ICARUS GARAGE

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富山名物 ~北アルプス連峰~

富山名物 ~北アルプス連峰~


▼北アルプス連峰 中央が立山 左の険しき岩山が剱岳
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▼剱岳 岩山で険しい山です。男って感じの山です。今年入山者は例年の倍、200人近いとか。
毎年遭難者が出るんですけれど、なぜ人はこんな険しき山で年を越そうとするのでしょうね・・・
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先日、北アルプス連峰、剱岳の記事を書きました・・・

が~ 雲で曇って、剱岳はまったく見えませんでしたね。はは!

で手持ちの写真を探して画像をUPしました。

まずはいつも富山県人が眺めている立山の含む北アルプス連峰の全貌を!

そして険しき岩山の剱岳をお見せしましょう。

画像は丁度一年前の’07年1月1日の撮影です。

晴れ上がるとこんなすがしい景色が広がるんですよ。

さぁ、画像を見ながら清酒立山を飲みましょ~

高いですよ清酒立山。普通の清酒の1.5~2倍はします。

越の寒梅とか、鬼殺しとかいろいろお酒がありますが、やっぱ立山が旨いですね。

話し出すと止まらなくなるのでまた次回~



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富山の日本酒 ~銀嶺立山~

富山の日本酒 ~銀嶺立山~


▼富山の代表酒 本醸造 銀嶺立山 立山酒造
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富山の霊山、有名な山といえば立山です。

そしてその名を冠した日本酒があります。銀嶺立山、立山酒造のお酒です。富山では一番に有名な日本酒です。

辛口のお酒なんですが、辛くは無く、甘くないから辛口といった感じで、口当たりは爽やか、お米の味がほんのり香り、とてもフルーティといった感じなんですよ。
灘の酒(大阪に近い兵庫)で白鹿ってあり、私は大好きですけれど、立山も割と似た口当たりですね。

富山の日本酒通ならまずこのお酒を飲むでしょうね。
日本酒というと燗をして、銚子とおちょこで飲むイメージがありますが、日本酒って燗をすると、鼻に突き上げるような酸っぱい匂いがするようになるので、冷やで飲むのがツウなんですよ。

とくにこの銀嶺立山はフルーティなので冷やのコップ酒がとても美味しいんですよ。
コップ酒といいますと何か下品な感じがしますので、私は小さなショットグラスで頂いています。

干した魚介類のおつまみと共にショットグラスの立山をPCの脇に置き、ネットをする・・・
それが私のPCスタイルです。

立山、以前、特級、1級、2級とあった時には、一番安いグレードの2級が一番旨いと言われてました。
今飲んでるのは本醸造で一番安いグレードですけど、味は以前と同じですね。
そうですね、どこかで立山を見つけられたら一度口にしてみてください。
値段は高いです。普通のお酒の1.5~2倍くらいはすると思います。
お刺身、熱々の焼き魚と一緒に冷やで頂くと美味しいと思います。

私はですね~ お酒はなんでもイケル口です。
さほど飲みませんが、カクテルも好きで、以前は沢山スピリッツを揃えていました。
ジン、テキーラ、ラム、そしてウオッカ。他にもいろんなキュラソーや、シェーカー、カクテルピン、バースプーン等揃えて、自分でしゃかしゃかやって楽しんでました。
詳しい話はまた今度~





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冬の富山 ~北アルプス連峰~

冬の富山 ~北アルプス連峰~


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富山の後ろ盾、3000m級の山々を連ねる北アルプス連峰です。

11月30日の撮影で、雪はまだ山頂にしかありません。

正面の山は剱岳(つるぎだけ)で3000m級の山で、実際は2999mであとわずかに3000mに届きません。

山の稜線は険しく、まさに剣のような様を呈しています。

富山では立山黒部アルペンルートで立山が観光地で有名ですが、剱岳もその精悍ないでたちで富山の人にはなじまれています。

富山平野を見渡すよう背後に広がる北アルプス連峰の山々は、富山平野のどこからも見る事が出来ます。

海、山、川、平野と豊富な自然に囲まれた富山平野の恵まれた環境を象徴しています。

たいした目玉観光もありませんが一度是非いらしてみてくださいね。



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12月24日 ケーキでMerry Christmas!

12月24日 ケーキでMerry Christmas!


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さぁ~~ ブリしゃぶ、豚しゃぶと来て今日はケーキしゃぶ?

なこたぁありません~ 今日はクリスマスイブ、ケーキでお祝いです。

ちなみに仏教徒です。北陸なのでメッカの浄土真宗、本願寺派で~す。

でもメリークリスマス! 日本全国そうですね。日本って変わった、無節操な国ですね~

私もその無節操な日本人の一人なんですけどね。

さて、ケーキは手作りです。バイクや車の整備と一緒、我が手で仕上げる~~~

スポンジ、ミルク、イチゴ、缶詰、トッピング等を買い揃えて前日23日にベースを仕上げます。

ケーキって一日寝かすと味が落ち着いて美味しくなるんですよね。

スポンジの間にクリームを塗り、スライスしたイチゴを挟み、重ねたスポンジの回りにクリームを塗ります。

仕上がったら、ボールを被せて冷蔵庫にしまっておきます。

そして今日、食後にトッピングを付け、クリームで飾り付けをし、イチゴを乗せ、ろうそくを付け感性です。

さぁ、火を付けてクリスマスを祝いましょう。

I wish a Merry Christmas!

あなたのクリスマスはどんなだったでしょうか。



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12月23日 豚しゃぶ堪能

12月23日 豚しゃぶ堪能


▼豚しゃぶ・・・ 湯が沸き戦闘開始・・・ 画像はありません。画像はネットより~
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昨日のブリしゃぶ、うまかったです! で、うちはしつこいです! 今日もしゃぶしゃぶです!

今日はモノを変え、豚しゃぶです。しゃぶと言えば牛ですが、狂牛病以来、牛は避けてます!

で、今日はブタ! あ~~~今日もあっという間に肉がなくなり画像撮れず!

大体、夕食時期になると、食うことしか頭にないですから。撮影することなんてね・・・

タレは、ゴマダレより、おろしポン酢が旨かったですね。

おろしをどっさり入れて、ブタで巻いて口に入れると爽やかなポン酢の香りと肉の旨味が広がる~~

う~ん。良いです! Goodです。

▼しゃぶしゃぶはのネタは薄いです~ 肉はね~ 沢山ありそうで薄い! 食うには一瞬一秒が勝負です!
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▼豚は生はいけないので、しっかり熱を通します。おろしポン酢がイケてました~~ 美味!
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さて・・・

夕食の後は明日イブの準備です。手作りケーキの作成ですね。

スポンジ買って来て、生クリーム作って、今日下地を仕上げて冷蔵庫に寝かせておくと味が落ち着いて旨味が増すんですよね。



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12月22日 ブリしゃぶ堪能

12月22日 ブリしゃぶ堪能


▼最近流行の旬のブリしゃぶ 食い意地張って食いまくり、画像はありません。画像はネットより~
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東京辺りの料亭ではブリしゃぶが流行ってるのだとか。

で、今日、スーパーでブリしゃぶをゲットしました。

夕方6時過ぎに、880円のブリしゃぶ半額で2皿ゲットです!

2皿で880円! 安いです~~ これは。刺身でもこんな価格の刺身はないですね。

このブリしゃぶは愛媛の養殖ブリだったので安かったのでしょうね。

富山の氷見産の天然ブリだと高いですよ~ 1.5倍くらいはするんじゃないでしょうか。

それに今年はまだまとまってブリが上がってませんのでもっと高いでしょうね。

でも天然物は養殖に比べて、身が引き締まってぷりぷりしていてやはり美味しいです。

刺身でも食べるのは殆ど氷見産のブリですね。

さて、お膳立てはさておき、夕食です・・・

牛しゃぶと同じくお湯を立てて、一切れ箸で湯にくぐらせ、もみじおろし等薬味の入ったポン酢に浸し、口に運びます・・・

ををを~~~~~~ うんまい!

これは美味です。マジ旨いです。牛しゃぶも旨いですが、さっぱりとしていてそれでいて旨みがある味・・・ 牛しゃぶそれ以上でしょうか。

いつもズワイガニやブリ刺しを食べてますが、ブリしゃぶこれは旨いです。発見です!

今日ブリしゃぶを初めて食べて、また食の楽しみを一つ見つけました!

是非あなたも一度口にしてみてくださいね。

そうそう、食うことに必死で画像を撮るのを忘れてました~ 撮影と思った時は2皿すべて空でした~~

なので画像はネットから!

