませんね。
乗らない方がまだマシかもしれませんね。


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軽量化4月22日 ~パワーウェイトレシオ改善~

軽量化4月22日 ~パワーウェイトレシオ改善~

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さぁ~ 毎日がチューニングです。パワーウェイトレシオ改善で加速UPです。
今日もちょい改善しました。今週中には60kg切りそうです!
でもなかなかウエストが減らないんですよね。
内臓脂肪が落ちないんでしょうね。
こまったもんです。
4月末のメタボ検診目指して頑張ります~

月日体重kg BMI 体脂肪率 内臓脂肪レベル 基礎代謝kcal 骨格筋率%
4/2260.321.117.86中の下146333.2
4/2161.021.418.06中の下147433.1


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軽量化 ~パワーウェイトレシオ改善~

軽量化 ~パワーウェイトレシオ改善~


今更何を語ろう、パワーウェイトレシオ・・・・

パワーウェイトレシオ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
パワーウェイトレシオ(Power-to-weight ratio、出力荷重比、馬力荷重)とは、自動車などの輸送機械の重量(weight)を、そのエンジンの出力 (power)で割った値(比率, ratio)のこと。主に自動車の加速性能を表す指標として用いられ、この値が小さい方が高性能とされる。

パワーウェイトレシオは、特に自動車で用いられることが多く、この場合は通常、車体重量(kg)をエンジンの出力(PS、馬力)で割り、kg/PSという単位で表される。特に加速性能が重要なフォーミュラカー(F1マシン)では1kg/PS前後であり、一般用の乗用車には10kg/PS 前後のものが多い。オートバイは車重の約3分の1程度をエンジンが占めている為10kg/PS未満の物が多く、スーパースポーツと呼ばれる車種では1kg/PS以下のものも存在する。

RZが出て数年立ち、VF750等次世代750が出始め、RZもかすみはじめ、バイクはレプリオ時代へと突入、そして排気量制限撤廃でSSが出回り始める。

RZなんて昔からそうですが、ライトウエイトスポーツですよね。
車で言うとロータスヨーロッパやKB110サニーでしょうか。
山椒は小粒でぴりりと辛い、ですね。

街で見かけるSSの加速の速くて凄い事。キチガイじみてますね。
さて、RZももっとパワーウエイトレシオを良くして加速を上げましょ。
という事で軽量化の話しです。
え~ ダイエットです。ライダーの軽量化です。

昨年2007年4月に67kgでまずいと思い、毎日30分のジョギングを続け7月頃一時63kgまで落ちましたが、反動が来て今年2008年1月に再び67kgオーバーへ。
以前にも書きましたが、食事から取るカロリーって膨大で、とても運動では消費し切れません。
ご飯一杯でジョギング30分です。
それで4月より方針転換、ダイエットに走りました。
朝はご飯6分目程度、昼は抜き、夜もご飯6~8分目ほど。
これ、効きましたね。効果てきめんです。
3月までジョギングで64kg台で限界だったものが、半月であっと言う間に62kg以下に落ちました。

今日4月21日現在の重量スペック
体重      61.0kg
BMI     21.4
体脂肪率    18.0%
内臓脂肪レベル 6標準の下
基礎代謝    1474Kcal
骨格筋率    33.1

やった~ついに61kg台。10年ぶり以上だな、実に。
さすがに1割も体重が減ると身体が軽く、身体を曲げてもお腹が圧迫されずに楽です。
67kgあった時はメシ食った後に屈むとお腹が圧迫されて苦しかったですもんね。
このまま行けば60kg台切りそうです。まぁメタボ検診まではがんばりましょ。
うまく行くと履けなくなった昔のズボンが履けるようになるかもです。

がんばるどライダー軽量化、目指せRZ、SS(スーパースポーツ)化!
しかし、RZや昔の750、現在のSSのパワーウェイトレシオって幾つだったでしょう~

▼う~ん、ライトウエイト、スリム&滑らかナイスバディ! 最高っす!
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62 350ENG-#1/エンジン慣らし13回目 4月20日出撃 慣らし完了!!!

