ICARUS GARAGE

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一般掲示板

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2ndバイク/14.RZ350エンジンOH完了 28日出撃報告

2ndバイク/14.RZ350エンジンOH完了 28日出撃報告


▼本日の出撃経路
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昨日無事エンジンに火が入りました。調子いいです。キック一発です。

昨日は終始雨でしたが、明けて今日28日は快晴、絶好のバイク日和となりました。

早速エンジン慣らしに行きました。朝7時に出て、10時半に戻り、走行距離は130kmでした。

経路は、富山(R359)→砺波→R156→平村→R304→城端→金沢→R359→砺波→富山 と回ってきました。

もうそろそろ11月、さすがに寒いですね。厚手のシャツに、皮ジャン着て行きましたが身体が寒さでガチガチですね。

それでもってワインディングのある山へ向かって行くものだから、どんどん気温が下がるわ、日陰では路面が濡れているわで、朝から結構疲れました。

9時ごろになると結構バイクが出てきましたね。最近リッターバイク等のスポーツ、アメリカンの大型バイクが多いですね。

さすがにRZなんてクラッシックバイクなんていませんね。慣らし中ですので3~4000rpmまでしか回せませんが、慣らしが終わっても直線でかるくぶっちぎられそうです。

慣らしは3000rpmまでだと時速50km/h程ですね。50km制限の国道を走るには辛いですね。

3500rpmを限度に、ピークで4000rpmまで回しました。

さすが350、250と違って3000までのトルクも結構あり、半クラが必要ないですね。

10000rpmまで回すのが楽しみです。早く慣らしを終わらせて、全開でカッ飛びたいですね。


今日走ったコースはカッ飛びコースです。R156はアップダウンのある中速コーナーが続きますが、車が多く、車につっかかると抜けないのが難ですね。

R304は、サーキットの様な絶妙のコーナーの続くテクニカルな道でした。よくここを攻めました。
しかし、20年ほど前、道路が整備され、コーナーは削られ、ほとんど直線の道路と化してしまい、全くつまらない道となってしまいました。

R304と併走するR359は、昔は狭い低中速コーナーの続く、ラリーにでも使うような道でしたが、ここも、道路が整備され、緩やかなコーナーの続く道と化して面白さが無くなってしまいました。

バイクブームの訪れる前はいい道路が沢山ありました。そしてどこの道も目をつぶってもラインを取って走れる程よく走り、また攻めて楽しい道でした。今となっては昔物語ですね。


あ~そうそう、350エンジン、調子いいです。ひどい4L0でしたが、これでエンジンは復活ですね。

念のため、オートルブを使いましたが、凄い煙ですね。バックミラーは白煙でモウモウ状態で快感です。

ノーマルマフラー、凄い静かですね。トンネルに入るとチャンバーだと、パララッララララ、パアアアアアアン~~~って凄く共鳴して快感なんですが、ノーマルマフラーってあまりに静かで排気音も共鳴しませんね。

これで車体を直すのに、力が入るというものです。緑枠ナンバーの白いRZ350で峠を攻めるのが楽しみです。

谷間にチャンバー音響かせ、白煙漂わせ~~~♪



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2ndバイク/13.RZ350エンジン始動 28日出撃!

2ndバイク/13.RZ350エンジン始動 28日出撃!



今日27日、無事350エンジン始動しました。

まぁ2ストなんて大した部品点数もなく、掛かって当たり前だけ、うれしいな。

キック3、4発で始動も嬉しかった。OHしたせいか、キック1発で掛かるのもうれしい。

チャンバーはうるさいし、メインジェットも210番と小さいのでまずは350ノーマルマフラーで。

動画はエンジン始動直後です。レーシングできないので迫力ないですね。

さて、今日はあいにく雨降りで出撃できず。

で、明日は晴れ。そう、出撃します。

まずは慣らしからですね。

500kmまでは3000~4000rpmまで。

それ以降、100km毎に+1000rpm。

1000kmで慣らし完了ですね。

昔もこんな感じで慣らししてましたしね。

明日はまず様子見がてら、100kmは走りたいですね。

早く慣らしを終えて、全開に出来る日が楽しみです。

ちゅうか慣らしが終わるのはもう11月ですね。

そろそろ冬眠だな。



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2ndバイク/12.RZ350エンジンassy、エンジン始動!!!

2ndバイク/12.RZ350エンジンassy、エンジン始動!!!


前回クラッチ固着を修理した。右ミッションカバーを外したが、これが塗装がハゲハゲで汚いので、ついでに塗装を試みた。が、塗装が綺麗にはがれないので、剥がれかかってる所だけ剥がして、塗装は次回エンジンを下ろした時に塗装することにし、今回はこのハゲハゲのまま組み付ける事にした。
今日27日、クラッチ側ミッションカバーの取り付けから始める。今日は間違いなくエンジンを掛ける事が出来るハズ!
さぁ、がんばろ~~~!


▼水曜24日、エアクリーナのスポンジが気になって、念のため開けてみたらスポンジが全く無い。ケースの縁に多少残っているだけ。劣化してもろくなり、エンジンに吸い込まれてしまっている。実はRZ350をOHしていて、スポンジがもろくなっている事を見つけ、心配していた。あ~ショック。手配しなきゃね。
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▼剥がれかかった塗装を削ったところ。こりゃあ塗装を全部剥がすなんて大変。今始めると中途半端になって、週末のエンジン始動も出来なくなるので、カバーの塗装は中止。一旦この状態で組み付け。
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▼ちなみにカバーの内側はこの通り。W/P、O/Pのギアはプラスチックだね。O/Pはギア歯数だか違うとか。
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▼外れ難くて舐めやすいプラスねじを、六角穴つきボルト(ソケットボルト)に交換する。プラスねじはショックドライバーを使っているが、舐めそうで精神的に良くないし、作業もしづらい。オリジナリティを損なうのは辛いので、ボルトだけは残して保存しておく。ギアオイルを入れる。なんと抜いたものを再使用。最後のごみの混じった部分は捨てる。入っていた量は1.7L。慣らしが終わったら入れ替える。
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▼さて、補器類、配管、配線も完了。クリーナーはスポンジなし。まぁ来週買って取り付ける。燃料タンクの燃料は一旦全部抜き、1Lの混合油をつくり、中に入れる。混合比はポンプが動作しなくても焼きつかない20:1。
オイルホースの中にエアが噛んでいるかもしれないしね。
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▼O/Pカバーはまだ取り付けない。キャブへの細いオイルホースもまだ接続しない。タンク内の混合油でエンジンを回し、オイルホースからオイルがちゃんと供給されることを確認してからホースをキャブに接続する。
冷却水を入れる。クーラントはまだ入れない。水だけ入れ一旦エンジンをかけ、暖気が終わってから入れ替える。
キャブの調整も確認しておく。エアースクリュー1・1/4、左右のキャブピストン位置等。
後から漏れがないか確認する為、エンジン回りのオイルは綺麗に拭いておく。
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▼エンジン始動! 13:45分。キック3~4発で掛かった。調子いい。オイルポンプのピストンロッドが動作している事を確認する。左キャブのオイルホースからオイルが出てくる。
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▼右キャブのオイルホースも、オイルが出てくることを確認する。ちゃんと出てきた。一旦エンジンを止め、左右のキャブへのオイルホースを接続する。他にも異常がないか確認する。
オイルポンプワイヤーを引っ張り、オイルの吐出量が増える事を確認する。
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▼再度エンジンを始動する。キック一発。調子いい。煙の濃淡、マフラーからの排圧を見ながらアイドルを1200rpmに調整する。ちゃんとオイルが混ざって白い煙が出ていることを確認する。エンジンから異音が出ていないか音を聞く。ピストンの打音も出ていない。OK。ミッション下回りからOILが漏れていない事を確認する。
ラジエターキャップはまだつけないこと。指を入れ、水温がちゃんと上がり、気泡が抜けていることを確認する。
10分ほど回して回してエンジンを止め、一旦冷やし、各部をチェック。冷却水を入れ替え、クーラントを入れる。
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▼エンジン再始動。キック一発。さらに10分ほどエンジンを掛ける。ラジエターキャップをする。
これで350のエンジンはOKのようだね。よかった。
まず350のノーマルマフラーをつけたけれど、静かです。これなら通勤にも使えそう。
RZのノーマルって、高音のない、こもったような独特の音なんだよね。でもRZらしい音だ。
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●これでRZ350のエンジンassyはOK。エンジンは無事息を吹き返した。
今は仮に4L3に乗せて慣らしをし、調子をみる。
その間に4U0のフレームはじめ、再塗装なりを実施する。一冬かかるかも。
350のエンジンとフレームのドッキングは来年春までに完了したいな。
もちろんエンジンも、今回塗装したシリンダ、ヘッド以外も綺麗に塗装する。
車体は、タンク以外のカラーリングは3本ラインがとても綺麗。これをつぶしてゴロワにするのももったいない。
どうしようかな。困った。