▼鍋にお湯を張り、ブリを眺めながら、沸くのを待つ。
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▼お湯が沸いたら、戦闘開始! ぶりを箸で挟んで湯にくぐらす。生でも食べれるので軽く!
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▼さっと色が変わったら湯から引き上げ、ポン酢につける。
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▼すっぱいポン酢の香りが食をそそります。さぁ、口に運ぼう~ ゴチ!
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★サイクロン号 チャンバー考

★サイクロン号 チャンバー考


▼サイクロン号 ベース ホンダドリームSL350か?
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先日、仮面ライダーのサイクロン号について書きました。
画像のバイクはいろいろ調べるとどうもホンダ ドリームSL350、2気筒の様です。147kg、30ps、おおよそオンロードの様なバイクですね。

後ろの六本のマフラーはロケット推進器だったのですね。だからサイレンサーの様なロケット部分は水平取り付けなんですね・・・

でもね・・・ 小さい頃からこの水平取り付けが気になってました。まぁ昔、この時代のロードバイクと言えばとてもチャンバーとはいえないマフラーは地面近くを水平に後ろに伸びていましたね。これに似ていると言えば似てますね。
仮面ライダーは1971年からなので、まだバイク黎明期に近いですね。
カワサキ マッハ等が発売されていた2スト第一次全盛期ですね。

で、サイクロン号のサイレンサーの様なロケット推進器・・・
やっぱ勃起した股間の様にぴ~~~~~んとお空を向かねば!
で、CGで画像を変更してみました。どうです、いいでしょう?
これでは完全に2スト6気筒の6本チャンバー仕様ですね。
4気筒ならRZVとかRGΓ400とかありますけど6気筒バイクってさすがにないですね。

▼サイクロン チャンバー改 CG by ICARUS
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さてさて、なつかしのサイクロン号、貴方は覚えていますか?
他にも月光仮面とかバイクに乗ったヒーローっていましたよね。
今度調べて見ましょう~

仮面ライダー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
専用マシン
仮面ライダーの特徴として、「ライダー」の名の通り高性能の専用オートバイを使用することが挙げられる。

サイクロン号
 ベースモデル:スズキT20
 最高時速:400km/h
 ジャンプ力:30メートル
 登坂力:45度(垂直の壁を登ることも可能)
 仮面ライダー1号が最初に使用したオンロード型の超高性能バイク。
 動力源は原子力エンジン。ハンドルのスイッチを入れることにより、本郷猛の常用バイクが変形。常用バイク形態の方がモトクロス戦には有利なため、2つの形態を瞬時に使い分けている。ライダーベルトから遠隔操作を行うことも可能。テレビ作品中では製作者は語られていないが、原作の漫画版では緑川博士が用意したとの記述がある。誘導ミサイルと対超音波砲を装備しているが劇中未使用。
 当時流行のカフェレーサー風のフルカウリングが特徴で、後方に6本出された排気管はジェット噴射口。
 劇用車のデザインは美術スタッフの三上睦男によるもので、複眼のようなヘッドライトや6本足のマフラーは昆虫をイメージしている。
 なお、カウリングは前面にスリットの入ったもの、そのスリットが切り広げられているもの、スリットのないものの3種が写真で確認されている。作品中ではスリットなしのみが使用されている(変身シーン用のバンクフィルムではスリット入りが確認できる)。これは当初作ったスリット入りカウリングが大きすぎて前輪に干渉したため切り欠きが入れられ、それでも不都合があって最終的に大きく削られたのだという。6本のマフラーは水道管を加工して取り付けたもので、上部の一対のみが本物の排気管である。
 アクションに不向きであるため、前述の通りジャンプやオフロードのシーンでは、常用オートバイスタイルに戻っているシーンが多々見られた。そのため2号編では出番が少なくなったが、改造サイクロンと併用でほぼ1年近く使用され、桜島ロケで1号が乗ったのが最後の登場となった。カウルには“オートバイに重なったR”のエンブレムが記され、仮面ライダーのマークとしての印象が強いが、実際は「立花レーシング」のもので第1話で仮面ライダーに改造される前の本郷も使用している。
 外装のためベース車の判断が難しく、1998年にKAZeが仮面ライダーのゲームを製作した際のレプリカ製作イベントではコレダT125が使用された。石森章太郎の原作漫画で、冒頭に本郷がのっているのはウルフT125で、型番は同じだが全く別のオートバイである。
改造サイクロン号
 ベースモデル:ホンダSL350K1[1]
 仮面ライダー2号および新1号が使用したバイク。
 本郷が欧州へ旅立つにあたり、日本を守る一文字に託したマシン。セミカウルのデュアルパーパスマシン(オンロードとオフロードの兼用マシン)で、旧サイクロンと比べ出力増強と車体の大幅軽量化が行われているため、旧サイクロンよりも小回りが利き、機動性が高い。ジャンプ力も40メートルにアップし、垂直の壁面を登る能力と救助用ロープの射出能力が追加されている。劇中では旧サイクロンと別車両であるという描写はなく、2種類の車両で同一のマシンを表現していただけであり、書籍等でも区別はされていなかった。しかし、形状が明らかに異なるため後年の書籍類でオフロードタイプを“改造サイクロン”と記述するようになった。書籍によっては旧サイクロン号と同一の車両が変形しているという解釈もある。2号はもちろん、1号自身も日本への帰国後はこの改造サイクロンを愛用。
 もともとはサイクロン号の常用タイプ劇用車にカウリングを付けたものである。撮影時期によっていくつかのバージョンが存在するが、新1号編に入ってからは旧サイクロンのカウルの流用によって旧サイクロンっぽさを多分に残す最終バージョンが一貫して使われている(画面の上でもダミーライトの形状から容易に判別可)。
 撮影用車両のSL350はオフロード(当時はスクランブラーと呼ばれた)車。正面から見たときにV字型の集合マフラーが特徴。
 ベース車は「CB400(または350)DT」と誤記されることが多い。これはSL350がオンロードのCB350と同じエンジンを使用していることから誤解されたこと、またその表記がいくつかの商業誌に使用されたことから広まったものと推測される。(なお、DTはヤマハのトレール(デュアルパーパス)バイクの名称であり、ホンダCBとは全く関連がない)。
 劇場版の第1作ではダブルライダーが並走するため、1号用に2台目が用意された。SL350K0が使用されたと推測される。急造のため、サイクロンの円筒形マフラーが流用されている(この時2号が乗るサイクロンのカウリングは新造されているが、幅が狭く「ライダーマーク」の位置が異なるなど若干の相違がある)。新サイクロン登場まで活躍する。72話で新2号が乗ったのが最後の登場。
新サイクロン号
 ベースモデル:スズキハスラーTS-250III
 最高時速:500km
 ジャンプ力:50メートル
 新1号ライダーがシリーズ後半で使用し、後に新2号も搭乗した新型バイク。
 本郷猛が常用するセミカウルのオートバイが、仮面ライダーへの変身に合わせて自動変形する。かつてのサイクロンをあらゆる面で凌駕する。本郷猛、滝和也、立花藤兵衛による設計・開発。カウルの両側にウィングを展開させることでグライディング飛行が可能である。急制動用にパラシュートを装備している。必殺技はフロントカウルを細かく振動させた状態で体当たりを決めるサイクロンアタック(イノカブトン戦で使用)。初登場は第68話だが、第74話からリペイントされ、よりスタイリッシュになった。
 オンロードの性格の強い前2車に比べ、専用のデュアルパーパスバイクとして設計された車両であったため設定上だけでなく実際の撮影車両の操縦性能のほうも格段に高くなった。なお、変身前の常用車両はGT380Bにビキニカウリングを付けたもの。
 撮影用車両は1台のみの製作だったが、ショッカーライダー用に2台目が製作され、そのまま2号用に流用された。この2台の車両は、『仮面ライダーストロンガー』39話の撮影まで使われている。
その後のゲスト出演時に使われたバイク
『仮面ライダー (スカイライダー)』時には、CM撮影用に歴代ライダーマシンが新調され、1号は改造サイクロン、2号は新サイクロンを愛車とした。しかし、ベース車が125ccとスケールダウンし、小型ゆえバイクスタントには向いているものの造形的にはオリジナルとの差が出てしまった。特に、シンプルなデザインであるサイクロンは、オリジナルとの差が目立つ結果となり強い違和感を残している。
 また、2000年にオートレースのCMに仮面ライダーが登場し、その撮影用に新サイクロンが製作された。大型のラジエーターやチャンバーがカウル内に確認できるため、当時の水冷2サイクルのオフロードバイクが使用されたものと判断されるが車種は不明。

仮面ライダーシリーズ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
一覧
仮面ライダー
1971年(昭和46年)4月3日 - 1973年(昭和48年)2月10日 毎日放送・NET系にて放送、全98話。
主演:藤岡弘、佐々木剛
仮面ライダーV3
1973年(昭和48年)2月17日 - 1974年(昭和49年)2月9日毎日放送・NET系にて放送、全52話。
主演:宮内洋
仮面ライダーX
1974年(昭和49年)2月16日 - 1974年(昭和49年)10月12日 毎日放送・NET系にて放送、全35話。
主演:速水亮
仮面ライダーアマゾン
1974年(昭和49年)10月19日 - 1975年(昭和50年)3月29日 毎日放送・NET系にて放送、全24話。
主演:岡崎徹
仮面ライダーストロンガー
1975年(昭和50年)4月5日 - 1975年(昭和50年)12月27日 毎日放送・TBS系にて放送、全39話。
主演:荒木茂
全員集合!7人の仮面ライダー!!
1976年(昭和51年)1月3日毎日放送・TBS系にて放送。『ストロンガー』最終話の後日談。

続く・・・


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★アフターファイヤー

★アフターファイヤー


▼アフターファイヤー CG by ICARUS
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バイクの越冬準備のタンク保存記事であっちさんのガソリンがチャンバーから出てきた記事・・・

ガソリン臭いとビビッテないで走りなさい!

ライターで火を付けて走るのじゃ!

昔、昔・・・ 20年以上も前のこと

Mrバイクだかにチャンバーのウールにガソリンを含ませ、火を付けて走る写真が乗っかってたのを思い出しました。

残念ながらもうその雑誌はありませんけれど、この画像の様な感じでしたよ。おそらく、シートと、カウルは焼けてるでしょうけどね。はは!

あっちさん、マフラーにガソリン回ってたらチャンス! 火をつけそのまま走る!