62 350ENG-#1/エンジン慣らし13回目 4月20日出撃


今回でいよいよ慣らし完了です! エンジンはすこぶる快調です!

夕方までフレームの錆落としをしていましたが、ずっと天気もよくもったいないので、一走りする事にしました。
前回オイルポンプの吐出を上げ過ぎたので、一旦元に戻し、オイル消費を見てみます。
エンジンを掛けましたが、いきなりプラグかぶり。オイル吐出を上げすぎたせいでしょうか。
さっさとプラグを外し、10回ほどクランキングしてエンジン始動です。
今回前輪のエアーがガタヘリになっていましたのでコーナーを攻める事はできません。
まぁ程ほどですね。

●慣らし走行第13回 4月20日慣らし進行率
 0  10  20  30  40  50  60  70  80  90  100%
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■→全開Go!
 1回目≒130km
 2回目≒148km (燃費148/8.3≒17.9km/L)
 3回目≒134km <4000rpm
 4回目≒ 48km <5000rpm
 5回目≒148km <5~6000rpm 4、5回目分燃費 16.6km/L
 6回目≒ 21km <7~8000rpm
 7回目≒ 28km <7~8000rpm ゴロワで出撃
 8回目≒ 64km <7~8000rpm ’08年乗り初め
 9回目≒ 53km <7~8000rpm オド帰宅29105.9 燃費13.15km/L
 10回目≒ 49km <9000rpm オド帰宅29154.7
 11回目≒ 82km <9000rpm オド帰宅29236.9 
 12回目≒ 54km <10000rpm オド帰宅29291.3 燃費13.1 オイル消費300cc
 今回 ≒ 30km ≒10000rpm オド帰宅29320 オイル消費約100cc

 合計  992km/1000km=99% 慣らし完了!

チャンバーは250では9500rpmしか回らない低中速のクラフトマンを付けています。
前回も以外と乗りやすくいい感じでした。
今回、ちょっとエンジンを引っ張ってみましたが、軽く10000rpm超えて回っていき、いい感じです。250では引っ張っても9500程度だったのですが、350では軽く10000超えて行ってしまいます。10500程度で止めましたが、ここら辺りまでは軽く回っていっちゃいます。
もともと低中速でトルクのある乗りやすいチャンバーだったのですが、6000rpm位からさらにトルクが盛り上がり、7000~9500までの広いパワーバンドでのスピードの乗りは最高です。
一般道のワインディングでも大変乗りやすいエンジン特性です。
ストレートやワインディングの立ち上がりでもシフトアップせず十分トルクのある伸びが使えます。
5500~6000rpmからエンジンのトルクが立ち上がってきますので一段高いハイギアでも問題なくエンジンが吹け上がってくるのは嬉しいです。
もう1000kmですので、慣らしを終え、エンジンを回して乗って見たいと思います。
ただ、オイルはCCISを使っていますので、エンジンピストン等の具合を見ながら走り、場合に寄ってはオイルを変えたいと思っています。
次回、チャンバーを外し、ピストンの具合をみて見たいと思います。

さて今回、先週自作したリアサスフックスパナを使い、サス固さを2段から3段へと硬くしました。
まぁ、攻めれなかったのでさほど違いは感じられませんでしたが、幾分ギャップでも固くなったような気がします。コーナーはリアより、エア圧の落ちたフロントタイヤが外に逃げ、アンダー気味で走りはちょい苦しかったです。
前回12日に高速でアンダーの出たのはこのフロントのエア低下が原因かもしれません。