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2ndバイク/11.RZ350エンジンassy、クラッチ固着

2ndバイク/11.RZ350エンジンassy、クラッチ固着


倉庫の2階に十年以上眠っていた4A-Gエンジンがオークションで売れ、月曜、その木枠梱包をするため、350エンジンを積んだRZをずらそうとしたが、クラッチが切れない。
あ~~~、この350のエンジン、長らく放ってあったのでクラッチ固着だね。
で、仕方がないので翌火曜23日、ミッションカバーをはぐることにした。

いろいろ調べると、メインスタンドをかけて、クラッチを握りながら、ギアをニュートラルから一速にけりこんだり、クラッチを握ったままエンジンをふかしたりすると固着が取れることもあるらしい。
車だと、クラッチを踏んだままブレーキを踏んづけたりするとはがれて直るんですけどね。

さて、23日のクラッチばらしです。余計な作業が増えてしまいました。仕方がない。さぁやるぞ!

▼右ミッションカバーを外す。あっさりと。丁寧に作業し、うまい事にパッキンが切れなかった。ここのパッキン1000円するんです。切れたら注文しようと思ったけど、どうしようかな。
ギアにはウエスを噛ませてクラッチカバーボルトを緩める。
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▼クラッチカバーを外す。プレートが見える。さぁ、一枚ずつ外してゆく。
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▼クラッチプレート(鉄板)は6枚、フリクションプレートは7枚。最後のクラッチプレートと両側のフリクションプレートが固着していた。固着はこれが原因。ついでにプレートの厚さを測っておく。
クラッチプレートは1.2mm、フリクションは3.0mmで新品状態。いいねぇ!この350のバイク、中身は新品状態。ギアオイルも全然汚れてなくて新品状態。スラッジもほとんど出ていない。
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▼クラッチケースのドッグ部(噛み合う場所)を確認する。ほとんど磨耗していない。OK!
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▼クラッチを組み付ける。規定トルクで締め付ける。ギアにウエスをかませてギアをロックする。
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▼ミッションカバーの塗装はがれが酷いので、塗装を剥がし耐熱塗装をするため、カバーはまだつけない。ミッション部は埃がつかないようウエスをかけておく。
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●これで、クラッチ固着は直った。古いバイク、車って大変。でもこの位当たり前。こんなんでどんどんお金と手間がかかってゆく。これがOH地獄。
でも手を掛ければ掛けるほど愛着が沸いてくる。出来ない子ほど可愛いもんだ。
かわいい~~~


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2ndバイク/10.RZ350エンジンassy、エンジン換装

2ndバイク/10.RZ350エンジンassy、エンジン換装


日曜21日に、前日塗装したシリンダ、ヘッドのassyを開始しました。
350のエンジンはもう一台のRZのエンジンを下ろしてそこへ搭載し、とりあえずエンジンの調子を見る。
日曜中に始動したかったけれど、そこまでは行きませんでした。
でも、もうあと一息!


▼腰上のエンジンASSY開始!
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▼SAOさんで加工してもらったシリンダ~ピストンのクリアランスチェックする。
クリアランスは1番(左)、2番(右)とも60μmでした。OK!
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▼ピストンリングも合口を確認する。チェックOK!
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▼ピストンをassyする。ヘッドスタッドにはキズ防止にテープを巻いておく。
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▼シリンダを組み付ける。ピストンリングがきちんとはまっているか、吸気側から確認する。
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▼ヘッドを組み付ける。
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▼サーモカバー、プラグ、水温センサーを取り付ける。
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▼シリンダの黒塗装が綺麗だ。
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▼もう一台の車体からエンジンをおろし、350のエンジンを搭載する。
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▼縣架ボルトを取り付けたら、ドライブスプロケ、左カバーを取り付ける。
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▼オイルポンプのケーブル、ホースを取り付ける。
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▼フレームには、キズ防止に、新聞紙などを巻いておく。排気ポートのスタッドがフレームに当たるので気をつける。
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▼右側の冷却ホースなどを取り付けてゆく。
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▼キャブ類を取り付ける。
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▼あ~~もう夕方。今日はここまで。もうあと一息。
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●タンクのガソリンを混合油にする。タンクの重量差からガソリン容量を計算する。混合比20:1にしてオイルを添加する。オイルポンプが動作しない事もあるので、最初は混合油でエンジンをかける。
オイル系統には、なるべく空気が入らないようにしておく。キャブへのオイルホースは外しておき、始動後オイルが出てくることを確認してから組み付ける。

土日、バイクに掛かりっきりで、もうへとへと。もうあと一息だが疲れた・・・



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■オークション 4A-Gエンジン

■オークション 4A-Gエンジン

オークションに出していた4A-Gエンジンです。
ついに落札され、売られて行くいことになりました。
4枚目の写真に有るように昨日22日、木枠梱包し、輸送の準備が出来ました。
自分の愛車のエンジンだったのでとても寂しいですね。