注目度No.1! でも街中走るとおまわりさんに捕まっちまうでしょうね。

▼昔、仮面ライダーはハスラーに6本マフラーつけて火を噴いて走ってましたが、それを地でやった感じですね。サイクロン号でしたっけ??? すごっつ!
でも今見ると、こりゃあ暴走族っすね! 趣味悪~~~!
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2ndバイク/31.ガソリンタンク保存 越冬準備

2ndバイク/31.ガソリンタンク保存 越冬準備


さて、越冬準備です。問題はタンクですね。
ここが一番錆びやすい。特にRZのタンクは。防錆鋼板ぐらい使っとけ!
RZってほんとタンクが良く錆びます。屋外でバイクシート掛けだとまず錆びますね。
雨降って、中がじっとりむれむれが良くないらしいです。
また錆びちゃったタンクは屋内でそのまま保管しても錆びちゃいます。
よくガソリン満タンで越冬ってありますけど、大丈夫でしょうか~~
ガソリン満タンって言いますけど、タンク満タンって無理です~~~
絶対タンク上に空間できます!
その出来た空間に、気温の寒暖差で湿気を含んだ外気が入るとまず錆びるでしょうね。
そして中に入った水分が結露し、タンク底に沈み、腐食させる・・・
ですね。

で、いろいろ調べました。
ガソリン抜いて、4ストエンジンオイルぶち込んで保存がよさそうです。
CRCは揮発性が高いのでダメだそうです。防錆って書いてあるけど、短期間なんですねCRCは。

2ストオイルはどうかな・・・悪くはないかもしれないけど未知数ですね。
4ストオイルって耐酸化性あり、経年変化に強いし、防錆効果もあるそうで。
検索すると、4ストオイルを1リッタほどぶち込んで保存っていいそうな。

で、私もこの4ストオイル漬けに決め、今日処置しました。
▼タンクの燃料を抜く。まず車載状態でほとんど抜く。そしてタンクを外して抜く。でもまだ残った燃料は、タンク口から丈夫なウエスを巻いて差し込み、タンクを傾け綺麗にガソリンを吸い上げる。これで綺麗になくなっちゃいます~
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▼オイルジョッキに4ストオイルを入れる。まぁ500ccほどでいいでしょ。今回2タンク処置するので、1リッター入れる。
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▼タンクのコックを閉め、オイルを注ぐ。
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▼3万円で落札したゴロワ外装のタンクも! ちょいへこんでるけどどう処置しようかな・・・
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▼念のため、口元のオイルの回らなさそうなところにCRCでもぬっとこか。

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▼キャップにもCRCでも塗っとく! 350に付いてたオリジナルキャップ。錆びてるのでOHしなきゃ。軽くブラシで錆を落としてCRC吹いて取り付け~
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▼そしてタンクをぐるぐる回しながら前後方向に振る、振る、振る、振る、振る。
時折キャップを開けて中が満遍なく濡れているか確かめる。
赤のYSPのタンクは今年7月頃に花咲かGで燐酸皮膜処理したもの。元々内部が真っ赤に錆びてひどかったが、処理後、綺麗に錆びは取れ、半年は錆が出なかった。元のひどい錆びのでこぼこがクレーターの様に残っている。花咲かG、まぁいいんでないかな。
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▼内部オイルコーティングの出来上がり!光が当たるとヌメ~~~って光ってるでしょ!
これなら行けそう~~! タンクには4ストオイル入りって書いた紙を張っておこう! 春になって忘れる事が無いように!1ヶ月に一回ぐらいは、タンクを振っておこう!
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◆連邦軍 モビルスーツ 型式番号:MS-06F-2 通称ZAKUⅡ 連邦軍仕様

◆連邦軍 モビルスーツ 型式番号:MS-06F-2 通称ZAKUⅡ 連邦軍仕様


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ファーストガンダムの舞台、1年戦争後に連邦軍がジオン公国軍から接収したザクですね。
接収したザクを教練に使ったようです。

第二次大戦でもありましたね。確かフィリピンだかでも、接収したB17を輸送に使ったりとか。
戦後では、敵の機体ではないですが、アグレッサーという仮想敵の飛行部隊もアメリカにありましたね。
確かMIG21と性能が似通ったT5タイガーがアグレッサーで使用されていましたね。
トムクルーズが主演していたTOP GUNにもアグレッサーが出ていましたね。
実際はアグレッサーは実機のMIGがあれば良いのでしょうけれどね。
2005年にアメリカへ行った時、航空ショーがあり、WWⅡの機体が空を飛んでいましたが、その中にMIG17が混じって飛んでいてとても驚きました。
機体は真っ黒なカラーリングで、出来ればシルバーに赤星マークであって欲しかったですね。
ソ連時代の無骨な戦闘機というよりは戦争消耗兵器と言った荒々しさがあのシルバーに感じました。

そういえば、昔1970年代だかに、MIG25に乗ったベレンコ中尉が函館空港に亡命してきましたね。当時、最新鋭、最高機密のMIG25が日本の防空網をかいくぐり函館に強行着陸・・・
考えられませんね!まったく!
ベレンコ中尉、あの当時は亡命してよかったのかもしれませんが、今のロシアの繁栄を苦々しく思っているかもしれませんね。ベレンコ中尉、今どこで何をしているのでしょうね。

しかしね~ このガンダムの設定、連邦軍、反旗を翻したジオン公国という名称、設定など、WWⅡと似通った設定もあって、なんか連邦軍≒アメリカ側から見た設定に思えてしまいます。
ジオン公国を日本やドイツと重ねて見てしまうのは私だけでしょうか~
じゃあ、シャアって誰なんだ~~山本五十六でもなし、坂井三郎かぁ~??? 違うな~

さてさて、この連邦軍仕様のザク、やはり1/144の200円だかの安いガンプラの塗装変更だけで仕上げてます。いろいろ楽しめて楽しいっすね。いろいろ作ると、小隊、編隊も作りたくなっちゃいますね。バイクでも、台数集まってツルンじゃうとなんかワクワクしちゃいますもんね。



 MS-06F-2ザクII F2型連邦軍仕様
U.C.0079年、宇宙植民都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に対して独立戦争を挑み、緒戦において連邦軍を降伏寸前にまで追い詰めた。MSの威力はそれほど大きく画期的なものだった。その後、MSは更なる機能向上と多様な適応進化・拡散を始め、既存の兵器体系を塗り替えた。同年後半には連邦軍もMSの開発・量産に成功して攻勢を強め、戦闘のさなか、指導者であったザビ家一党を喪失したジオン公国は、国家体制をジオン共和国へと移行させ、連邦政府と終戦協定を締結する。開戦から戦争終結までの期間がおよそ一年であったことから、この戦争は後に“一年戦争”と呼ばれることとなる。
 戦後、連邦軍はMSを戦略戦術の中心に据え、それに対応した防衛計画および兵器開発に務めた。当然、人材育成にもMSを主力兵器として運用するためのカリキュラムが導入され、その習熟に、すべてのMSの基本であるザクが使用されることも多かった。
 “ザク”とはMS-05とMS-06系の機体のことで、05と06はそれぞれ「ザク?」「ザク?」と区別される。特にザク?は「旧ザク」とも呼ばれ、一般に“ザク”と言えばザク?のことを指す。MS-06ザクは、一年戦争において名実共に公国軍の主力となったMSであり、グフやドム、ゲルググといった新型機の開発以降も機能向上、設計改善などが加えられ、生産も継続されていたため、多数の機体バリエーションを持つに至った。なかでも“Fタイプ”は汎用性が高く、宇宙での空間戦闘を前提として開発された機体であり、各バリエーションの中でも最多の生産数を誇る。また、Fタイプから空間戦闘用の装備を除いたものは“Jタイプ”と呼ばれ、地上において重力下仕様機として運用された。無論、冷却システムや防塵対策などが施されてはいたが、短時間であればFタイプ仕様のままでも地上戦が可能だったのである。
 “F2タイプ”はFタイプの後期生産型で、実働データが反映された機体である。設計上の変更点は、当初より指摘されていた胸部装甲の強度改善に伴う仕様変更が大きなもので、外観上も他の同系機との最大の差異となっている。また、統合整備計画の実施と重複する期間に生産された機体もあり、コクピットや内装品、一部部材のスペックなど、F2タイプそのものにも第2期生産型と呼ばれる仕様違いが存在する。
 F2タイプの基本コンセプトは、機体の軽量化とスラスター推力の向上などによる機動性の強化を行うことによって、ザクの基本スペックを“対MS戦闘”まで引き上げることを目的としていたと言われている。それに加え、統合整備計画を経て仕様変更を受けた機体は、既存の機体と比べ操作が簡便で、新兵や学徒動員による兵士などにも歓迎された。このことは、トータルで見た場合の戦闘力向上にも貢献しているといえるだろう。ただし、実際の運用に関しては、公国軍の縦割り構造や補給路の寸断などから思うにまかせず、ソロモンやアフリカ戦線などの一部地域、あるいは一部宙域に偏った形でのみ配備されたため、十分な効用を発揮したとは言い難い側面もある。ところが、戦後、連邦軍によって接収されたことで、この機体が再評価されるようになった。前述したように、新兵に扱いやすいということは、教習や教練などの用途に最適であり、訓練や演習のアグレッサーとして多用されたことからみても、ザクの運用は“現場のニーズ”を満たしていたと言える。無論、連邦軍のMSパイロットが公国製の機体に乗ることに関して異論も無いわけではなかったが、旧世紀以来、敵性兵器によるスコードロン編成などは伝統的に行われており、「敵を知ることこそが兵法の基本である」という認識は、人類が宇宙に住むようになっても普遍的なものだったようだ。




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◆ジオン公国軍 モビルスーツ 型式番号:MS-06R-1 通称ZAKUⅡ シン・マツナガ大尉機

◆ジオン公国軍 モビルスーツ 型式番号:MS-06R-1 通称ZAKUⅡ シン・マツナガ大尉機


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ファーストガンダムでおなじみ、ジオン公国 (ZEON)のエースパイロット、シン・マツナガ大尉が乗るザクⅡですね。
例によって、1/100のMGではなく、1/144のしかも200円だかの安いガンプラのザクⅡの塗装を変えただけの機体です。MGの機体は、脚部にスラスターが装備され、バックパックも大型化されているようです。
ガンプラを作り始めた頃、嬉しくて、この安いザクⅡベースでいろいろ作ろうと思って作ったザクです。
エースパイロット、シン・マツナガ大尉を設定するなどガンダムはリアルな設定ですね。
しかし、このシン・マツナガ大尉は、前に書いたリヒトホーフェンと似た設定になっていますね。
もっとも第一次大戦のパイロットは、貴族上がりの人が多かったとか。