さてさて、早くOH中の350のフレームを綺麗にし、350にエンジンを積み変えて走って見たいものです。


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61 フレーム錆落とし作業

61 フレーム錆落とし作業


やっぱバイクのフレームってパイプで入り組んでて、何をするにも大変です。
塗膜はリムーバーで綺麗に落ちたものの、下に広がった錆が酷いです。

▼先週からの続き。塗膜は落ちたが、錆が残ってます。これをバリバリ落とします。
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▼溶接部の錆が酷いです。
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▼まずはワイヤーブラシを使って手で磨いて見ます。横にしたり・・・・
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▼ひっくり返したり・・・・
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▼手ですがこれでも結構綺麗になりますね。でも効率が悪く、ブラシの入らないところもあり、疲れてきます。
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▼やっばサンドブラストですか。早速セットし準備します。
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▼三脚を立て、大きなビニールの中にフレームをずっぽり入れます。小さなビニール袋にパイプをつなげ、アルミナサンドを入れ、三脚に吊るします。落下式サンドブラストの完成です。
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▼さぁ、早速様子を見ながらじゃんじゃんバリバリ作業に入ります。
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▼フレーム下部、スイングアーム取り付け部の錆。ここの錆落とし。
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▼サンドブラスト後。まぁ残りはあるけどこんなものかな。
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▼サイドスタンド部。作業前。
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▼作業後。随分綺麗になりました。
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▼フレーム前。
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▼すっかり綺麗にはなかなか・・・・
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▼あといろいろブラストを調整しましたが、面倒くさくて、効率が悪くて、汚くていけません。ワイヤーカップ+ハンドグラインダーに変えて、出来る所を磨きました。
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▼ほら、随分綺麗になったでしょ。
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▼ほらここも。
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さて、まだ細かい錆は残ります。サンドブラストでも限界あるかと思います。
最後の手段はラストリムーバーです。そう錆落とし剤。
いろいろ調べると「花咲かG」のパーカライジング液がいいかと思います。
強酸性ですが、錆をジャンジャンバリバリ落してくれます。
今週、いろいろ当たって処理原液を入手して、一気に錆落としをしてみたいと思います。
やっぱやるからには綺麗に錆を落してきちんと塗装したいですもんね。


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大型自動二輪免許

大型自動二輪免許

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道路交通法、道路運送車両法が改正され、国内で750cc以上の大型バイクの販売が解禁され、大型免許も自動車学校で取得できるようになったんですよね。
以前は、国内は750ccまでで、リッターバイクは逆輸入するしかありませんでした。
6気筒のCBXや、CB1100R等憧れの的でしたね。
また400ccまでの中型自動二輪以上のバイクに乗れる限定解除は免許センター、いわゆる地方試験でしか受付されていませんでした。
試験前のバイク引き起こし、8の字などはねられると、体力無しとみなされ1ヶ月位は再試験できませんでした。私の時も一人、可愛そうに事前検査で落ちてました。
若き頃、限定解除を目指して2、3度通った事がありますが、特に乗る必用もなかったので、そこで取得を止めました。
今も必要かと言えば特に必要でもないですが、先日他のブログを見てて、綺麗なCB750Fに惹かれてしまいました。750って今人気が無くて10万程度で変えちゃうんですよね。
下手なRZを買うよりずっと安いです。
というわけで特に欲しいという訳でもないですが、興味もあって調べてみました。

自動車学校では11万前後で取得できるようですね。
でも高いです。地方試験はやはり安いようです。
免許の呼び名が変わったようですね。中型自動二輪が普通自動二輪に、限定解除が大型自動二輪に。
AT限定免許なんてあるんですね。へぇ~

オートバイ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』各種の区分及び条件
 排気量 50cc以下 50cc超125cc以下 125cc超250cc以下 250cc超400cc以下 400cc超
一般的な排気量区分 原動機付自転車 小型自動二輪車 普通自動二輪車 大型自動二輪車

大型自動二輪車 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
なお、1996年から大型二輪免許と普通二輪免許が独立した免許となったため、現在では普通二輪免許の限定を解除して大型二輪免許を取得することはできないので注意が必要。また免許が独立したことにより、別個のものと扱われるようになったため、普通二輪免許で大型自動二輪車を運転した場合、免許条件違反ではなく無免許運転扱いとなる。

