ICARUS GARAGE

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RZテクニカルレビュー/2.お役立ちサイトリンク

RZテクニカルレビュー/2.お役立ちサイトリンク


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RZお役立ちサイトリンクを作成しました。順次追加していきます。

★ヤマハ発動機/部品情報検索
まずはここの使用頻度が一番高いですね。RZのオンラインパーツリストです。
部番がわかれば、価格、在庫、絶版が分かります。


★サオ テクニカルサービス
RZオーバーザサイズピストン、ボーリング、チャンバー製作他。
RZのO/Sピストンのラインナップは凄いですね。
純正互換品、PROX、WISECOとあり、RZ250は、Φ54.00、.25、.50、075、Φ55.00、
RZ350はΦ64.00、~Φ66.00までありますね。嬉しい限りです。値段も安くて良心的です。

サオテクニカルサービス 〒197-0802 東京都あきる野市草花2229-57
TEL 042-558-4453 FAX 042-558-4461 メール:cssv@saotec.com

★ガレージ-K
バイクの塗装、ステッカーの会社ですね。RZなどもうステッカーも無いですね。そういう時はここで買いましょう。
RZなんて、ほ~~ら、この通り! いいですね。ゴロワにしようかな~
ステッカー

★YAMAHA RZ
ここはいろいろ情報の宝庫ですね。いいです。お勧めです。

初期型RZ掲示板
とくにここの掲示板、ここにはいろんな人の情報があり良いです。膨大な投稿がありますが、一通り目を通すといいですよ。

★ヒストリック ヤマハ/RZ250
カタログ等いろんな情報があります。一通り目を通しましょう。




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2ndバイク/5.ヤマハ RZ350 今日27日納車~~~

2ndバイク/5.ヤマハ RZ350 今日27日納車~~~


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↑これが今日納車! 綺麗そうに見えるが、細かいところはどうだろね。期待と不安!

オークションで買ったRZ350、今日納車。

4000km、ノーマルのRZ350。

シリンダの排気量の浮き文字が削って有るらしいから、エンジンのせかえた可能性大~~~

でも嬉しいわ~~~~ 先週落札して、21日に発送してもらって、今日配車。

綺麗だと嬉しいが、写真だけしか見てないから不安だ。

キズ、凹あるだろな~ 覚悟しておこう。

マフラー外して、シリンダボアチェック、シリンダ、ピストンのキズチェックだな。

さぁ、夕方が楽しみ。さっさと帰宅しましょ!



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RZテクニカルレビュー/1.ノーマルマフラー サイレンサ脱着

RZテクニカルレビュー/1.ノーマルマフラー サイレンサ脱着


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ノーマルマフラーのサイレンサ脱着。

ノーマルマフラーは持ってるが、取り付けて走ったこと、メンテした事が無いのでわからん。

パーツリストには簡単に構造が出てる。

後端、下についてるねじをはずす。

サイレンサは後ろに抜く。

確か、穴の中に掴みピンが有ったはずだ。

プライヤーでそのピンを掴んで引き抜く。

当然錆びてる。プラハン等で軽く叩きながらズリズリ引き抜く。



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三菱ランサーエボリューションⅡ/5.エンジン カムラッシュアジャスター、ベルト交換 後編

三菱ランサーエボリューションⅡ/5.エンジン カムラッシュアジャスター、ベルト交換 後編


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9月16、17日の両日作業を再開した。
作業実施した内容は、下記のとおり。
①吸気ラッシュアジャスター8個、対策新品に交換。
②吸気ロッカーアーム、ステム当たり面にピッチングがあったので、排気側ロッカーを入れ替え。
③カムタイミングベルト新品と交換。
④バランサシャフトタイミングベルト新品と交換
⑤カムタイミングベルトテンショナーを新品に交換

さて、前回は分解までであったが、今回は組立て、ASSYを行い、完成させる!