この4A-Gは、今から15年ほど前に乗っていたAA63カリーナのエンジンです。
カリーナも古くなったので、乗り換えることにし、この後、初代ランエボCD9Aを買って乗りました。
カリーナは解体屋にいきましたが、エンジンだけ下ろしてずっと倉庫に眠っていました。
もう使うこともないので売ることにしました。
私は2T-G乗った年数が長いので、4A-Gより、2T-Gの方が愛着がありますね。
4A-GはEFIと相まって、優等生タイプのエンジンでした。
4A-Gの車はFRにしろ、ミッドシップにしろ、AE86、MR2等車体のバランスのいいものが多く、数々のモータスポーツシーンを彩った名エンジンですね。
AE86等は沢山売れ、漫画や映画にもなり、今でも沢山走っていますね。
名残尽きないエンジンですが、ガレージにはTE25スプリンター、TE27トレノが鎮座してOHを待っています。
4A-Gは他の誰かに使ってもらい、今後も活躍してもらう事にしましょう。
明日、出荷します。もうちょっとでお別れです。

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2ndバイク/9.RZ350  シリンダ、ヘッド塗装

2ndバイク/9.RZ350  シリンダ、ヘッド塗装


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▲塗装前の部品確認 ヘッドの歪み(平面度)測定

さて、塗装です。さっさと済ませてエンジン組んで火を入れねば。
塗装前に部品の確認と仕上げですね。ヘッド下面は<0.05mmでしたね。基準値<0.1mmですから問題なくOKですね。
って、ちゃんと金属の直定規使えよ!って。そうそう。でもね、金属のスケールも無かったし。
プラサシですけど0.05程度はOKのようでしたよ。測定する前にちゃんとサシの直線性を調べておきましょう。

▼そうそう、スクレーパでガスケットかすを綺麗に取ったら、オイルストーンを掛けておきます。
ストーンのエッジが、燃焼室にかかったりするとキズが着きますので、ストーン全体で丁寧にかけます。
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▼シリンダ上面もストーンがけ。
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▼シリンダ下面も。当たり面が小さいので小さなストーンで。
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▼部品を脱脂します。それからマスキングを開始します。マスキングテープを貼り付けます。
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▼マスキングテープを貼り終わったら、カッターで余分なテープを切り取ります。
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▼カッターの歯で軽く何度も擦るだけで切れてきます。
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▼シリンダヘッド下面のマスキング完了。
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▼シリンダ上面です。ちと面倒くさい。プラグ穴は凹。丁寧にマスキングする。
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▼シリンダ上面のマスキングの完了。
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▼次はシリンダ。シリンダ内面の油はふき取らない。油分がなくなると錆びてしまう。
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▼シリンダ、ヘッドのマスキング完成。2時間弱。
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▼下塗り開始。アルミは塗料の食いつきが悪いのでエポキシプラサフを使う。薄く満遍なく。
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▼乾燥させている間に注文していたガスケット類を買いに行く。
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▼ついでに塗料を買う。holtsの200℃耐熱塗料。なんとグロスブラック(艶あり黒)
耐熱塗料は600℃で、艶消し、半艶しかない。アルミ材には200℃で十分。それ以上あがらないから。
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▼耐熱塗装開始。塗装する順番を考えて塗装してゆく。タレないように塗装はどっぷりと。これでも塗り残しは出るので、2度塗りする。
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▼塗装後4、5時間して、マスキングをはずす。硬くなる前にマスキングを外した方が切れに外せる思う。
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▼40分程度で手に付着しなくなる。この耐熱塗料は完全硬化には加熱が必要。ストーブの前において過熱する。温度は40~50℃にあがる。ファンヒーターの方が温度が上がっていいだろう。
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2ndバイク/8.RZ350 シリンダ到着!!!

2ndバイク/8.RZ350 シリンダ到着!!!


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▲今日届いたシリンダ、ピストン、EXフランジです。

本日19日、自宅に戻るとSAOさんのところからシリンダが戻ってきました。
綺麗にボーリングされ、ホーニングのクロスハッチング跡がとても綺麗です。
ピストンクリアランスは標準の55~60μmで加工してあります。
ピストンは標準互換品ですが、ノーマルと同じ形状ですね。いい感じです。
クラフトマンチャンバーの再製作してもらったEXフランジも綺麗に仕上がってました。

自宅ではシリンダヘッドの掃除をしました。ガスケットを綺麗に剥がし、浮いた塗装を剥がしました。アルミは塗装がはがれやすいのですが、ノーマルの塗装はひどいですね。
夜、マスキングをして塗装をしようと思いましたが、黒スプレーの残量がほとんどありませんでした。
まぁ、アルミ地肌にラッカーをスプレーしてもあっという間にはがれちゃいますし、このまま塗装しなくてよかったです。

さて、シリンダ、ヘッドの塗装をどうするかですね。
2液エポキシプライマーがあるのでこれを使えば万全でしょうね。仕上げはグロスラッカーかな。
手を抜くなら、プライマー無しでホイールスプレーを拭くって手もありますね。
もともと地肌への食いつきがよく、耐候性もよく、きっと熱にも多少は強いでしょう。
結局明日、2液エポキシプライマーを拭き、仕上げはホイールスプレーですね。
明日中にエンジンを組んで、RZ250のエンジンと換装はちょい厳しいですね。
でも日曜には完成させて、火を入れたいと思います。

そうそう、SAOさん、なかなか丁寧な対応で、話をしていて技術力もあり、よかったですよ。
手ごろなピストンから高価なピストンまで、またチャンバーや他の加工までなんでも揃っているので困った事があれば相談されたら如何でしょうか。


◆SAO TECHNICAL SERVICE
東京都あきる野市草花2229-57
TEL 042-558-4453
FAX 042-558-4461
URL:http://saotec.com

▼ボーリング加工の終わったシリンダ。汚いね。
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▼シリンダ内面。ポート角部も面取りがしてある。
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▼標準互換ピストン。安いですよ~~~
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▼左ノーマルΦ64、右互換ピストン
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▼ピストン裏。まぁほぼ同じようなつくりですね。
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▼製作してもらったEXフランジ。クラフトマンチャンバー用。綺麗に仕上がっている。
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▼ガスケットの剥がしたヘッド。
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▼ヘッドも汚い。塗装する。
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2ndバイク/7.ヤマハ RZ350 ボーリング完了

2ndバイク/7.ヤマハ RZ350 ボーリング完了


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9月にオークションで買ったRZ350、エンジンの上周りをばらして見ましたが、ピストンはノーマルSTDのΦ64でしたが、シリンダーはΦ64.5が無理やり組み付けてありました。
Φ64のピストンは焼きつきもなくOKでしたが、シリンダーには焼きつきの跡がありました。
ヤマハの純正ピストンは0.5mmOSまでしかないので、焼きついた他の350の部品取りに入れ替えられたのでしょうね。

どうしようもないので、シリンダーはボーリングに出しました。
ピストンもOSにしなければならないので、ネットでいろいろ探すと、SAO TECHNICAL SEVICEのピストンが安く、バリエーションも多く、またボーリングもしてくれるので、ここで加工をお願いしました。掲示板等を見ると、このSAOさんで加工をお願いした記事もありました。