SS(スーパースポーツ)やUS(アルティメットスポーツ)と呼ばれる、最高時速が300km以上にまで達する車種(ただし現在は規制により構造上300km/hを超える速度は出せない)をはじめ、長距離巡航に適したツアラー、ハーレーダビッドソンに代表されるアメリカンなど車種も豊富である。中には四輪車のエンジンを積み、排気量8000ccを超えるメガクルーザーと呼ばれる超大型バイクも存在する。

一方、バイクにとって大トルク・高出力はアクセルコントロールをシビアにし、急アクセルでパワースライドを起こす危険がかなり高いため、むやみな高出力は事故の元となる。また車重が大きいため、普通自動二輪車と比べて立ちごけを起こす可能性が高くなる(ただしスーパースポーツと呼ばれるオンロード向けのスポーツバイクについては、乾燥重量が170kgを切るものもある)。一般道路を走行するにあたってのアクセルワークはミリ単位であり、普通自動二輪車のような全開にできる機会は少ない。

ありゃりゃ、中型で大型乗ると、今では無免許運転なんですね。知りませんでした。昔は条件違反でしたので、みんな免許ないのに乗ってる奴も結構いました。
SSってスーパーバイクの略なんですね。まぁ昔のVF750辺りからもう街中で全開にする事は困難になっていましたね。スピードが出すぎで。

自動二輪免許(学校卒業者以外)の運転免許証を取得するには
受付曜日及び時間
 ◆ 月・水・金曜日(祝日・振替休日・年末年始を除く)
 ◆ 午前8:30~9:00

◆ 手数料
    ●  受験手数料(学科・適性・技能)  4,600円(富山県証紙)
    ●  受験手数料(技能未受験者)   2,950円( 〃 )
必要な講習
(技能試験合格後、後日、本人の希望する自動車学校で受講することになります。)
 ◆ 講習手数料
    ●  二輪車講習  普通二輪 12,300円(富山県証紙)
    ●    〃    大型二輪 12,600円( 〃 )
    ●  応急救護処置講習     3,600円( 〃 )
  なお、普通車・応急救護処置講習終了証明書を運転教育センターに持参した日に免
 許証が交付されます。

富山は以前は10回ちょっとで受かることができました。8回ぐらいで受かった人もいました。
今更大型も無いだろうとは思いますが、ちょっと情報を仕入れてみます。


※以前の記事の訂正
大型自動二輪の取得時講習の免除について
公認の自動車教習所を卒業した場合、取得時講習は免除されます。
免許センター(試験場)での一発試験を受験し合格した人は取得時講習を受けなくてはいけませんが、
普通二輪をすでに取得している場合、取得時講習は免除されます。
また、応急救護措置講習も普通免許をすでに取得しているので免除されます

取得時講習、大型二輪講習12600円、応急救護講習3600円は、不用のようですね。

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69 フューエルコック 内部樹脂バルブ部番調査 その2

69 フューエルコック 内部樹脂バルブ部番調査 その2


部番表示の無い燃料コックの内部バルブの部番を調べています。
 64 フューエルコック 内部樹脂バルブ部番調査
オイルポンプと同様、OHによるトラブルが多いため、単品部品設定が無いのだと思われます。
しかし、コックのトラブルも多くなんとしても入手すべく調査をしています。
▼国内向けRZのパーツリスト 内部のテーパバルブの部品設定がない。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157954/img_1157954_35770878_0?1207211913


内部バルブ回りの部品は下記の通りです。
11 498-24522-00 .ガスケツト 1
12 214-24512-00 .ガスケツト 1
13 1A0-24512-00 .Oーリング 1
14 619-24535-00 .スクリユ,レバーフイツテイング 1

内部バルブの基本部番は24523と分っていますので、4L0と上記車種記号で部品検索してみます。
 4L0-24523-00 該当データは存在しません
RZ専用部品ではないようです。周辺の部品も他車種ですので、おそらくバルブも他車種の流用だと思われます。

 1A0-24523-00 バルブ 販売終了 1 なし
 214-24523-00 バルブ 987 1 あり
 498-24523-00 バルブ 893 1 あり
 619-24523-00 該当データは存在しません