39.ラッシュの穴に針金を入れ、中のチェックボールを押し下げるとプランジャが動くようになる。
   この状態でオイルの中で何度も動作させ、中にオイルを充填させること。
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40.吸気側に新しいラッシュを入れる。理由は、直る確率は1/2だが、前のCD9Aの時も吸気が悪かったから。それだけ~まぁ、吸気はバルブが重くて負担が多きいから故障しやすいかな~
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41.カムの無い状態だとこんな感じです。
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42.外した吸気側のラッシュとロッカーアーム。きちんと並べておく。
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43.よく見ると、ロッカーのバルブ側のステム当たり面にピッチング(疲労破壊)があった。
   1、3、4、7、8番。こりゃまずい。
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44.7、8番(4番シリンダ)はこんな感じ。原因はラッシュの動作不良だろうね。
   バルブの異音がしたら、すぐ交換しましょう。
   仕方がないので、IN側ロッカーを排気側と交換する。排気側は綺麗だった。
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45.カムオイルシール。左から、社外相当品のムサシオイルシール、三菱純正品NOK、入っていたNOKのオイルシール。入っていたシールは黒色のNBR(ニトリル)だろうね。対策品は茶色のフッソ品。耐熱、耐磨耗品。これも対策部品だな。だまって対策するなよ、三菱!
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46.新しい対策シールの上に入っていたシールを重ねて見る。赤のラインが入っていたもので、青のラインが新品の内径。入っていたものは熱で硬化し、弾力が無くなり、オイルがじゃじゃ漏れになっていたという訳。このエンジンは7万kmでベルト交換していたが、おそらくシールは交換しなかったのだろう。シールは約10万kmで交換しましょう。
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47.入れ替えたオイルシールを見る。
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48.IN、EXにカムを入れた状態。プーリーも付いて、ヘッド回りはASSY完成。
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49.次にベルト回りの組みつけに入る。まずカムプーリーの位相を合わせる。
プーリーの両端にマークがあり、ヘッドの上面と合わせる。また隣り合ったマークを合わせる。
バルブスプリングがあるので、ベルトを掛けないと、位相は決まらないので、大体合わせておく。
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50.バランサタイミングベルト。新旧ベルト。
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51.前側バランサの位相を合わせ、ベルトを組み付ける。その前にベルト部分の汚れを綺麗に取り除いておく。クランクは90度戻しておいたので、90度進めて、1番の圧縮上死点に戻す。
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52.テンショナーが張った状態で合いマークが合うように合わせる。
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53.位相がOKなら、テンショナーを組み付ける。テンショナー下にマイナスドライバーを入れ、上に押し上げながらボルトをロックする。
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54.ベルト上側を指や工具で押し、ベルトの張りを確認する。押して4~5mm位かな。
   緩くてもいけないが、張りすぎはベルトの寿命を縮める。
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55.オートベルトテンショナーを比べる。新品はロッド飛び出し防止のピンが入っている。
   組み付けてから抜く。今は絶対抜かない。
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56.新品ラッシュのロックピンの状態。このピンは大事に取っておく。次回、べルト交換をするとき、再度使う。
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57.新旧カムタイミングベルトを比べる。ベルトの歯数、歯型、歯幅を確認する。
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58.タイミングベルトをかける。一度でなかなかマークが合わない。
後ろ側バランサシャフトは、カムタイミングべルト→オイルポンププーリー→オイルポンプギア→バランサシャフトギアという順序で順次増速、駆動される。最終的にはクランクの2倍の速度で回転する。オイルポンププーリーの合いマークを合わせても、バランサのウエイトは上に来る場合と下に来る場合がある。外からは判別できない。シリンダブロックにバランサ確認用の点検孔がある。まぁ、ここは位相をいじらない。ばらしたまま組み付ける事。
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59.べルトを組み付け、ベルトオートテンショナーを組み付ける。上から見るとこんな感じ。
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60.オートテンショナーを下から見る。すべて位相が合ってることを確認して、ロックピンを抜く。そうすると、テンショナーが効く。
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61.タイミングベルト回りが終わると、順次、補器ベルトを掛けてゆく。
エアコン、オルタネータ、パワステとVリブドベルトをかけてゆく。
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62.さぁ~これで、メイン作業は終わり~ベルトカバー類を取り付けてゆく。
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◆これで作業は終わり、いよいよ緊張のエンジン始動。
なんどやっても緊張するね。
ちゃんと組み付いたり、作業ミスがあると、バルブが曲がったりしてここで終わっちゃうんだよね。
そういう時はエンジンが掛からない。もう一度エンジンをばらし、さらにヘッドをおろしてバルブを入れ替えたり、大事になってしまう。私は今までにそんな経験はないけど。