◆SAO TECHNICAL SERVICE
東京都あきる野市草花2229-57
TEL 042-558-4453
FAX 042-558-4461
URL:http://saotec.com

メールでいろいろ問い合わせをし、シリンダーを送り話をしていると、結構しっかりしているメーカーのようです。対応もしっかりしてくれました。不具合があれば、ちゃんと電話をしてくれ、説明してくれます。まぁ、エンジン部品、ワンオフマフラーの設計、製作をするところなので、きちんとした仕事をするところだったのでしょうね。

10月2日にこちらからシリンダーを発送し、今日10月18日にボーリング完成でした。
時間が掛かったのは、おそらくピストンの入手に時間が掛かったのでしょうね。
SAOさんでは、RZ用に3種類のピストンを用意しています。
①標準互換ピストン、②PROX、③WISECO、の3種類です。
それぞれ0.25mm飛びにOSピストンがあります。
①標準互換ピストンは1mmOSまで、②PROX、③WISECOは2mmまでOSがあり、これならシリンダーが結構何度でも使えますね。

話によると、ヤマハ純正、①標準互換ピストン、②PROXの3種のピストンはメーカーが同じだそうです。きっとART等の国内メーカーだと思います。
PROXは日本国内で生産されたものを輸出し、再度それを逆輸入したものだそうです。
材質はハイSi系のアルミとの事でしたので、おそらくAC8B、ローエッキスでしょうね。
私が選んだのは一番安い①標準互換ピストンです。これで十分!
ピストンは純正互換でΦ64.75mm


気になる値段は、
ボーリング 9000円強×2
ピストン  7000円強×2
どうです、安いでしょう。地元でボーリングをした事もありますけど値段変わらないか、安いくらいです。SAOさんはヤマハのRZ系に強いようですので加工するなら安心ですね。

さて、明日はおそらくシリンダーが到着するはず。耐熱塗料を買ってきて、シリンダー、ヘッドを塗装しておきます。
ガスケット類は昨日注文してあり、明日来るのでYSPに取りに行きます。
土曜はもう一台のRZのエンジンと入れ替え、エンジンを掛ける予定です。
はやく慣らしを終えたですね。
日曜は、350のフレームの塗装剥がしを完了したいですね。

そうそう、錆びてボロボロのタンクの代わりをオークションで買おうかと思っています。
タンク以外のサイド、テールカバーはめちゃ綺麗ですので3本ラインのセットはこのまま残そうと思います。現在の錆びたタンクとYSPの赤の痛んだサイド、テールカバーをゴロワにしようかと計画しています。
まぁ、フレームの塗装が終わってからですね!
それまでいろいろ想像して楽しみましょう。
これもOHの楽しみですね。



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4.模型-4 ホンダ CR250R モトクロッサー

4.模型-4 ホンダ CR250R モトクロッサー


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二輪製品ニュース 1980年11月20日 モトクロス競技専用2輪車〈モトクロッサー〉「ホンダCRシリーズ3機種」の性能向上をはかり発売
 本田技研工業(株)は、モトクロッサー「ホンダCR125R/CR250R」に新設計の高 出力、水冷2サイクルエンジンと、新開発の悪路走破性にすぐれたリアサスペンションを採用す るなど、総合性能を向上させて11月21日より発売する。また、モトクロス競技入門車として人気の高い「ホンダCR80R」も、エンジン性能の向上をはかるなど一部改良して、同日より 発売。

 このCR125R/CR250Rに搭載した新設計のコンパクトな高性能(CR125R:最 高出力30.5馬力、トルク2.0kg-m CR250R:最高出力41馬力、トルク4.0 kg-m)水冷2サイクルエンジンは、数々のレースでその優秀性を実証した路面追従性にすぐれた新開発“プロ・リンク方式”リアサスペンションと相まって、卓越した走行性能を発揮する。
 なお、250ccクラスの市販モトクロッサーの水冷エンジン採用は、このCR250Rが世 界で初めてのものである。

タミヤのプラモデル、ホンダ モトクロッサーCR250Rです。

作ったのは’81、2年頃ですね。もう25年程経っています。

これも先にUPしたVT、RZと同じ頃に作りました。

当時、オンロードも好きでしたが、オフロードも好きで、空冷DT125、水冷DT125LC等に乗っていました。

市販車ベースのモトクロス大会にも出て優勝した事もあり、よく林道へ行ったりもしてオフは結構好きでしたね。

水冷DT125LCはエンジンが熱ダレせずそこそこパワーがあってよかったですね。

回りにもオフ好きが何人もいて、よくオフで練習したり、林道行ったりしましたね。

この頃ウイリーも覚えました。125はパワーが無いので、エイヤッ!とハンドルでバイクを持ち上げます。直線ならどこまでもいけますよ。

でも後にMTX200やDT200が発売され、これらは全く別物でしたね。サスもストロークがあって、走破性に優れ、パワーもあって欲しかったですね。

マジでMTX200買おうかと思ってましたからね。MTX200は真っ赤で、モトクロッサーのCRみたいでかっこよかったですね。

でも、やはり憧れはモトクロッサーでしたね。このCR250Rも憧れて買ったプラモです。

モトクロッサーのあの乾いた2ストサウンドはたまりませんね。

さて、25年前に作ったCR250R、うっすら溜まった埃もリアルな感じでいいでしょう?

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4.模型-3 RZ250

4.模型-1 VT250F


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昨日に引き続き、タミヤのプラモデル、RZ250です。

ショーケースに入れていましたが、古くて埃が溜まっています。

あまり触るとデカールがはがれそうなので触れません。

今でも売っているのでしょうね。

カラーリングを変えて、ゴロワーズのRZ350等作ってみたいですね。

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RZテクニカルレビュー/7.キャブレター VM28ノグチ他

RZテクニカルレビュー/7.キャブレター



55PSだかを出したRZの記事を以前書きました。

キャブはミクニのTMX30をつけていました。

このキャブ、RZ用セットとして今でも販売されているんですね。

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▲TMX30

RZ250/350 TMX30キャブレターKIT(キャブレター)
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RZ専用ミクニTMX30キャブレターKITです。キャブ交換時に悩みとなるスロットルワイヤーの処理にも専用ワイヤーを付属していますのでボルトオンでの装着が可能です。(基本セッティング済)

◆適合車種:RZ250/RZ350

[付属品]
・キャブレター本体×2
・スロットルワイヤー×1
・フュエルホース×1
・オイルホース×1
・メインジェット#200,#210,#220,#240,#230×各2ケ
・パイロットジェット#27.5,#35×各2ケ
・パワージェット#70,#90×各2ケ

[基本セッティング]
・メインジェット #230
・パイロットジェット #30
・パワージェット #80
・ジェットニードル 5EL68-3/3段目

※ノーマルエアクリーナーボックスは取り付け不可。
※フィルター取り付け外径50Φ(K&N RC-1820推奨)
※キャブレター本体はタイラップ等で固定して下さい。