バイクでも、行きなれた峠では、あだ名で呼ばれることも多いですね。
私のZ250FTはヘタレタバイクでしたが、赤かくてコーナリングスピードが速かったので、勝手に赤い流れ星と言ってました~
でも殆どがバイクの名称で呼んでましたね。しょっちゅう顔を合わせて話をしてるんですけど、本名なんて知らない人も結構居ました。KH、650G、アメリカンならぬアフリカン・・・
そう言えば、みんなどうしてるんでしょうね。
懐かしいな~
まだバイクを持って乗ってるヤツなんて少ないでしょうね。
しかもRZだなんて・・・
今度、懐かしい峠へ行って見たいですね。

 MS-06R-1 ザクIIシン・マツナガ大尉機
シン・マツナガ大尉はUC0055年サイド3生まれ、地球のヤシマ家と並ぶサイド3の名家マツナガ家の長男として生まれた。マツナガ家はその名の通り東洋系の血筋をひいており、武人として高い誇りを持つ家柄として知られている。

彼自身もマツナガ家の伝統を重んじており、一年戦争直前に軍へ志願入隊、一週間戦争では宇宙攻撃軍所属の1等兵としてMS-06Cに搭乗、参戦している。続くルウム戦役では直属上官の戦死によって戦場任官されているが、この時点での彼のスコアは戦艦1隻、巡洋艦5隻という驚異的なものであったため、2階級特進で中尉へ昇進した。

この頃より大尉は狼のパーソナルマークを施した白いF型ザクに搭乗するようになった。「白狼」と呼ばれる所以である。ジオンは若い国であり、力量のあるパイロットにはこうしたカスタマイズが許される自由な空気があったのである。

彼がその名を広く轟かせるようになったのは、宇宙攻撃軍総司令官ドズル中将の戦場視察の際、直衛を務めるようになってからであろう。中将は司令室で命令を下すより前線で闘うことを好む性格であり、「戦場視察」も実情は側近の制止を振り切って敢行した、本格的な実戦参加であった。自らザクのカスタム機を駆り、しばしば戦場を暴れまわったという。将兵の間で中将の人気が高かったのも、こうした性格が大きく作用していたと思われる。

中将はマツナガ中尉の非凡な才能に注目し、直々に出撃の際の護衛を命じたのである。中尉はこの任務を見事に務め上げ、あまつさえ中将はMS1機撃破のスコアを挙げている。マツナガ中尉はその後士官学校へ入り、大尉に昇進後MS-06R-1を受領する。彼の乗機として最もよく知られている機種であり、戦後の写真集などでもよく知られているものである。なお、機体は後にR-1Aタイプへ換装されている。

大戦末期、大尉は本国に一時召還されており、ソロモン攻略戦には参加していない。単なる上官と部下を越え、ドズルと強い信頼関係で結ばれていた大尉の心境は察して余りある。ドズル中将玉砕の報には男泣きに泣いたという。その後の大尉の消息は確認されていない。彼の愛機R-1Aもソロモンに残されたままであった。




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2ndバイク/30.フロントフォーク

2ndバイク/30.フロントフォーク


先週末落札したRZのフロントフォークが到着しました~

ちょい錆あり、フェンダー取り付け部の欠けありの難ありで8750円~~~

でも錆も少なく満足。まぁこんなもんでしょ。

▼商品が到着して梱包を空ける瞬間ってドキドキしますね~
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▼ダンボール梱包の中にエアクッション梱包で、丁寧に梱包されていて嬉しいです~
いよいよ中身が出てくるぞ~ 錆具合はどうだ~~!
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▼おりゃ! どうだ! まず全体を見る~ まずまずの概観! 錆もこんなもんだね
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▼フェンダー取り付けのボス破損なんですね。アルゴンで簡単に直りそう~
デブコンでもいいかも~
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▼肝心のストローク部分の錆はこんなもの。ストローク部分には殆ど錆なしですね。
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▼裏もひっくり返して錆をチェック。OKっすね。
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さて~ 今ある350のフォークは結構錆びてます。インナーだけ、今回のフォークと交換しましょう。

▼手持ちのRZ350のフォーク・・・ サビサビです!
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◆ジオン公国軍 モビルスーツ 型式番号:MS-06S 通称シャア専用ZAKUⅡ

◆ジオン公国軍 量産型モビルスーツ 型式番号:MS-06S 通称シャア専用ZAKUⅡ


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ファーストガンダムでおなじみ、ジオン公国 (ZEON)のシャアが乗るモビルスーツ、シャア専用ザクⅡですね。WWⅠの戦闘機で言うと、ドイツの真紅のフォッカーDr.1を駆るリヒトフォーヘンの様ですね。ドイツ軍のパイロット、リヒトフォーヘン・・・ ご存知でしょうか。

 マンフレート・フォン・リヒトホーフェン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
空中戦において前人未到の80スコア(敵機撃墜)を挙げ、その紳士的な態度は天駆ける騎士と賞賛される。数々の異名を持つ人物であり、ドイツでは『Der rote Kampfflieger (赤い戦闘機乗り)』、敵国のフランスでは『Le petit rouge (小さな赤)』、『Diable Rouge (赤い悪魔)』と、イギリスでは『Red Knight (赤い騎士)』、あるいは『Red Baron (赤い男爵)』と呼ばれた。数々の異名に赤いと付くのは彼の戦闘機が真っ赤に塗られていたことに起因している。しかし彼が赤く塗装したのは最後に乗ったフォッカーDr.I のみであるともいわれる。リヒトホーフェンと言われるとピンと来ないが「赤い戦闘機に乗っていたエース」、「レッドバロン」と言われるとあまり詳しくない人でも知っている場合が多い。
・・・
1918年4月21日、ソンム川付近での空中戦にて戦死。26歳だった。最終階級は大尉。リヒトホーフェンの遺体はフランスに埋葬されるが、イギリス軍は彼を最高の栄誉で手厚く葬ったという。その後、イギリス空軍はドイツ軍陣地上空から「リヒトホーフェン大尉に捧ぐ」と記された哀悼の花輪を投下した。戦後、遺体はドイツに送られ、ベルリンに改葬された。
▼リヒトフォーフェンの愛機 赤のフォッカーDr.Ⅰ
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▼マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵
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ガンダムに出てくる赤いシャア専用MS群は明らかにこの赤い男爵、レッドバロン・・・ リヒトホーフェンから来ていると思われます。
かっちょええですね。赤い男爵・・・ レッドバロンって中古バイク屋の名前にもなってますけど。
青い空で、真っ赤な機体、目立つでしょうね。遠くからでも目に付くこの機体、これを目にした敵機のパイロットは背筋を寒くした事でしょうね。
この赤、「我ここにあり! ただ今見参!」っていう感じでしょうね。
めちゃんこインパクトあります。


WBのレーダーに映る通常のザクの3倍の速度で接近するザク・・・ シャア専用ザク・・・
高性能ザクを自在に操るシャア、そして高性能のガンダムを操りきれないアムロとの戦い。
シャアと言えどもあまりに高性能のガンダムにはなかなか歯が立たない。

「MSの性能差が決定的な差では無いことを思い知らせてやる・・・」
「ばけものか、このMSは・・・」

シャアに思わずこの台詞を吐かせる。
この言葉好きですね。バイクでも直線以外では、バイクの性能差より腕の差が顕著になってきます。
ズタボロの型式遅れのバイクを驚異的に乗りこなし、操り、後発高性能のバイク、格上バイクを追いかけまわす・・・
現実には良くある事です。いかに自在にマシンを操り、乗りこなすか、
いかに鋭い感性でマシンを操り、速いラインをトレースするか・・・
ブレーキング、アクセル、ハンドリング、グリップ、ギアシフト・・・
身体全体で、全神経を集中させマシンをコントロールする・・・
MSって架空ですが、おそらくバイクとあい通じるところもあるのかもしれませんね。



ICARUS

◆AJINOMOTO TRRRA RACING/NADJA WISHFUL THINKING

◆AJINOMOTO TRRRA RACING/NADJA WISHFUL THINKING


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1987~88年頃でしょうか、味の素のスポーツ飲料TERRAのTV-CMやってましたね。
おそらくご存知の方もいる事でしょうね。映像はレースバイクがスローモーで走ってる絵でしたね。
そしてBGMにはNADJAという歌手のWISHFUL THINKINGというスローバラードの曲でした。

この曲が好きで当時CDを買い、今も持っています。なかなかいい曲なんですが、NADJAはこの曲一発でしたね。この曲自体さほどヒットもしなかったようですし、結局現在は廃盤になってますね。
この曲、ずっと汚れた英雄のTV-CMだかの曲と勘違いしてまして、先日記事を書いて調べて、TERRAのCM曲だとようやく分かりました~
って言うか、記憶忘れ、記憶違いですね。まぁ20年も経てばこう言う事もあるでしょう~

さて、AJINOMOTOはスポーツ飲料TERRAを発売し、HONDAのバイクのスポンサーをしていた様ですね。AJINOMOTO-HONDA RACINGってありますね。
 250cc Grand Prix entry list for 1988

NSR250は最初赤白カラーだけでしたが、後から追加された青白カラーはTERRAカラーなんだそうですね。
へぇ~そうなんだ~しらなんだ~
 NSR250
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▼これはスポーツ酸素でしょうか、こんなのもあったんですね。
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NADJAのWISHFUL THINKING・・・ スローバラードで素敵な曲ですよ~
もう20年も前のCM曲なので歌詞を書いてももうきっと覚えている人も少ないでしょうか。
でも聞けばきっと思い出すことでしょうね。
歌詞は恋愛の再スタートを綴った歌なんですね。
TERRAのCMで流れてたのは、

 Is it wishful thinking
 Wanting you and thinking you'd return
 We'd get back together like we were

この辺りだったでしょうか。
背景にRACERがスローモーで駆け抜ける絵でした。
若き頃の私の心を捉えた一曲です。

▼再生してお聞きください。聞けない場合はこちら~ http://www.geocities.jp/icarus777z/nadja.wma
http://www.geocities.jp/icarus777z/nadja.wma

WISHFUL THINKING
Had I the chance I could so easily
Fall in love again
Ideally with someone like you

Just thinking of you makes me alive
Makes me warm inside
I never really mewant to lie

I would love again
Makes it work this time
I would shine again
Be beautiful for you
I'd be yours again
I'd be real this time
Start again
Can't we have one more try?