エンジンは無事始動しました。一安心。
まだ打音が出ていました。排気の一番あたりからですね。
交換しなかったEX側も8個も明日注文して交換かな~と腹をくくっていて、次の18日はそろりそろりと乗っていたんだけど、その前に汚れていて交換してなかったエンジンオイルを交換する事にしました。

18日仕事から帰って早速エンジンオイルを交換すると、エンジンオイルが1リッターしか出てこない~
オイル漏れで減ってたんだね。これじゃあエアレーション(オイルの気泡吸い込み)でラッシュも音がするね。しかし、油圧警告燈付かなかったけど、クランクメタルやばかったな~

さて、早速オイル交換する。フィルターを交換しなかったので4リッター弱。
エンジンを掛けると打音が小さくなった。でもまだ綺麗に消えない。
翌19日、エンジンをかけ、会社へ出勤。
お、おおおおおおおおおおおお。
ラッシュの音が消えた!ラッシュに残っていた気泡が出たんだね。
エンジンはすっかり異音が消え、4G63のみゃあみゃあ音が綺麗に聞こえる様になった。
あ~~~うれしい。
あとはエンジンぶん回して問題ないことを確認するのみ。
7000からのレッドゾーン、7800でレブカットの4G63で7500まで4、5度回して問題なし。
全く問題ないようだね。これで思い切ってアクセルが踏める。この感覚って久しぶりだな。
また燃費が悪くなりそうだ。

腕に自信のある人は是非自分でやって見てくださいね。
次回は、使った道具などを載せます。



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三菱ランサーエボリューションⅡ/4.エンジン カムラッシュアジャスター、ベルト交換 前編

三菱ランサーエボリューションⅡ/4.エンジン カムラッシュアジャスター、ベルト交換 前編


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9月16、17日の両日作業を再開した。
作業実施した内容は、下記のとおり。
①吸気ラッシュアジャスター8個、対策新品に交換。
②吸気ロッカーアーム、ステム当たり面にピッチングがあったので、排気側ロッカーを入れ替え。
③カムタイミングベルト新品と交換。
④バランサシャフトタイミングベルト新品と交換
⑤カムタイミングベルトテンショナーを新品に交換

さて、まずは分解から!