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▲パワーフィルター

パワーフィルターは、
K&N Φ51 オーバルテーパー エアフィルター RC-1820
販売価格 5,492円(税込)
○だ円円錐状のフィルターです。ラウンドテーパーの容量を増したタイプ。
●サイズ
口径(内径):51mm
フィルター外径:76X102mm
フィルター長:70mm
●エンドキャップ:クロームメッキ
●アングル:オフセット
●メーカー:K&N / KアンドN

このTMX30は250ではちょい口径が大きすぎるのかもしれません。
キャブは、3000rpmまでのスローと、そこから上のメイン系のつなぎがうまく行かないと、
混合気をうまく作る事ができず、エンジンがゴボつきます。
これは4輪のソレックスキャブではよくあることです。
ノーマルRZは、250、350ともVM26が付いていますが、250ではVM26はちょい口径が大きいのかもしれませんね。5000rpmの谷はそれのせいもあるかと。

350はノーマルのVM26は調子がいいようですね。逆に、250ライクな5000rpmでの谷を覚悟でPMK28や、ノグチ赤キャブ、TMX30を付けると言う手もあるかもしれませんね。
いずれにしても一度取り付けて見たいものです。
まぁ、まだ新品で入手できるので、心配することもないですね。
まずは一旦エンジンを仕立てて、走らせてみましょ。

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▲PWK28

今週あたり、350のボーリングが仕上がるので、週末にでも4L3にエンジンを搭載して走ってみたいものです。

VM28ノグチキャブ取説

ここから拝借と。 吸気系パーツーRZR情報局
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VM28 ノグチキャブ 配管


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4.模型-2 RZ250 vs VT250F

4.模型-1 VT250F


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最初のバイクは親戚のおじさんにもらった50ccのホンダのノーティDAXでした。
程なく友人からZ250FTを10万そこそこで買いました。それが峠へ行く始まりでした。

当時、RZが発売されていて、峠にもちらほらと来るようになりました。
峠に来るバイクは、KH250、Z400アメリカン、GS650G、CB750F、そしてRZ250も居て、ある範囲を一列にならんで攻めます。今から思えばクサッたバイクばかりですが、当時他には、Z400FXや、GSX400E、GSX400F、XJ400D、CB250RS、HAWK、SUPER HAWKⅢ、そしてRZ350等そういう簡素なバイクばかりでした。

そしてある日そこへ来ていた知り合いがRZ250を売ることになり、それを買うことになりました。
早速RZで通いなれた峠へ行きましたが、パワーの無い4スト250の走りとRZの走りは相当違ってました。
RZはパワーを掛けてサスを沈めてコーナーを曲がる感じでしたね。それが一番コーナリングが安定していました。パワーをかけてリアがコントラーブルにズルズルとアウトへ流れてゆく、そんなバイクでした。

やがてCBX400F、VT250F、GSX400インパルス、RG250Γ、MBX250F、Z400GP、GPZ400等が発売され、やがてNS、TZ等のレプリカモデルの時代がやってきました。

HY戦争を巻き起こし、バイクブームに火をつけたRZとVT。レプリカ時代を到来させたのもこの良きライバルの2台だったかもしれませんね。

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画像はタミヤのプラモデル、RZ250 &VT250F いずれも20年以上前の作です。


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2ndバイク/6.ヤマハ RZ350 フレーム回り塗装剥がし

2ndバイク/6.ヤマハ RZ350 フレーム回り塗装剥がし


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▲サビサビのフレーム

さぁ~やると決めたら始めましょ。まずはフレーム回りから塗装剥がし開始。作業をしたのは13日。
フレーム回りの部品は、フレーム、リアフレーム、スイングアーム、メインスタンド、サイドスタンドの5点。フレームは失敗したくないので、まず目立たないメインスタンドから開始。
ツールは、ディスクグラインダにワイヤーカップを取り付けてバリバリやる。
ワイヤーは切れてビュンビュン飛び散り危険なので、必ず保護メガネを着用のこと。
切れたワイヤーは平気で肌に突き刺さる。目に入ると失明の危険がある。
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▲リアフレーム、スイングアーム、メインスタンド

メインスタンドは入り組んでて結構大変でした。途中、半分磨いて写真を取りました。
サビサビのスタンドも磨くとこんなにピカピカ!錆びは出てましたが、ごく表面だけで、中までは錆びてませんでした。やはり4000Kmだったのかな~ 疑惑です。まぁいいか。
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メインスタンドの錆び落とし完了。こんなにピカピカ。塗装は2液ウレタンでするので、一度に塗装します。塗装剥がしの終わったものは、ビニール袋に入れて塗装するまで錆びない様に保管しておきます。
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13日は午前で作業一旦終了。昼からはRZ250で一っ走り。
山あいにチャンバーエキゾースト響かせながら。あ~やっぱり2スト、RZはいいわ。

早くRZ350、OH完了したいな。
まずはエンジンが先にOH完了しそうなので、まずRZ250に搭載して慣らしして、お楽しみだな。
タンクの錆び落としもして、350の白の3本ラインに外装を交換して走ろう。
フレーム回りはあせらずこつこつ綺麗に直そう。RZ350で登録は来年3~4月だな。
綺麗なバイクで走るのが楽しみだ。



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4.模型-1 VT250F

4.模型-1 VT250F


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2ストワークス全盛のGP500レースでは、ワークスのYZらに対抗してホンダが4ストのNR500で参戦していた。

1980年8月、ヤマハは、レーサーTZ譲りの市販車マシンRZを販売、

当時圧倒的な性能を誇り、凄い人気となり生産が追いつかない状態となりました。

そしてこれに対抗すべくホンダは1982年5月、V4のレーサーNR500譲りの4ストVツインのVT250Fを発売、人気を博した。

VTは峠のみならず街中でも乗りやすいバイクで、女性などにも人気を博しました。

しかしこの為、軟派なイメージが付きまとい、レーサもどきのイメージのRZとは両極端にありました。

良く回るVツインエンジンでしたが、V独特の不等間隔爆発が私は好きになれませんでしたね。

当時私はZ250FT、そして後にRZ250に乗って峠へ出てました。

27馬力のFTででも、私の前を走るVTなんて記憶にないですね。

峠は腕が7~8割!もっとも当時、ほとんど毎日峠へ行っていましたからね。

400も追っかけまわしてましたから当然~~~

というわけでVTにはあまり興味がなかったですね。

その後、知人より3本ラインのRZ250を買うことになりした。

1980年代前半、YH戦争と呼ばれるメーカーが新車開発で激突し、その後競争が激化、RG250Γ、GSX400インパルス等の過激なモデルが発売されだし、レプリカモデルの口火が切って落とされました。

そんなバイクブーム黎明期のバイクです。

当時、VTは高価なバイクでとても新車は買えないので、代わりに買って作ったのがこのタミヤのVT250Fでした。

全塗装してあります。綺麗でしょう?プラモ得意なんです。

このプラモのVTも20年以上経つことになります。

当時の峠の走りが懐かしく思い出されます。

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ICARUS’S ガレージ/アバター画像作成~~~

ICARUS’S ガレージ/小物画像作成~~~


はいはいはい~~~~~

ブログバナー、アバター代替画像、アイコに引き続き、アバターも作りましたよ~

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まぁ、バイクジャケット、パンツに近いものを選びました~

ワインは・・・ 好きです。飲酒運転はしませんが。

プードル・・・ ヨークシャテリアは好きですが、特に意味はないですね。

さてと、これからはこれで訪問コメさせて頂きます~

でもね、実物はオヤジです~~~

分かってますよね。



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ICARUS’S ガレージ/小物画像作成~~~

ICARUS’S ガレージ/小物画像作成~~~


このIcarus’s Garage、ブログバナーもアバター画像も、アイコンも無くて殺風景でした。

それで今日、ブログバナー、アバター代替画像、アイコンを作成しました。

すべてRZの3本ラインデザインをモチーフにしています。

どうです、なかなかイカスでしょ。

今朝、小一時程で作っちゃいました。

いやあ、大好きなRZなので、あっという間にノリノリで作っちゃいましたよ!