Is it wishful thinking
Wanting you and thinking you'd return
We'd get back together like we were
I've learned my lesson well and I know
How life would be so lost
Now that I'm alone

Exchanging glances so secretly
What a thrill it was
And it could only be with you

Your eyes would look on me with your love
Oh how sweet it was
Forgive me,please be generous


Is it wishful thinking
Wanting to wake up and see your face
Don't want to be in any other place
If you'd just let me try once more
I'd fall so easily
Fall in love with you
Is it wish full thinking
Wanting cloudy skies to turn to blue
Open up the roads of life with you
Cause I am wisher now that I know
How life would be so lost
Now that I'm alone

Is it wishful thinking
Wanting
to make love last on and on
Going back to you where belong
If you'd just let me try once more
I'd fall so easily
Fall in love with you


ICARUS

◆ジオン公国軍 量産型モビルスーツ 型式番号:MS-06F/J 通称ZAKUⅡ

◆ジオン公国軍 量産型モビルスーツ 型式番号:MS-06F/J 通称ZAKUⅡ


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地球連邦軍の敵国ジオン公国 (ZEON)のモビルスーツですね。WWⅡの戦闘機で言うと、日本から見ればF4Fワイルドキャット的なMSでしょうか。逆にアメリカから見れば、A6M2零戦でしょうね。
このザクⅡ、旧ザクとか派生型がめちゃ沢山あります。まぁ派生型の多い零戦に似ていますね。
シャープでスリムなガンダムと違い、丸っこい機体は愛嬌たっぷりできっとFANも多いことでしょうね。私もザク大好きです。

ザク数機が地球の大気圏に突入してゆくWB(ホワイトベース)、ガンダムを追いかけていくシーンを思い出します。赤いシャア専用ザクと3機のザク・・・ 大気圏突入の熱に耐えれるガンダムと耐えられないザク。深追いしずぎたザクが溶けてゆく・・・
 「助けて下さい・・・ シャア少佐・・・」
ガンダムは大気圏突入性能を持っていたんですね。

量産型はプロダクトタイプ、試作はプロトタイプ、現在でも出来の悪い製品は、「プロトかよ!」と小ばかにしますね。車でも、先行3回、量産3回は試作して、完成度を高めますしね。ガンダムでも試作ならではの出来の悪さを表現すればリアルだったでしょうね。
「ビームライフル発射・・・ ド~~~~ン!!! 暴発だ!・・・・」
これじゃあ笑い話になっちゃいますか・・・
「バックパックの噴射ファンネル破損! 熱疲労だな強度不足・・・ 失速するぞ!」
RZのピストン焼き付きを連想させます。笑っちゃいますけど、こう言う時、本人真剣状態ですね。

さて、山口だかに1/1ガンダムを作った人がいますね。でもガンダムでザクではないんですよね。
そっか~ガンダムプロジェクトではなくて、ザクプロジェクトですね!
倉庫も真っ赤に塗って、シオンのマークを書かねば!
そう言えば、YSPレッドのRZってシャア専用すね! ジオンのマークを入れて・・・でもそんなもん恥ずかしくて乗れないっすね!



 ザクII 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
◆ザクII(ザクツー、ZAKU II)は、アニメ『機動戦士ガンダム』をはじめとするガンダムシリーズのうち、宇宙世紀を舞台とする作品に登場する、架空の兵器。ジオン公国軍の量産型モビルスーツ(MS)である(型式番号:MS-06)。

◆機体解説
初の正式量産型MS、ザクI(型式番号:MS-05、通称旧ザク)の性能をさらに向上させたのが本機である。一年戦争の序盤戦において大艦巨砲主義を引きずる連邦軍に壊滅的な打撃を与え、ジオン軍の快進撃の立役者となった。宇宙世紀の戦争における巨大人型兵器 モビルスーツ(MS)の優位性を決定づけた機体である。

主に動力伝達系統の改良や稼働時間の向上がなされ、この機体をもってジオン公国軍は地球連邦軍に戦争を挑む事を決意した。この機体は汎用性が高く、オプション武器・装備も多彩で、様々な作戦環境に合わせてカスタマイズされた機体のバリエーションも多く作られている。

主要武装は専用の120mmマシンガン(ザク・マシンガン)もしくは280mmバズーカ(ザク・バズーカ)を装備し、また対艦船用近接兵器のヒートホークも装備する。さらに左肩に棘(スパイク)付きのショルダーアーマーを装備しており、格闘時にタックルなどに利用することができる。

一年戦争中の生産機数は、ザクIを含めて約8,000機といわれ、これは両軍を通して最高である。一説に約3,000機とする説もあるが、これはF型のシリーズ全体の生産数と同じであるため、誤認であると考えられる。ただし、ジオン公国軍が生産したMSの総数を約4,000機とする資料もある。

その優れた設計と絶大な戦果によって後のMSに多大な影響を与える事になる。特に機動性を重視した設計や、固定兵装を持たず様々なオプション装備で汎用性を確保する等のコンセプトは後のMSのスタンダードとして定着してゆく事となる。また、人型の兵器による白兵戦が宇宙世紀の戦争形態となる事を決定付けた機種でもある。

戦争序盤は連邦軍を圧倒したザクIIだったが、後に連邦軍がガンダムとその廉価版であるジムを開発すると旧式化が否めなくなり、戦争終盤では連邦のMSに圧倒されるようになってしまった。



◆ザクシリーズのバリエーション 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ザク完成までの作業用人型機械
X-91 XC
大型二足歩行機
AMBAC試験用スペースポッド
ZI-XA2
MS-01 (ZI-XA3) クラブマン
MS-02
MS-03

--------------------------------
「ザク」の名を持つ人型機械
MS-04 プロトタイプ・ザク
MS-04 試作型MS-04
MS-04 アーリー・ザク
MS-05 ザクI
MS-06 ザクII
MS-11 アクト・ザク

--------------------------------
ザクのバリエーション
MS-P06 試作型ザクII
MS-06A 先行量産型ザクII
MS-06C 初期量産型ザクII
MS-06F 量産型ザクII
MS-06F ドズル・ザビ専用量産型ザクII
MS-06F 量産型ザクII(中間生産型)
MS-06F 量産型ザクII(後期生産型)
MS-06FS 指揮官用量産型ザクII(ガルマ・ザビ専用機)
MS-06F-2 後期量産型ザクII
MS-06FZ 最終生産型ザクII(ザクII改)
MS-06S 指揮官用ザクII(シャア専用ザク)
MS-06J 陸戦型ザクII
MS-06J 湿地帯用ザクII
MS-06JC 陸戦型ザクII(JC型)
MS-06G 陸戦型ザクII改修型
MS-06D ザク・デザートタイプ
MS-06D ディザート・ザク
MS-06DRC ディザート・ザク・ロンメル・カスタム
MS-06K (MS-06J-12) ザク・キャノン
MS-06K ザク・キャノン(ラビットタイプ)
MS-06L ミサイル装備型ザクII
ザク・マリンタイプ
MS-06M-1 ザク・マリンタイプ(初期型)
MSM-01 (MS-06M-2) ザク・マリンタイプ
MS-06FW (MS-06JW) ザク・マリナー
MS-06M マリン・ハイザック
RMS-192M ザク・マリナー
RMS-188MD ザク・ダイバー
ザクII強行偵察型
MS-06E ザクII強行偵察型
MS-06E ザク・バズノーズ
MS-06E-2 ザクII強行偵察型(改良型)
MS-06E-3 ザク・フリッパー
MS-06EW ザクII早期警戒型
高機動型ザクII
MS-06RP 高機動型ザクII・プロトタイプ
MS-06R-1 高機動型ザクII初期型
MS-06R-1A 高機動型ザクII改良型
MS-06R-1D 高機動型ザクII特殊部隊仕様
MS-06R-1M 高機動型ザクII海兵隊仕様
MS-06RZ ザクII本土防衛用高機動迎撃機
MS-06R-2P 高機動型ザクII後期型・プロトタイプ
MS-06R-2 高機動型ザクII後期型
高機動型ザクII改(フルバレット)
MS-06R-2S ドズル・ザビ専用高機動型ザクII後期型
MS-06R-2/F 高機動型ザクII後期型改
MS-06R-3 高機動型ザクII最終型(ザクIII)
MS-06R-3S 高機動型ザクII最終型(ゲルググ先行試作型)
MS-06RD-4 宇宙用高機動試験型ザクII
MS-11 アクト・ザク
作業用ザクII
MS-06W 一般作業用ザクII(ザク・ワーカー)
MS-06V ザク・タンク
MS-06V-6 ザク・タンク・グリーンマカク
MS-06VR ザクタンク
MS-06F (MS-06H) ザク・マインレイヤー(機雷敷設型ザクII)
MS-06MP マニピュレイションシステム装着型MS-06(ザクII)
MS-06T ザク・トレーナー(訓練用ザクII)
サイコミュ試験型ザクII
MS-06NT ニュータイプ実験用ザク
MS-06Z-1 サイコミュ試験型ザクII(1号機)
MS-06Z-3 サイコミュ試験型ザクII(3号機)
MSN-01 (MS-06Z-2) サイコミュ高機動試験型ザクII(ビショップ)

その他のバリエーション
MS-06MS バルブス
ザクスピード
ザク・ゾンビ
ザク大気圏突入試験型
スティルス・ザク
MS-06JX ジュピター・ザク
MS-06F ザク・シュトゥッツァー
MS-21C ドラッツェ


ICARUS

◆地球連邦軍 白兵戦用試作モビルスーツ 型式番号:RX-78-2 通称GUNDAM

◆地球連邦軍 白兵戦用試作モビルスーツ 型式番号:RX-78-2 通称GUNDAM


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放送された当時は、大人向けで、ちょい精神的に暗めのイメージが付きまとう作品で、スカッとする感じは無かったですね。何度も再放送され、シリーズモノも製作され、未だに続いていますね。

先日RZ賛歌、と称して燃えよガンダムの替え歌をUPしましたが、何度聞いても燃え上がっちゃいますね。カラオケでも歌っちゃいます!