1.左前輪、カバーをはずし、クランクプーリーを出す。
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2.ヘッドカーバー類をはずす。中に絶対モノを落とさない。落とすと取れない。
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3.エアコンベルトテンショナーの固定ボルトを緩める。テンションボルトを緩める。
  ボルトが固い割りに工具が入らない。工夫してはずす。
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4.クランクを回し、一番シリンダーの上死点を出す。
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5.パワステのボルト3個を緩める。
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6.クランクプーリーをクランクからはずす。クランクの1/2角の穴に工具を入れてクランクを固定する。
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7.ウォーターポンププーリー取り付けボルトをはずす。
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8.一番シリンダのカムの位置から、圧縮上死点であることを確認しておく。
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9.クランクプーリーをはずす。カバー内にカムベルトが見える。あ~オイルまみれだ。ショック。
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10.エアコンベルトテンショナーBRKTを取り外す。
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11.ウォーターポンププーリーをはずす。
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12.左エンジンマウントを切るので、エンジン左下のオイルパンをジャッキアップしておく。
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13.左エンジンマウントをはずす。ウォーターポンププーリーはこうしなきゃはずせなかった~
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14.ほれ、ウォーターポンププーリーが外れた~
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15.カムベルトカバーをはずしてゆく。エンジンマウント回りに注目。
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16.カムベルトカバー(ほんとはフロントカバーなんだけど)下は、下から抜く!
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17.そろそろベルトがはずせるので、タイミング合いマークを確認しておく。
   前回、きちんと作業がしてあったかの確認。
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18.カムプーリーにはマークが各2個、合計4箇所ある。ヘッド上面と水平に来る筈。
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19.フロント側バランサシャフトの合いマークを確認する。
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20.クランクプーリーの合いマークを確認する。しっかしオイルまみれできったね~~~
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21.リア側オイルポンププーリーの合いマークを見る。これとギアを介してバランサシャフトが駆動される。合いマークは、合わないが、ここでバランサは正しく下を向いているはず。
バランサ点検窓は見えない。バランサが下に来る位置は3位置ある。
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22.3回回せば、オリジナルの合いマーク位置と合う。でもここでもいい。目印との位相を写真を撮っておく。
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23.はずしたベルトテンショナー。再使用しないほうがいい。今回は新品を用意した。
再使用する場合はロッドを圧縮して用いる。
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24.カムベルトが外れるとバランサベルトが見える。このベルトも切れた事がある。交換する。
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25.ベルトが外れたヘッド回り。カムは回さない。バルブが曲がるぞ!
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26.クランクを90度戻しておく。そうするとピストンが下がり、バルブと当たらなくなる。
   それからカムプーリーをはずす。異常にボルトが固かった。
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27.一日目の作業終了。エンジンに異物が落ちないよう、ウエスなどをかぶせておく。
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28.INカムをはずしたところ。
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29.ロッカー、ラッシュアジャスターをはずしたところ。
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30.はずした部品は順番通りにきちんと並べておく。
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31.きちんと順番に並べる。
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32.EX側プーリーボルトが外れない。一旦カムをはずす。シールからオイル漏れ。
   CD9A、CE9Aの量産シールの耐久性がないのだ。
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33.EXのカムを一旦INに入れ、プーリーボルトをはずす。凄く固かった。
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34.プーリーが外れる。元のオイルシールはこんな具合でNG。EXはオイルがじゃじゃもれ。
   15万km走るとこんなもの。
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35.EXシール、ひどい。シールの耐熱性が足らず、硬化、弾力性がなくなり、オイルが漏れる。
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36.EXプーリーのオイル汚れはひどかった。
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37.CD9A、CE9Aのラッシュは同じ。買ったものは対策品が出てくる。
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38.対策品は随分形が違う。
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さて、バラシは大体ここまで。
次からは組みつけに入る。


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三菱ランサーエボリューションⅡ/3.エンジン カムラッシュアジャスター、ベルト交換

三菱ランサーエボリューションⅡ/3.エンジン カムラッシュアジャスター、ベルト交換


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9月8日、異音のするカムのラッシュアジャスターを交換する作業を開始したが、排気側カムシャフトオイルシールからのオイル漏れがあり、買って用意したオイルシールは吸気側の念の為の一個だけだったのでここで作業を一時中断した。

そして排気側オイルシールを追加注文し、9月16、17日の両日作業を再開した。
作業実施した内容は、下記のとおり。
①吸気ラッシュアジャスター8個、対策新品に交換。
②吸気ロッカーアーム、ステム当たり面にピッチングがあったので、排気側ロッカーを入れ替え。
③カムタイミングベルト新品と交換。
④バランサシャフトタイミングベルト新品と交換
⑤カムタイミングベルトテンショナーを新品に交換
合計10~12時間程度の作業だった。下回り作業は、門柱リフトがなく、つらい作業で、また写真を撮りながらであったので、実質8~10時間程度の作業だった。
両日とも暑い日で、汗でびっしょりになりながらの作業で風邪を引き薬を飲んでの朦朧としながら作業で非常に辛かった。
17日は、翌日が会社で出勤で車を使うため、切羽詰った作業となったが夜の8時頃には無事作業は終わった。