ほんとは’82からの3本ラインでなくて、2本ラインのゴロワーズが好みなんですけどね。

でも最初に乗ったRZ250がこの3本ラインだったんで、懐かしく、愛着もあります。

さて、動画アイコン、如何ですか。作成して欲しい方、作成しますよ。

●ブログバナー
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●アバター代替画像
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●アイコン
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2ndバイク/6.ヤマハ RZ350 OH決定

2ndバイク/6.ヤマハ RZ350 OH決定


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先月9月27日にRZ350を買いました。走行4000kmで20万ちょっとで。これがね。結構程度が悪かった。


ちょっと見、綺麗なんだけど、あちこちサビサビ。タンク、フレームなど。

今持ってるRZ250がよっぽど綺麗に見える。

エンジンも、シリンダが入れ替わってて、ノーマルピストンΦ64なのに、シリンダーはΦ64.5で無理あんこ組み付けてあった。これではエンジンが掛かろうはずも無い。

それでエンジンは、埼玉のSAOにボーリングに出した。ついでに友人に無くされたクラフトマンチャンバーのエンジン側フランジも製作しってもらている所。おそらく来週15日以降に出来上がるはず。

SAOさんはピストンも安くバリエーションがあってなかなかよさげですよ。技術力がありそうです。

さてと、バイクは錆がひどいのでどうしようもありません。もう全バラするしかなかったので全バラです。

思い立ったが吉日、先週7日、ほぼ全バラにまでしました。まずはフレームの塗装からですね。

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今週は前輪、フォークを外し、フレームの塗装剥がしからですね。リムーバーは使いません。

グラインダーにワイヤーカップをつけてしこしこ落とします。

あとスイングアーム、リアフレーム、センタースタンド、サイドスタンドも再塗装ですね。

塗料はイサム塗料の2液ウレタンのエアーウレタンを使う予定です。アクリルポリウレタンだそうです。


錆びの他にもシート破れ、転倒傷があり、修理が大変です~~~

でも頑張るぞ!



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RZテクニカルレビュー/6.サーモスタット、ウインカーリレー

RZテクニカルレビュー/6.サーモスタット、ウインカーリレー


テクニカルレビュー4でサーモ、ウインカーの記事を書きました。

●サーモの純正部番分かりました。

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'07/10/12現在で
717-12411-00 サーモスタット \7571 在庫あり(383-12411-01 サーモスタット \7571 在庫あり)
4L0-12414-09 ガスケット  \735 在庫あり
90501-35712 コンプレッションスプリング 在庫なし

http://pita.paffy.ac/2chlog/test/read.cgi/bike/1067430144/

383-12411-01→717-12411-00 \1,500(95年購入時)
90501-35712 \380(95年購入時)
4L0-12414-09→4L0-12414-19に変更されて\500(現在の価格)
末尾の09と19の違いは材質変更だと思う。
ちなみに4L0-14414-00を発注かけても4L0-12414-19が出てくる。
パーツカタログは1988年発行の二輪車総合パーツカタログ250cc編(\5,000)

部品はあるけど、サーモ本体7500円もするんですね。

高すぎです。きっと他のサーモを流用できるでしょうね。

外形は違っても、フランジ径を削って小さくするときっと入るでしょうね。

ちょっと調べて見ますね。

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↑これはRZRのサーモです。ちょいでかいですね。でも、細工すれば収まるかもしれません。

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↑これは1KTのサーモ

RZ250R   ’83 29L  サーモ 29L-12411-00 \4,053 ちょい高!
R1-Z     ’90 3XC1 サーモ 2YK-12411-00 \2,531 ほ~~~ら安い!
TZR250RS ’92 3XV8 サーモ 3XV-12411-00 \2,468 安っ!

一つ、50℃開放のTZR用を買って細工しましょうかね~

お金ある方は、純正品をどうぞ。スプリングは、サーモ本体の押さえ用でしょうね。

テクニカルレビュー4にUPした純正サーモには画像はありませんが。

また報告しますね。きっと何とかなります。



●ウインカーリレー

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↑私のRZ250のウィンカーリレーです。

ウィンカーリレー、新品で4000円以上もします。高い~~~~~!!

そんなもの買えません、買いません!

日本電装製 FU257SE 12.8V 85c/m
27W×2+3.4W

前後ウインカー27W、メーターランプ3.4Wですね。

ヤフオクでいろいろしらべましたが、27W使ってるバイクなんてほとんど無いですね。

他車で流用できるものがないでしょうか。

中身を見ると、リレーと、1200μのコンデンサー、抵抗を使った単純な回路ですね。

電流が小さい=電球ワット数が小さいと動作不良を起こすかもしれませんね。

ウィンカーの球が切れると点滅が早くなるアノ状態ですね。

電球のワット数を合わせると大丈夫でしょうね。

おそらく21~23Wのリレーに27Wの球を使うと点滅速度が早くなりそうです。

いろいろ調べると使えそうな物がありますね。

ZZRのリレー:オークションで100円
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これなど使えそうですね。

早くなりすぎた場合、内部の抵抗を変えるとコンデンサーへの充電電流が変わり、

点滅周波数も変更できそうです。

しかし、テクニカルレビュー4で書いたカタナ用の安いICリレーが魅力ですが27Wに対応しているか

分かりませんね。今一不安は残りますね。

昔Z250FTに乗っていたときは、自分でフリップフロップの回路を自分で作って、カスタマイズしていました。

ネットでも、IC回路で自作の記事がありましたよ。

意外と簡単ですが、何せRZ350を全バラ同様にしてしまったので、手を広げすぎるわけにも行きません。

ウインカーリレーはどうするかしばし待ちましょう。



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RZテクニカルレビュー/5.サーモスタット

RZテクニカルレビュー/5.サーモスタット


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●純正サーモ

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●社外KITACO サーモ 20年前のカタログ スクラップブックより

RZのサーモスタット、4L3、4U0には標準ではついていません。

昔は社外のKITAKOや、輸出用のRD-LC用の標準のサーモが有ったようです。

有った・・・・ そう今は無い。

欲しいですね。朝30分弱の通勤で、出掛け10分は水温が上がらずエンジンが吹けないって困りますね。

サーモも、新しいほど開放温度が下がって来たようですね。

さて、車は82℃開放が多いですね。トヨタのフォークリフトは70℃開放。

50℃開放って低いですね。

Room No.29L掲示板
RZRが71℃、R1-Zが65℃、TZR(3XV)が50℃
サーモの開弁温度は、RZR > R1-Z > 3XV ですが、
ラジエターの容量は、3XV > R1-Z > RZR となります。
レース用2サイクルエンジンの場合、水温を60℃付近に
設定しているようです。

標準部品はもう欠品してるようです。

控えた部番、どこいっただろうな。今度探してUPしておきます。



■ウインカーリレー
買ったRZ350には部品取りでなくなってた~~~~ ショック!