1A0、214、498にバルブの設定が見つかりましたが、ここから先は買って見なければ分らず、また1A0は既に欠品です。困りました。
ところが、Shooさんが見つけた海外のRZのサイトが、どうもヤマハ代理店の方がやっているらしく、良く捜すと海外のパーツリストが見つかり、バルブの部番は分からないものの、さらに周辺の部品の部番が分りました。
 YAMAHA RZ RD PARTS LIST
イメージ 1

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樹脂バルブ回りの部品は、1A0からの流用が圧倒的に多いです。どうもRZの樹脂バルブは欠品している1A0からの流用の可能性が高いです。
ちなみにコック回りに使われている部品の流用先機種を調べてみましょう。
該当機種は、機種記号から調べます。
 67 ヤマハ2輪 全型式 車両名称 CONTENTS LIST
ちなみに、型式-車両名称はこの為に調べてUPしました。

1A0 RD250 ’79年最終型
214 DT1
498 DT250B
619 ?

78年くらいまでは、XT、XS等に、円盤タイプゴムバルブが使われているので、おそらく79年くらいのモデルに最初にテーパ樹脂バルブが開発され、それが当時開発中のRZに流用されたと思われます。
DT1は古いので除外、では上記RD250、DT250Bを調べてみましょう。

▼’79年最終型RD250 キャストホイールになったモデル、これです。コックが見えますがこれでは良く分りません。
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▼タンクを調べてみます。おおおおおお。なんとRZのコックとそっくりです!
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▼79年以前のRDのコック。円盤タイプのようですね。形が全く違います。
イメージ 6


▼では、RDのコック本体を捜して見ます。なんとありました。RZと同じ形式です。
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RDのコックは、樹脂フィルターの高さが違うものの、アルミダイキャストの本体の形状が瓜二つです。
おそらく共通部品だと思われます。
RZのコックは79年最終RDのコックの部品流用でほぼ間違いないと推定されました。

▼ちなみにあっちさんが手配した498 DT250B(’75年)のコックを調べて見ましょう。
イメージ 10


う~ん、やはりどうも違うようですね。あっちさんごめ~ん。

さて、RZの内部バルブは、部番が分ったものの、欠品状態です。
 1A0-24523-00 バルブ 販売終了 1 なし
やはりどこかで製作してもらうしかないのでしょうね。
材質はPPかPEでしょうか。ちょっと寸法を取って、メーカーに打診してみます。


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68 ヤマハ部品一割引 ~インターネットショッピングサイト~ 

68 ヤマハ部品一割引 ~インターネットショッピングサイト~ 


いや~いろいろネットを見てて、見つけました。
やはりありましたね~ヤマハ部品1割引の店。車の部品だと値引きしてくれる部品店があちこちにあるんですけどね。
ここ結構使えそうです。

 ACO INTERNET SHOPPING
ヤマハ純正部品のご注文
弊社では部品番号でご注文の場合は、10%OFFにて販売しております。
部品名でのご注文は定価販売させて頂いております。

●販売業者氏名 シーマインターナショナル株式会社
(ACO インターネットショッピング)  担当 鈴木 威(タケシ)
●代表責任者名 鈴木 威
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●電話番号 03-3962-1410 お電話でのお問い合わせはご遠慮ください
●FAX番号 03-3962-1410
●E-mail shopping@aco.co.jp


社の所在地は東京にある為、以下の発送料を頂きます。
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海外発送も行いますので、お問い合わせ下さい。
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ヤマハ純正部品ご注文で、少量、低額また破損しにくい部品に限り
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定形外郵便を御希望の場合は、部品が入荷した後、重さを計り、
切手代をお知らせいたします。
その後お振込みをして頂く様になりますので、お時間が掛かります。
但し定形外郵便より、宅急便が安い場合は宅急便を利用します。