そしてエンジン始動。だが、異音は良くなったものの、綺麗に直らない。
ガ~~~~~~~~~~~~~~ン。ショック・・・・・
カムカバーに耳を近づけると、排気側の一番シリンダー辺りから打音がする。
あ~~~ 排気か~~~~
16個のラッシュのうち、前回CD9Aの時悪かった吸気側の8個だけを交換してみたんだけどね。
まぁ、エンジンオイルも汚れていたことだし、明日交換してみよう。エンジンオイルを交換すると、異音が止まることがある。

以前、ホームセンターでEmitなる1000円/4Lの安物オイルを買った時はひどかった。
オイルに気泡が混じり(エアレーション)、抜いたオイルはまるでクリーム状だったのだ。ラッシュにエアーは禁物。
で、今は、ホームセンターで日産の安いエンジンオイルを使っている。これはOK。

18日は、軽い打音をさせながら、そろそろと使って、夜エンジンオイルを交換した。
試走すると打音がかなり小さくなった。そして19日の朝、通勤に出ると、ラッシュの気泡が抜け、異音がすっかり消えた。

お、おおおおおおおおおおおおおおおおお!
やった・・・・・ 直った~~~~

嬉しさがこみ上げる。いんやぁ、気持ちいい~~~~
しかし、ラッシュ交換するまえに、ちゃんとエンジンオイルを交換して様子を見てみるべきだったね。
でもオイル交換では、軽い打音なら直るけど、ひどい打音は直らないし、吸気側は前回も打音がしていたしね。
まぁ直ったし、ベルトも交換したからOK!

19日は、さっそくエンジンをぶん回してみた。CE9Aの4G63はレッドは7000rpmから。レブカットは7800rpm程。
3、4回、7500まで引っ張ってみた。OK。問題なし。大丈夫だね。ちゃんと組み付いてる。これで一安心。
ぶん回しても異音もしないし、OK。
あ~~~久しぶりに異音のしない健全な愛車に乗ったな~
気分がいいと、エンジンをぶん回したくなる。
これで20万kmまでOKだね。追加出費もなくて、あ~よかった。

前のCD9Aは低回転型で、下のトルクがもりもりだった。
CE9AはカムリフトUP、ブーストUPで多少高回転型になっており、明らかに低回転トルクが落ちており、エンジン特性が違う。高回転のパワーの差はあまり感じないにもかかわわず、低回転のトルクダウンが目立っていて、CE9Aのエンジン特性はあまり好きじゃない。
でも、こないだ最近のインプレッサと直線勝負したけど、つかず離れずいい勝負をしたね。
260psだけどまだいい線いって、がんばってるエボ。

さて、今回のカム周りのOHは写真入で別途記事を書きます。
詳しく詳細を書くので待っててね。
少しは腕に自身のある人は自分でベルトやラッシュの交換をしてみてください。
ラッシュだけなら、ベルトはずさなくて、上周りだけの作業でOKですからね!



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RZ250 オーバーホール/18.バッテリー交換

RZ250 オーバーホール/18.バッテリー交換


◆バッテリー交換
ついにバッテリー交換しました。

長らくサルフェーションを起こし、回復しない死んだバッテリーのままずっとバイクに乗ってました。

アイドルになるとランプ類が暗くなり、エンジンが止まるとニュートラルが分からなくなる状態から復帰です。


それで、ホームセンターで標準の12N5.5-3B(定格5.5A)ではなく、安くて軽量の小型バッテリーFB4L-B(定格4A)を購入した。

サイズの違いは、

RZノーマルバッテリー 画像上
 12N5.5-3B(定格5.5A) 国産6~8000円程度 外形:W136*D61*H131
FB4L-B(定格4A) 3050円(近くのホームセンターで)外形W120*D70*H92 厚さが厚い
 画像下