新品リレーって5000円近くするんですね。

12Vリレーって2線式でおそらく車もバイクもみんな同じですね。バイクのリレーなんて、端子の形状まで同じなんですね。きっと互換性あるんでしょうね。
週末にでも車のリレー取り付けて確認してみます。うまく動けば解体パーツでOKですね。
また、こんな記事もありました。

RZ250のオリジナルのウインカーバルブは27Wですが、私の住む田舎のホームセンターでは21Wのバルブしかないことがよくあります。
あるとき、モトメンテナンス誌を立ち読みしていたら、スズキのカタナのウインカーリレーは、21Wでスイッチを入れた瞬間にウインカーがつくので急な進路変更時に心強いと掲載されていました。さっそく手に入れて取り付けたところ、まさにそのとおりでした。
 また、完全トランジスタ製の半導体式リレーのため、カッチカッチという音もしません。
それから、いままでのウインカーリレーのようにいったん消灯状態(コンデンサーにチャージしている時間)を経てから点かないので、ウインカースイッチを左右にすばやく動かすとハザードランプが点いたかのように思えるほど、瞬時に反応します。おためしくださいな。
部品番号は 38610-26E00(サンハチロクイチゼロ‐ニイロクイーゼロゼロ)です。
価格は 2,200円 でした。
カプラは、配線ドットコムで買いました。http://www.hi-1000.com/commodity/kapura.htm



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ICARUS’S ガレージ/阿部 典史さん逝去

ICARUS’S ガレージ/阿部 典史さん逝去


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先日、栃木茂木のMotoGPで解説をしてましたよね、確か。TVで見てました。

事故で亡くなったんですね。車が突っ込んできたら避けれないな、等とふと思うことは車でも、バイクでも、歩いていてもしばしばです。
ブログでも書きましたが、ある程度想像の付くアクシデントはある程度避ける事が出来るとは思いますが、車の事故でもあるように、車線を飛び出して突っ込んでこられたらダメですね。
特にバイクは急制動でバランスを崩しますし、衝突すると身体を守るものはほとんどありませんしね。

阿部さん、最近はやりの500ccのビッグスクーターに乗ってらしたのですね。
相手の運転手が悪そうですが、何を言ってももう阿部さんは戻りませんね。

私、阿部さんはしっていますが、1990年代からは車や他の趣味にうつつを抜かしていましたので、印象はあまりありません。長い髪をなびかせて走るノリ、覚えています。

MotoGPでは調子が悪かったようですね。GP500では大活躍でしたが、重量のある4ストは相性が悪かったのでしょうか。

私が若い頃GP500というと、ケニーロバーツ、フレディースペンサー、ランディマモラが熱い頃でした。
マッコイも凄いですが、NS500を駆るスペンサーの鬼畜の走りは凄かったですよ。
テールスライドというか、2輪ドリフトでギリギリの走りでコーナーを抜けてくるスペンサーはまさに天才でしたね。

さてさて、そんな古い話はさておき、阿部 典史さんのご冥福をお祈りしましょう。
安らかにお眠り下さい。


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航空ショー TUNDER OVER MICHIGAN

2005年にアメリカへ行った際、丁度航空ショーが開催されていたので行って来ました。

第二次大戦機の航空ショーでしたが、とても日本では考えられませんね。

しかもすべてフライアブルで、その数50機以上はいたと思います。

B17は8、9機、P47は3機、P51、3機、T6は9機程だったでしょうか。

そしてなんと世界に1機のBf109がカリフォリニアから飛来し、展示、飛行をしていました。

Bf109とP47の追撃飛行など、ヨーロッパ戦線を髣髴とさせるシーンでした。

実際生で見ると凄かったですよ。脚が震えるほどで、震えていたかもしれませんね。

B17の一機は体験飛行できて、私も早速申し込み乗って、飛んできました。

30分4万円でしたが、二度と出来ない貴重な体験をする事ができました。

興奮しましたよ。

3分のダイジェスト版サンプル動画をUPしました。どうぞ御覧下さい。



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RZ出撃日誌/3.RZ250 攻める/ワインディング-2

RZ出撃日誌/3.RZ250 攻める/ワインディング-2


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6日、ワインディングを攻める赤のRZ250YSPスペから見る


ワインディング1に引き続き、ワインディング2です。

近くのワインディングで1のコースより、こっちの方が好きです。

1のコースほどアップダウンが激しくなく、複合、タイト等いろいろあり、

攻め甲斐のあるコースです。

バイクは3、4速、60~120km/h辺りでスピードに乗れると面白いですね。

ヘアピンなどタイトコーナーでは2速に落ちゃう事もあり、バンクさせ、じわりとアクセルを開け、

転倒と紙一重の限界の攻めの忍耐の走りが続きます。

ハングオンでバイクにぶら下がり、タイヤのグリップの限界を探って走る、

スピードには乗れませんが、この感じも好きですね。

残念ながらRZ250は絶対トルクが無く、また中速のない高回転型特性になっているので

タイトコーナーは難しいですね。

一旦6000rpm以下、5000rpm以下に落とそうものならエンジン回転は上がって来なくなります。

ビデオの時は低中速型のクラフトマンのチャンバーをつけているので、6000rpm以下に落ちても

回転はなんとかついてきてくれます。

でも高回転は8500rpmでトルクがガクット落ち、9000rpm以上は回りますが引っ張ってもダメですね。

イノウエのは10000rpm以上、10500までは軽く回りますね。

ユーゾークロスは低中速スカスカですが、12000rpm以上まで回るらしいです。

さてさて、余談はさておき、ワインディングをお楽しみ下さい。

バイクのバンク・・・ こうやって見ると怖いですね。

私は20年前の、まだレプリカバイクが出る前のハングオンで育った世代なので

今でも攻めているときはハングオンです。私は軽めのハングオンで尻半分程度です。

こうやってバンクさせて攻めていても走っているときは実に安心感があるんですよ。

最近になると、落ち葉や日陰のウエットもありますけど、どこへでもラインを変更して

避けれる感じですね。

でも最近はちょいコーナーリングスピードが遅く感じるのがたまにキズです。

まぁ20歳の頃は毎日峠にいましたからね。ワインディング、懐かしい感じです。

走る前にしばらく路肩に止まって、前に走る車が居なくなるまで待ってから走り始めます。

対向車は少ないところですが、対向車が来ても対処できる様に独特の峠走りをします。

右ブラインドは路肩まで攻めます。左ブラインドはセンターラインまでです。

ブラインドでない左コーナーは車が居なければ、センターを割って反対車線まで使って攻めます。

でも人が居ないところでね。また途中集落の近くでは、エンジン回転を落とし騒音が出ないようにします。

スピードも40~60km/h程度の、威圧がない程度まで落とします。

また基本的にワインディングは折り返すとまず警察に通報されますので、1度きりで流したら折り返さずそのまま抜けます。

最近ワインディングを攻めるバイクが居ませんね。街にはハーレーやら、ビッグスクーターやら溢れています。

Z400PGPやら、CBXやら、VTやらRZやらでバトルを繰り返し、ワインディングに上がってきた暴走族をみんなで煽りまくってこかしてた頃が懐かしいです~



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RZ出撃日誌/2.RZ250 攻める/ワインディング-1