 も・え・あ・が・れ! 燃え上がれ~ 燃え上がれ~ ガンダム~~~♪

実はガンダム世代な訳でして・・・ でもガンプラ作り始めたのは、ガンダムSEED見てからですね。
ビデオもダビングしまして持ってます。
バンダイの高いガンプラなんて作るの大変なので作りません~
もっぱら、200円とか、500円で、作っても1000円のHGUCのゲルググぐらいだったかな~
このRX-78は一番最初に作ったガンプラで、おもちゃ屋で思わず買ってしまったものです。

小学生の頃からプラモを作っていたのでまぁ、お遊び程度に色を塗り始めましたので、レベルのプラカラーは50個以上はありました・・・が、大好きな飛行機ばかり作っていたので、迷彩塗装の汚い色ばかり・・・ ダークブラウン、ライトブラウン、サファリブラウン、ガンメタ、濃緑色、ネイビーブルー・・・ こ汚い色ばかり・・・ こんな色でガンダムなんて塗れません~

筆塗りで、白の下地も塗らず、赤、青、黄色だけで、しかもムラムラになっちゃいましたけどとりあえず完成~
機動戦士ガンダム、文字通り、私にとってもファーストガンダムとなりました。
手抜き仕上げはご愛嬌~ これからバリバリ、ビンビンし上がったMSが出て来ますよん~~~

ガンダム、作って見たいですね。計画してるんですよ。まずは発泡で等身大の高さのモックアップから。
動くのも作りたいですね。
ここのICARUSガレージの書庫にもガンダムプロジェクトがあるでしょう?
RZのレストアで手一杯で、TE27のOHにすら手が回らない現状、RZ-78の製造どころか設計もままならず・・・

出来たあかつきには、FAN登録された方から順に試乗登場致します~~~
さぁ~ どしどしFAN登録下さい~~! 今のうちですよん~ 




◆『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム、MOBILE SUIT GUNDAM)は、日本サンライズが制作し名古屋テレビをキー局として放送されたロボットアニメ。「ガンダムシリーズ」の第一作である。テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00にて1979年(昭和54年)4月7日から1980年(昭和55年)1月26日にかけて、全43話が放送された。

◆物語
スペースコロニーへの宇宙移民開始を紀元とした未来世界、宇宙世紀0079年が舞台。人類は増え続ける人口のため、半数が月軌道周辺にあるラグランジュ点に浮かぶスペースコロニー群(サイドと呼ばれる)に居住していた。その中で地球に最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、宇宙移民であるスペースノイドの独立を求め、人型機動兵器「MS(モビルスーツ)」の開発成功を機に、地球連邦に独立戦争を挑んでいた。そのわずか1週間あまりで双方の陣営は総人口の半分を死に至らしめた。

そんな中、サイド7に住む少年アムロ・レイは、連邦軍が進めていた「V作戦」に対する調査のためサイド7に侵入したジオン軍MS ザク[1]の攻撃に巻き込まれ偶然が重なり、連邦軍の新型MS ガンダムのパイロットになってしまう。ガンダムの性能もあり敵MSを撃退することはできたものの、ガンダムの母艦である最新鋭補給艦(戦闘能力は戦艦並)ホワイトベース(W.B.)は正規乗組員のほとんどを失い、アムロをはじめこれに避難した少年少女たちは、生き残った乗組員達と協力しながらサイド7を脱出する。しかし宇宙には、赤く塗装した専用のザクを駆り数々の戦果を挙げたことから「赤い彗星」と呼ばれるジオン軍パイロット シャア・アズナブルが待ち構えていた・・・



ICARUS

今日のガレージ日誌 ’07/12/8 第二幕 ガレージ照明改造

今日のガレージ日誌 ’07/12/8 第二幕 ガレージ照明改造


さぁ~ 今日は倉庫集中修理の日となりました~
第一幕のシャッター溶接修理に引き続き、暗い照明の改造です。
倉庫は、大きく分けて広い部屋と、狭い部屋に分かれていて、どちらも天井照明の位置が高く、また作業する下より外れて居るため、手元が暗く以前から何とかしようと思っていました。

今回は、まず広い部屋の方から照明の改造をしました。
建屋は2階建てになっており、照明はこの2階の高い天井についており、また40Wの長蛍光灯1本しかないため夜、非常に暗いです。
そこで、作業エリアの真下の1階の低い天井に40W2本の蛍光灯を取り付けました。

▼元々は赤丸のところに40Wの照明が一本だけだった。それを今回青丸の所に、40W×2本を設置。
左下に見えるは慣らし中のゴロワのRZ250。作業する狭い部屋はこの画像の左隣にある。
イメージ 1


配線は、2階天井から1回へと引き回しを変えてます。ほんとは電気工事施工士だかの資格が必要で、屋内固定配線は勝手に変えてはいけないのです~
下手をすると漏電し、火災となる事もありますし~

さてと・・・ あっという間に工事も終了し、ブレーカーSW ON!
うわっ、明るい~~ 感動です~~ もっと早くしとけばよかった。
これで作業能率も上がり、なんといっても、仕事をする気が起きる、というものです。
仕事はやる気が起きるか、起きないか、それが大切です~
火が付くか、付かないか・・・ 火がつけば、あとは燃えるだけ~~
ということです。

え~ 
大きな部屋の方は、照明の改造は完了。いつも作業に使っている小さな部屋の方の照明改造が残っています。これはまた今度~ でも満足です! さぁ~バリバリレストアして北海道へ排気煙撒き散らしにいくど~~~ お~~~~!



ICARUS

今日のガレージ日誌 ’07/12/8 ガレージ照明改造

今日のガレージ日誌 ’07/12/8 ガレージ照明改造


さぁ~ 今日は倉庫集中修理の日となりました~
第一幕のシャッター溶接修理に引き続き、暗い照明の改造です。
倉庫は、大きく分けて広い部屋と、狭い部屋に分かれていて、どちらも天井照明の位置が高く、また作業する下より外れて居るため、手元が暗く以前から何とかしようと思っていました。

今回は、まず広い部屋の方から照明の改造をしました。
建屋は2階建てになっており、照明はこの2階の高い天井についており、また40Wの長蛍光灯1本しかないため夜、非常に暗いです。
そこで、作業エリアの真下の1階の低い天井に40W2本の蛍光灯を取り付けました。

▼元々は赤丸のところに40Wの照明が一本だけだった。それを今回青丸の所に、40W×2本を設置。
左下に見えるは慣らし中のゴロワのRZ250。作業する狭い部屋はこの画像の左隣にある。
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配線は、2階天井から1回へと引き回しを変えてます。ほんとは電気工事施工士だかの資格が必要で、屋内固定配線は勝手に変えてはいけないのです~
下手をすると漏電し、火災となる事もありますし~

さてと・・・ あっという間に工事も終了し、ブレーカーSW ON!
うわっ、明るい~~ 感動です~~ もっと早くしとけばよかった。
これで作業能率も上がり、なんといっても、仕事をする気が起きる、というものです。
仕事はやる気が起きるか、起きないか、それが大切です~
火が付くか、付かないか・・・ 火がつけば、あとは燃えるだけ~~
ということです。

え~ 
大きな部屋の方は、照明の改造は完了。いつも作業に使っている小さな部屋の方の照明改造が残っています。これはまた今度~ でも満足です! さぁ~バリバリレストアして北海道へ排気煙撒き散らしにいくど~~~ お~~~~!



ICARUS

今日のガレージ日誌 ’07/12/8 第一幕 シャッター溶接修理

今日のガレージ日誌 ’07/12/8 第一幕 シャッター溶接修理


バイクも直さなきゃ、車も直さなきゃ、ガレージも直さなきゃ、部屋もPCも整理しなきゃ・・・ やることがてんこ盛り!

マジです! ちゃんとやらなきゃいけないこと書いてるんですけど増えるばかりで一向に減らない。

で、今日はまず倉庫、ガレージを修理することにしました。

倉庫の隣り合わせのシャッターの真ん中の取り外しできる支柱の下部のロック部分が錆びてもげてました。そろそろ冬になり、シャッターが壊れてはいけないので雪が降る前に直すことにしました。

シャッター下部とコンクリ部分は雨水などがしみこみ、鉄支柱等が錆びて腐ってきます。
支柱と、支柱のロック爪がほとんどはがれてしまっていたので支柱に補強板を溶接し、そこにロック装置を溶接、補強鋼板をあてがいました。

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溶接完了しワイヤーブラシ、ハンマーで、溶接スラグ、スパッタを除去、仕上げは黒スプレーで塗装して完成です。

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OK! これであと10年は持つでしょう~
これで仕事がまた一つ減って良かった。肩の荷が一つ下りました!