実物は、この通り。

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RZへの実装状態はこの通り。上が12N5.5-3B、下がFB4L-B(定格4A)。

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厚さが9mm厚いので、固定押さえの下側ボルトの浮いた間に、8mmのナットを2個かましてから締め付ける。

これで、サイドカバー内になんとか収まってる。

これで、エンジン停止時、アイドル時、低回転時もランプ類好調~~~

めでたし、めでたし!



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2ndバイク/4.ヤマハ RZ350 4U0 落札

2ndバイク/3.ヤマハ RZ350 4U0 落札


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あ~買ってしまったわ。RZ350、4U0。

ヤフオクでいい玉が2つ出ていた。

一つは81年頃の初期ゴロワーズカラーの350。

もう一つは82年以降の3本線カラーのRZ350。

ゴロワーズは350だけのカラーリングで好きなんだけど、人気が高くて、不動車にもかかわらず26万も行ってしまって断念しました。全くのオリジナル車で、走行1500km、しかも無転倒?なんだけど、ピストンは錆付いてるようで、クランクは回らないようです。塗装もはげてて、オリジナルタイヤもパンク状態で、割れが酷い様なので、後々お金がかかるので、20万超えたらやめようと思ってました。
まぁ、走行2万km前後で20万切る位ですので、24万くらいは行くだろうと見てましたので、26万は妥当な線です。初期型ゴロワーズと言うことで、プレミアムついてますね。
このバイクは、状況にもよりますが、あと4~6万位はかかりますね。
また陸送も高知からなので4万超えますね。綺麗に直して登録して乗るには合計40万コースですね。
で、早々に断念。

で、落札したのは同時に出てたもう一台の3本線の後期型RZ。走行4000kmのオリジナル車。
RZ25、350共通カラーリングで、個性が無いんですよね。ナンバーか、サイドカバーのRZ350って見なきゃ、RZ350って分からないんですよね。
でも、こっちはまだクランク回るし、しかも走行4000km。タイヤもフロントK81、リアTT100でオリジナルのままだし、本当にメーターの4000km位の様です。走り方にもよりますが、バイクのタイヤっておとなしく乗って1万kmぐらいだったかと思います。
外装、画像が荒くてよく分からないですが、まぁ、最初のゴロワーズのRZより綺麗そうです。
でも4000kmも走ってると、転倒キズが有るんだよね。
写真じゃよく分からないんだけど、タンクとかに凹みがあったらショックだな。
現車来るのを楽しみにしていよう~~

走行距離は少ないほうがいいですが、ほんとは、1万kmぐらい、時折走ってた方が調子を維持できてよさそうなんですけどね。
3本カラーリングもカッティングシートでゴロワーズにしようと思えばできますし、このバイクでOKです。
来たらまずキャブバラシですね。そして、エンジンのシリンダ、ギアオイル、ブレーキ、タンクのチェックですね。

タンクは「花咲かG」でサビ落とし、防錆ですね。シリンダは、ポートから中を見て、錆がなければOKですね。プラグ穴からピストンを見て穴が開いていないか確認。
キャブは全バラ。
この程度で走行できれば30万以内で安く上がりますね。
と言うことで、このバイクに決めました。
まぁ値段はそこそこでしたよ。22万円弱。陸送3万ですか。こんなもんでしょ。
さて、ガレージに置き場所はあるんだけど、車やら、バイクやらいろいろ溜まり出した。
RZ250にトレノ、スプリンター、そして今度のRZ350。
自分の足にしてるエボもあるしね。
そろそろ整理、処分しなきゃ。