67 ヤマハ2輪 車両名称-型式 13/ YZ-Z

67 ヤマハ2輪 車両名称-型式 13/ YZ-Z


YZ100 2V7
YZ100C 1J4
YZ100E 1978 2K5
YZ100E 2K5
YZ100E 2V7
YZ100F 2W5
YZ100G 1980 3R2
YZ100G 3R2
YZ100J 1982 5X3
YZ100J 5X3
YZ100L 1984 43L
YZ100L 43L
YZ125 1984 43M
YZ125 1J8
YZ125 1LX
YZ125 2VN
YZ125 3JD
YZ125 3XJ
YZ125 43M
YZ125 4DB
YZ125 4EX
YZ125 4JY
YZ125 4PE
YZ125 4SS
YZ125 4XM
YZ125 55Y
YZ125 5DH
YZ125 5ET
YZ125 5HD
YZ125/A 3SR
YZ125A 453
YZ125C 1976 537
YZ125C 537
YZ125D 1W1
YZ125E 1978 2K6
YZ125E 2K6
YZ125F 1979 2X3
YZ125F 1979 2Y5
YZ125F 2X3
YZ125F 2Y5
YZ125G 1980 3N8
YZ125G 1980 3R3
YZ125G 3N8
YZ125G 3R3
YZ125H 1981 4V2
YZ125H 4V2
YZ125J 1982 5X4
YZ125J 5X4
YZ125K 1983 24Y
YZ125K 24X
YZ125L 1984 39W
YZ125L 39W
YZ125T 2HG
YZ125X 1976 1G8
YZ125X 1G8
YZ175C 1L8
YZ250 1984 43N
YZ250 1LU
YZ250 2VM
YZ250 3JE
YZ250 3SP
YZ250 3XK
YZ250 43N
YZ250 4DA
YZ250 4EW
YZ250 4JX
YZ250 4MX
YZ250 4SR
YZ250 4XL
YZ250 56A
YZ250 5CU
YZ250 5DJ
YZ250 5HC
YZ250A 1974 431
YZ250A 431
YZ250B 483
YZ250D 1W1
YZ250D 1W3
YZ250E 1978 2K8
YZ250E 2K7
YZ250F 1979 2X4
YZ250F 2X4
YZ250G 1980 3R4
YZ250G 3R4
YZ250H 1981 4V3
YZ250H 4V3
YZ250J 1982 5X5
YZ250J 5X5
YZ250K 1983 24X
YZ250K 24Y
YZ250L 1984 39X
YZ250L 39X
YZ250T 2HH
YZ250WR 3RB
YZ360A 1974 432
YZ360A 432
YZ360B 484
YZ400D 1W4
YZ400E 1978 2K9
YZ400E 2K8
YZ400F 1979 2X5
YZ400F 2X5
YZ400F 5BE
YZ400F 5GR
YZ426F 5JG
YZ465G 1980 3R5
YZ465G 3R5
YZ465H 1981 4V4
YZ465H 4V4
YZ490 43R
YZ490 1984 43R
YZ490 1LV
YZ490 57H
YZ490J 1982 5X6
YZ490K 23X
YZ490L 1984 40T
YZ490T 2HJ
YZ490W 3MJ
YZ50 1982 5X7
YZ50G 1980 3R0
YZ60H 1981 4V0
YZ60J 1982 5X1
YZ60L 1984 43J
YZ80 1984 43K
YZ80 1LR
YZ80 22W
YZ80 2J5
YZ80 2JF
YZ80 2VE
YZ80 2VF
YZ80 3ML
YZ80 4GT
YZ80 58T
YZ80/E 4ES
YZ80A 462
YZ80B 492
YZ80C 1976 598
YZ80D 1977 1T0
YZ80F 1979 2X6
YZ80G 1980 3R1
YZ80H 1981 4V1
YZ80J 1982 5X2
YZ80T 2HF
YZ80W 3MK
YZ80W 3MM
YZF750R 4FM
YZF750R 4HA
YZF750R 4HD
YZF750R 4HN
YZF750R 4HR
YZF750R 4HY
YZF750SP 4FN
YZF750SP 4HB
YZF750SP 4HS
YZF750SP 4HT
YZF750SP 4JA
YZF750SP 4JD
ZX50 4CT
ZX50/DT50R 3HL
ZY125/XC125TRD 4KL