溶接機の話・・・
今回の鉄板は板厚0.8~1mm前後で、大きな溶接機は使えません。
以前溶接用に、100Vのホーム溶接機を買って持っていますのでそれを使っています。
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スターエレクトロリックという会社、今はスズキッドというのかな? ここの会社の溶接機です。
溶接棒はΦ1.4と1.6があり、私は2.3~3.2mmまで溶接しますのでΦ1.6を使っています。
これくらいの板厚まで溶接できると、結構なんでも作れるんですよ。
C型鋼やL型材で、鉄骨の物置など、何でも作れちゃいます。
おかげで結構重宝しています。
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溶接棒Φ1.6ですと、電流も結構流れ、1mm以下の鉄板ですとあっという間に穴が開いてしまいます。
私はだましだましチョンチョンと点溶接を重ねるように熱を与えすぎないように使っていますが、やはり穴が開きますので、溶接棒でうまく穴をふさぎながら溶接して行きます。
薄板用にはΦ1.4の溶接棒がいいでしょうね。

この溶接機には、このメーカー、スターロードのB-1という溶接棒が一番うまく溶接ができます。
他メーカーからも100V用Φ1.4、Φ1.6の溶接棒が出ていますが、うまく溶接できずだめですね。
スターロードの溶接棒はチタン系の特殊な材質で、低電流でもうまくアークが持続してくれますが、他メーカーの棒はアークが途切れてだめですね。

薄板細工のチャンバーはTIGやCO2半自動を使うと思いますが、ホーム溶接機でもΦ1.4位を使えば、出来るカモ・・・ しれません。
まぁ、間違ってもフレームや、足回りの強度部材の溶接には使わないでくださいね~
走行中に1輪車×2台になっちゃいますよ~~~

あ~そうそう、溶接機器の画像にあるベージュの生地は、スパッタ防炎シートです。
スパッタのかけたくないところにかぶせて溶接をします。
また熱を加えたく無いところは濡れた雑巾をかぶせておくといいでしょう。



ICARUS

2ndバイク/29.バックミラー

2ndバイク/29.バックミラー


バイクはノーマルが好きですね、基本的に。

ミラーもノーマルがいいですね。でもRZに限らずノーマルミラーって視認性が良く、その為両側に大きく張り出していてすり抜けをするには危険です。
▼9月30日、到着直後のRZ350 完全ノーマル車!
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▼はずしたノーマルミラー サビサビ・・・
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こういうときは、ショートのナポレオンミラーですね。
RZ250には最初からショートのナポレオンが付いていました。ショートって後方の視認性がちょい悪いです。腕をちょい内側に曲げたりして苦労します。アメリカンの様に肘を突き出してなんて乗れませんね。
▼今乗ってるRZ250 YSP改350ゴロワ仕様~
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買ったRZ350は錆さえなかったら文句のいいようがないようなバイクだったんですけどね。
ミラーはもちろんノーマルで転倒傷もなし~
でも~ サビサビです。全面・・・ こりゃあ錆落として塗装するしかない!
Shoorzさん気にされたように、ミラーはまだ在庫がありますね。確かにどんなのが出てくるかわかりませんが。一個2400円程度ですね。
RZ350は、きちんとノーマルに戻したいですね。
錆びたフロントフォークもそうですが、大変です~ これからまだ長き道のりが続きます~



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2ndバイク/28.RZフロントフォーク落札!!!

2ndバイク/28.RZフロントフォーク落札!!!


落札したRZ350は、おそらく間違いなく走行4000kmでしたが、保存状態が悪くあちこちが錆々でフロントフォークインナーも錆々・・・ これでは頂けません。
で、ずっとオークションでフォークを見てましたが、ついに今日落札!
フロントフェンダー取り付け穴が一つつぶれているので、8750円! 点錆があるとはいうものの、安っつ! オークションの自動延長もなかったので、どきどきしながらの入札、落札となりました。
安く落札できて何より! うれしっつ!
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▼この前には、新品インナーチューブが出品されていて応札しましたが、24500円まで上がってしまい、ここで断念。
 RZ250 RZ350 4L0 フォーク インナーチューブ 新品
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だって、3万円で、インナー再メッキできますから~~~
もう在庫切れの貴重なインナーチューブ、後ろ髪は惹かれますが、インナーの部品代だけで2万以上は出しません~~~
 ㈱ 東洋硬化
 潜入取材! フロントフォーク再メッキの出来るまで

▼程度のいいフォークセットも2万円から手に入る様ですね。
今から見ると錆も見当たらず、結構程度が良いですね。
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でもね~ 
OHしてるとお金がいくらあっても足りないから。
もう既にバイク21万+送料3万、ボーリング3万、チャンバーフランジ製作0.8万、YSP赤外装カバー1.2万、ゴロワ外装3万で合計32万!!!もう結構使ってます!
あと、YUZOとTMX30キャブ欲しいんですが、そろそろ抑えないといけません!
ということで、8750円のフォークセット。なめたねじ穴は損傷具合によるけど、軽傷なら再タップ!酷いならアルゴンで埋めて再タップ!

今のボトムケースと組み替えてもいいですけど、折角バフがけもしてありますし、このまま使おうか。
これで当分問題なく走れそうです。古い部品は処分しましょ。


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RZテクニカルレビュー/9.汚れた英雄-2 平とYZR

RZテクニカルレビュー/9.汚れた英雄-2 平とYZR


汚れた英雄、平、YZR・・・ 最強2ストワークスマシンの戦いを彷彿とさせますね。

当時は2ストオンリーでホンダだけが楕円ピストンのNRで出場していましたね。

日本メーカーワークスが新鋭最強マシンでがっぷり四つに組むWGPレース、中でもGP500のレースは峻烈を極めましたね。

YAMAHAのGP500マシン、YZRの流れをちょっと見て見ましょ~
 YZR500の歴史
 YZR500の足跡 > 年代別歴代YZR500のモデル
 ヤマハ・YZR500 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

▼OW23( 1974~75年 )う~ん、渋い!スポークなんですよね。フロントダブルの。シンプルなシングルシートも時代を感じさせます。並列四気筒・・・並列3気筒ならKHとかGT750、380とかあるんですけどね。凄いチャンバーの並びですね。真っ白な車体のトライアングルマーク・・・渋くていいな~マニアチック! ◎!
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▼OW48( 1980年 )アルミフレームを初採用
カワサキ調のキャストホイールを履いてるんですね。色はゴールドですか。この頃は既に赤のハシゴ模様のヤマハカラーになってますね。片山敬済がホンダのNR500で走ってた頃ですね。ちょうどRZ250が発売された頃ですね。
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▼OW48R( 1980年 )両外側後方排気の並列4気筒
この黄色に黒ハシゴマークはUSヤマハカラーでケニーがこの色で乗ってましたね。
ケニー早かったですよ。コーナーでスルスルと差を詰める鬼畜の走りをしてました。腕は当時ダントツだったのでしょうね。
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▼OW54( 1981年 )スクエア4・ロータリーディスクバルブ搭載
いよいよスクエア4マシンの登場ですね。バリーシーンが初優勝ですか。懐かしい名前が出てきますね。
この頃からGPマシンらしい洗練されたスタイル、カラーリングになって来ましたね。
後方排気のカバーの膨らみに沿ってカラーリングされた赤のラインが素敵です!
RZ350が発売された年ですね。2スト復権の時期ですね。
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▼OW60( 1981年 )2代目スクエア4、グレーム・クロスビーがランク2位
重量的にハンデのあったOW54から6kgの軽量化が図られた。開幕戦ではK・ロバーツ、B・シーンがワンツーを飾り、G・クロスビーが年間ランク2位を得た・・・
バリー、クロスビー・・・なんて懐かしい名前でしょう~このマシンはカウルがはずされていて、スリムなスクエア4もエンジン、車体が良くわかりますね。
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▼OW70( 1983年 )デルタボックスフレームが登場
初のアルミ製デルタボックスフレーム採用マシン。フロント17インチ設計も初めてだった。ケニーVSスペンサーの歴史的な死闘を演出した・・・
ホンダNR500は’79~82年参戦で、’82からはNS500が参戦し、ケニーとスペンサーのデッドヒートを繰り広げた時期です。凄かったですよ~NSはOWよりアンダーパワーだったので、スペンサーはコーナーで2輪ドリフトで、カウンターを当てながら立ち上がり、必死にケニーを追いかけていました。この頃のスペンサーは正に鬼神の走り、でした。オートバイ雑誌も飾りましたが、圧倒されましたね。この頃はおそらくケニーよりスペンサーの方が上だったかと思います。
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▼OW86( 1987年 )4度目のメーカータイトル獲得に貢献
この頃、国内では平忠彦が3年連続チャンプを決め、WGPではランディーマモラが活躍ですね。
マモラのハングオンは凄かったですよ。外足がステップから外れて凄くハングオンしてました。
WGPといえど、あんな極端なハングオンマモラぐらいでした。こんど画像を探そう~~~
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さて、最後まで見られた皆さんはもう既に熱くなって20代の頃に戻っている事でしょう~
懐かしいでしょう。YZR、NR、NS、RGB・・・
そしてケニー、スペンサー、マモラ・・・
名車、名ライダーがサーキットで繰り広げる峻烈な2ストバトル・・・
弾ける2ストチャンバーの音が最終コーナーを立ち上がって聞こえて来るようです。

そして、ほら、Riding High~~Riding High~~♪
今日もイクべ~~~ ローズマリー・バトラー!
さぁ、皆さんもご唱和下さい~~
I can see you burning with desire~~~~♪




Ridin’ High/ローズマリー・バトラー
I can see you burning with desire
Reaching for a glory you will never find
I can’t help but feel a wall around you
The way you kiss me you never miss me do you?

You don’t care what people say about you
Searching for an endless game all thru your life
Riding thru a haze that you call memories
Get on the right track you never look back do you?