RZ出撃日誌/2.RZ250 攻める/ワインディング-1


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6日、ワインディングを攻める赤のRZ250YSPスペから見る


さあ~ 動画UPしました。

タンク上にカメラを置くとスピードメータ、タコも写っつちゃうんですね。

こうやってみるとスピードおっそ~~~

回転も上がってないですが、音だけいい低中速のクラフトマンが付いていて、9000rpmあたりでトルクダウンが始まるので、9000rpm程度でシフトUPしてます。

イノウエのチャンバーも持っていて、こちらは10000rpmまでは十分回せます。

そのうちこちらもUPしたいですね。

さて、ワインディング、結構面白いんですが、最初は上りがきつくタイトなところで

一箇所1速にまで落ちちゃうくらいで今一です。

コースも短いですよ。でも右に左に曲がる感じがいいところです。

複合コーナーもあって結構ライン取りが楽しめますしね。

コーナリングスピード、タイトな所で50~60km/hですね。

貴重なクラッシックバイクのRZだからこんなもんでしょ。

転倒しないように十分限界内で。

20年前なら+10km/hは早かったでしょ!

RZってパワーオンでリアサス沈めて、タイヤをズルズル滑らせて走ってたもんだけど

今20年前のタイヤだけど、それでも滑らないもんね。

まぁ雰囲気だけ楽しみましょ。

そうそう、RZ350に入っていたヤマハオートルーブを入れたんだけど、煙が出ない~~~~

9000rpm以上で若干伸びが違ったと思うんだけど、煙が出ないってつまんない~~

CCIS買って来ようっと!



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RZ出撃日誌/1.RZ250 ビデオ撮り

RZ出撃日誌/1.RZ250 ビデオ撮り


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本日、ワインディングを攻める赤のRZ250YSPスペから見る

先日訪問していただいた gibson2346 さんのブログでバイクから撮った動画がUPされていました。


いんやぁ~楽しいですね。攻めてる動画を見ると胸が疼いちゃいますね。

それで私も今日動画を撮りました~

近くのワインディング2箇所で撮影しました。

カメラはデジカメでCASIOのEXILIMで動画機能を使いました。

タンク上に小型三脚を縮めて立てガムテープで固定し撮影。

意外とうまく行きましたね。

動画は現在UP処理中です。

しばしお待ち下さいね。



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RZテクニカルレビュー/4.54馬力 RZ250

RZテクニカルレビュー/4.54馬力 RZ250


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チャンバーとキャブだけでここまでね・・・

ノーマルRZ250で54馬力・・・ 凄いですね。


最大出力 53.8PS  トルク 4.07kg-m

RZ初期型仕様(エンジンOH後、走行820km)

ピストン      RZ-R用 0.25 O/S
ポート加工      排気ポートのみ拡大(タイミング変更無し)
シリンダーヘッド      ノーマル
キャブレター      TMX 30 K&Nパワーフィルター
リードバルブ      ノーマル
リードブロック      ノーマル
プラグ      B8ES(ノーマル)
チャンバー      TOSH-TEC クロスチャンバー
インテークチャンバー      ノーマル(バランスパイプのみ)

水温      52℃
ガソリン      レギュラーガソリン
オイル ヤマハ      赤缶
ギアオイル      MOTUL トランスオイル
スプロケット      Front 17T  Rere 41T


凄いですね。あまりいじってないノーマルRZでこれですか。

54馬力ですね。400ccのバイクと張れますね。

でも、エンジンは6500rpmからのどっかんエンジンのようです。

4000~6000の谷がひどいですね。

でもこんなバイク、乗ってみたいですね。

TMX 30・・・ ミクニですね。

まぁ昔はノーマルのVM26でも結構いけるって記事ありましたけど、

やはりΦ30はでかいのでしょうね。

まぁ、待乗り仕様のエンジンではないようですが乗ってみたい~

同じチューニングレベルで350だと75馬力ですか。

正にナナハンキラーですね。



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RZテクニカルレビュー/3.RZマニア本

RZテクニカルレビュー/3.RZマニア本


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こんなのあるんですね。


う~~ん、触手が動きます。欲しいですね。しかし、6090円は、ちょっと高すぎでないかい!
見てみたいな~
発売日、2006/10/25ですか。ちょうど1年前ですね。
買っちゃおうか・・・

私ね、20年以上前の雑誌の切り抜きとか持ってますよ。ええ。
面白いですよ。ポートの削り方とか、チューンの仕方とか、当時のパーツカタログとか・・・
今度UPしますね。


内容紹介
2ストロークの歴史に革命的な変化をもたらした、ヤマハRZ250/350とRZ250R/350R。登場した当時のインパクトは大きく、その後のレーサーレプリカブームにも大きな影響を与えました。当時はその圧倒的な性能が注目されましたが、普遍性のあるデザインや独自のエンジンフィーリングなど、誕生から20数年経つ現在でも色褪せない魅力が多くのファンの支持を集めています。本書籍ではこの名車の魅力を再確認し、さらにオーナーとして長く付き合う上で必要不可欠となるメンテナンス、オーバーホール情報を豊富に盛り込んだ書籍として編集しています。さらに日本全国から集めたカスタム車両を多数紹介しており、カスタムを楽しみたい方にも最適な書籍です。

内容的にはまあ定番の開発者インタビューとカスタムバイク紹介とメンテナンスの三点セット。目新しいトコではカタログ紹介と過去に出たアパレルなどの紹介くらいか。以前出たヤマハ2ストロークオーナーズバイブルとかぶる感じなので値段は割高感がある。ただ掲載された各ショップのRZお勧めケミカルや製作されたフレームの補強部分紹介等の生きた情報はオーナーにはかなり参考になる筈。とまぁRZ<愛>RZR<命>な人には必携だが(いや義務だ)そうでない人で資料のみを収集される他に似た本を持ってる方には積極的にはお勧めしない。カスタムマシンやインタビューのみで購入では高いからね。本の構成的にはワンパターンだから星三つ。RZオーナーにはとっては+1個か。値段で微妙だが。車庫にある51L-RZそろそろいじるかな。コレ見たら少し火が付いた。次の本はガンマ本だそうだがまた楽しみにしましょう。

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