The nights we spent the tears I shed
My words of love will never die

Riding High Riding High
You are the lonely rider I know
Riding High Riding High
I love you more than you’ll ever know
You’re going too fast
You better think twice・・・oh no!
You’re going too fast
You better think
Riding High



ICARUS

RZテクニカルレビュー/8.汚れた英雄

RZテクニカルレビュー/8.汚れた英雄


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ふらふらとアッチさんのブログを見ていたら、汚れた英雄の記事がありました。
 私(あっち)のバイクや車、音楽,猫の広くて浅いページです。
  汚れた英雄は男の憧れ!私の憧れでした~

映画は草刈正雄主演、ライダーは平忠彦で、かっこよかったですね~
中年ライダーの皆さん覚えてますか~~ 中年じゃなきゃ知らないはず~~
平って、当時の国内ヤマハのワークスライダーで絶頂でしたね。

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TVでも資生堂TECH21でCMに出てました。淡いパープルに21と書かれたYZRだかでハングオンでコーナーを駆け抜ける平、裸の背中で男前の平・・・

かっちょえええ~~~~~

当時、バイク乗りは多少ならずとも憧れましたね。渋くて、男前で、早くて、強くて・・・

▼ん~~~ YZRに乗るは・・・ 誰でしょう~ でもかっちょええ~ このアングルが○
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▼レコードジャケットに0.1秒のエクスタシーってありますけど、凄いキャッチコピーですね。
これじゃあ早漏のエクスタシーです~~
平、モテまくりだったのでしょうね。当時の顔写真ありましたが、かっこいいです。
今は普通のおじさんになっちゃってますけど・・・
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映画の主題歌、覚えてますか?思い出してください。
ローズマリーバトラー!
ええ、ブロンドのおばさん! パンチの効いた声が印象的な、UPテンポの曲でしたね。
思い出さない?
そうですか。じゃあ’80へタイムスリップ!
老いも20代へタイムスリップ!



Ridin’ High/ローズマリー・バトラー
I can see you burning with desire
Reaching for a glory you will never find
I can’t help but feel a wall around you
The way you kiss me you never miss me do you?

You don’t care what people say about you
Searching for an endless game all thru your life
Riding thru a haze that you call memories
Get on the right track you never look back do you?

The nights we spent the tears I shed
My words of love will never die

Riding High Riding High
You are the lonely rider I know
Riding High Riding High
I love you more than you’ll ever know
You’re going too fast
You better think twice・・・oh no!
You’re going too fast
You better think
Riding High

【和訳】

あなたの中に 燃えるような欲望が見える
あなたには決して見出せないだろう栄光を求めているのね
私にはあなたを助けることはできない
ただ あなたの周りに障壁を感じるだけ
あなたは私に口づけしても 恋しく思ったりはしないのよね

あなたは周りの人が何と言おうと気にしない
人生を懸けた終わりなきゲームを探し求めている
あなたが思い出と呼ぶ 朦朧としたものも走り抜けて
信じた道を 決して振り返ることなく突き進んで行くのでしょう?

だけど 私たちが過ごした夜と 私の流した涙
そして私の愛の言葉は決して死んだりしない

高みを目指すのよ
あなたが孤独なライダーだということは分かっている
そうよ 高みへと駆け抜けて
あなたが知る以上に 私はあなたを愛しているのよ

そして あなたは あなたが思うよりもずっと速く 
走り抜けてゆくのね



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2ndバイク/27.RZ350エンジン慣らし7回目 12月1日出撃報告

2ndバイク/27.RZ350エンジン慣らし7回目 12月1日出撃報告


▼画像は夏、250でのRUN
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●慣らし走行第5回 12月1日慣らし進行率
 0  10  20  30  40  50  60  70  80  90  100%
 ■■■■■■■■■■■■■■■  |   |   |   |→全開Go!
 1回目≒130km
 2回目≒148km (燃費148/8.3≒17.9km/L)
 3回目≒134km <4000rpm
 4回目≒ 48km <5000rpm
 5回目≒148km <5~6000rpm 4、5回目分燃費 16.6km/L
 6回目≒ 21km <7~8000rpm
 今回 ≒ 28km <7~8000rpm ゴロワで出撃

 合計  660km/1000km=66% 全開まであと340km!

先週落札したゴロワの外装一式が程度良くて、早速取り付けて発進!
バイクって部品の脱着が簡単でいいですね。さくっと赤のYSPのと交換してコースイン~
今回も近くの峠を走りに。700kmまでは7~8000rpmまでですね。

相変わらず6000rpmの振動が酷かったです。足元がブルブル・・・
どこか、エンジンマウントボルトでも締め忘れてるんかな・・・
今度調べてみよう~
振動酷くて、タイヤの動きがよくわかんない。しかも峠なので、日陰はウエットだし、落ち葉は落ちてるし、タイヤはハードコンパウンド(約20年物!)、レーシングスリックだし!
時たまズルっとくると、ヒヤッとしてアクセル開けられね~
やっぱ冬はだめだわ。夏ならこれでも結構いけるんだけど、冬は路面も冷えてるし・・・

まぁそんな感じであんまり参考にもならないけど、250の方がトルクも無くて心置きなく全開に出来て乗りやすかったかな。
まだフルパワーではないものの350はちょい気を使っちゃいますね。車じゃないけど、ドリフトで絶妙なアクセルコントロールが必要とする、みたいなものかな。

もともとRZはフルパワーでズルズルリアが流れてく、そんな感じの走りのバイクかと。
サスは硬くしすぎると流れが速くなり、コントロールしずらくなるので、柔らかめに振るんだけど、バンク角が無くなり、メインスタンドやら、ステップやらを擦りだすので5段階だかの中間か、一段柔らか目がよかったな。250では。350はどうでしょうね。

7~8000rpmしかまわさないと、250とあまり早さが変わらないですね。
250はチャンバーつきで、350は現在ノーマルマフラーですけど。
ストレートの速度があんまり変わんないんですよね。
まぁチャンバーつけて、夏にもう一度TRYですね。

さてさて、350エンジン慣らし用250にゴロワ・・・ 実際250改350ゴロワカラーなんですが気分いいですね。でもやっぱ緑のフチつきナンバーで、偉そうに堂々とゴロワのRZ350に乗りたいですね。



ICARUS

ICARUS’S ガレージへようこそ

ICARUS’S ガレージへようこそ

     http://www.gentei.org/~itoh036/highway_iwt.swf
18年ほど所有し、倉庫に眠っていたYSP赤のRZ250をレストアしました。
そして若き頃の熱き思いがよみがえり、RZ350をオークションで購入、OH地獄の道をばく進中。
一方TE27、TE25は未だ倉庫で眠ったまま。
プラモも段積みで眠ったまま。
う~ん、この多趣味の結末をどうしてくれようか!
                                 ICARUS


◆RZ出撃 動画日誌◆
 ★RZ出撃日誌/2.RZ250 攻める/ワインディング-1
 ★RZ出撃日誌/3.RZ250 攻める/ワインディング-2
 ★2ndバイク/13.RZ350エンジン始動 28日出撃!

▼先日RZ350用ゴロワ外装一式を落札しました。これがなかなか意外と程度が良くて!
で、うれしくて早速外装を換装! やった~ゴロワの350、でけた!
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〘RZ賛歌〙 走れ! RZ
  ・参照歌詞 翔べ!ガンダム

も、え、あ、が、れ 
燃えあがれ
燃え上がれ RZ
RZよ 走れ
まだ 前を走る バイクがあるなら
アクセルを握りしめ 開けよ、開けよ、開けよ
2ストのパワーを ぶつけろ RZ
パラレルツイン RZ RZ

た、ち、あ、が、れ
立ちあがれ
立ち上がれ サンパン
チャンバー音 炸裂
まだ インを刺される 悲しみあるなら
恐怖をはらって 行けよ 行けよ 行けよ
渦巻く排気煙 吐けよ サンパン
ナナハンキラー サンパン サンパン

よ、み、が、え、る
蘇える
甦える RZ
君よ 掴め
まだ 愛にふるえる 心があるなら
パーツを求めて 買えよ、買えよ、買えよ
レストア仕上げて 走れよ RZ
初期型サンパン ゴロワーズ ゴロワーズ


◆ヤフオク マイオークション、マイブースのご紹介

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157949/img_1157949_20265861_1?1189298242


2ndバイク/26.走れ! RZ

2ndバイク/26.走れ! RZ


燃え上がれ~燃え上がれ~ゴロワ~~~ズ♪

350、ゴロワカラーでデビューです!

先週落札した350用ゴロワの外装、程度が良かったんでそのまま赤のYSP外装と換装!

バイクって作業が楽でいいですね~ あっという間に完了、そのまま峠へ!

メットを下に向けると白い大きなタンクが・・・ やっぱRZって白だな。白がお似合いです。

これで、春は350フレームに350エンジン、ゴロワの外装で、ほんま物でデビュー確定ですね。

さて、今日から12月、さすがにもう冬眠ですね。

タンクのガソリンを抜いて、越冬の準備をします。

▼オリジナルYSP赤外装 350エンジン
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▼350ゴロワ外装換装後 こんなに変わっちゃうんですね。しかし薄汚い・・・綺麗にせねば。
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も、え、あ、が、れ 
燃えあがれ
燃え上がれ RZ
RZよ 走れ
まだ 前を走る バイクがあるなら
アクセルを握りしめ 開けよ、開けよ、開けよ
2ストのパワーを ぶつけろ RZ
パラレルツイン RZ RZ

た、ち、あ、が、れ
立ちあがれ
立ち上がれ サンパン
チャンバー音 炸裂
まだ インを刺される 悲しみあるなら
恐怖をはらって 行けよ 行けよ 行けよ
渦巻く排気煙 吐けよ サンパン
ナナハンキラー サンパン サンパン

よ、み、が、え、る
蘇える
甦える RZ
君よ 掴め
まだ 愛にふるえる 心があるなら
パーツを求めて 買えよ、買えよ、買えよ
レストア仕上げて 走れよ RZ
初期型サンパン ゴロワーズ ゴロワーズ



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