ICARUS

2ndバイク/3.ヤマハ RZ350 4U0

2ndバイク/3.ヤマハ RZ350 4U0


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バリオス初期型A1、A2は20000rpm。

面白そうです。

でも、最近値崩れ起こしてますね。オークション8万円台もあります。

RZ250、チャンバー付いててうるさくて、そうそう乗れなくて困るんだよな。

で、バリオス欲しいんだけど、ふと見てたら、RZ350もいいな。

バリオスは安いけど、今一踏み切れない。

車庫のスペースは十分あるんだけどね。

車はユーザー車検が安いんだけど、400ccクラスの バイクも意外と安くていいんじゃないかな。


■二輪車の税金額
 区分     排気量    自動車重量税     軽自動車税
 小型二輪車 251cc以上   2,500円/年     4,000円/年
 軽二輪車  126cc~250cc  6,300円/取得時   2,400円/年

■二輪車の自賠責保険料
 区分      排気量   12ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月
 小型二輪車 251cc以上 12,360 19,820 20,210 -
 軽二輪車 126cc~250cc 9,570 14,070 - 18,500

ここまでは、400、250ともさほどかわらないですね。

一方400クラスの車検費用は・・・

あるユーザーの場合、車検にかかった費用は

自賠責(24ヶ月分) 19,820円
重量税 5,000円
検査料 1,400円
用紙代 66円

合計 26,286円

検査代も安いので、意外と、重量税の負担と、自賠責が少々高いぐらいの差ですね。

250とは、年辺り、3、4000円程度の差でしょうか。

う~~ん。開きなおって今からRZ350、いいかもしんない。

さて、玉を捜そう~~~



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三菱ランサーエボリューションⅡ/2.エンジン カム ラッシュアジャスター交換

三菱ランサーエボリューションⅡ/2.エンジン カム ラッシュアジャスター交換


前回書いたように、異音のするカムのラッシュアジャスターを交換する。
部品は既に購入済み。9月8日土曜日。重い腰を上げてようやく交換を始める。



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●エンジンフードを開け、ジャッキアップし、左フロントタイヤをはずす。
 さぁ~~て、がんばるか!

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●まずタイミングベルトカバーをはずす、とベルトにオイルが付着している。カバーにもオイルが。
 ガーン。焦る。想定外。漏れ箇所を探す。

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●よく見ると、カムスプロケットのINよりEXHの方がオイルで汚れている。
 こりゃあ、EXHのオイルシール臭いね。

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●そうだね、どうもオイルシールだね。オイルシールは1個買ってあるけど、IN側のラッシュとオイルシールを交換しようと思ってたので、EXH分はない・・・

ここで作業は一時中断。EXHカム分オイルシールを追加注文する。
前のエボⅠで、ラッシュを交換したとき、オイルシールが熱で硬化し、ダメになってしまっていて、交換した部位。交換した部品は、耐熱、磨耗性に優れたフッ素品に変わっていた。まぁ、カムシールからのオイル漏れが多かったんだろうね。一個300円程度だったかな。安いから無理せずIN、EXHとも交換する事にする。車を元に戻す。さて、部品交換は9月下旬だね。



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三菱ランサーエボリューションⅡ/1.My Car


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現在、エボⅡに乗っている。コンパクトハイパワーの車が好きだ。
車は10台以上は乗っただろう。乗った歴代車はまたこんど。20代も過ぎた頃、そろそろオートマのマークⅡかな思ったが、結局今はエボⅡに乗っている。色は黒。

このエボⅡの前はⅠに乗っていた。マークⅡを買おうと思ったが、その頃、限定販売されたエボに飛びつき買った次第。Ⅰもそろそろ寿命かなと思い、次の車を探したが、四駆でマニュアルの車なんて、そうそうなかった。ましてやDOHCターボなんてものもほとんどなかった。結局、スバルか、三菱で、インプレッサか、レガシイB4、エボぐらい。

新車が欲しかったが、みんなボディの全長は4400~4600と長く、全幅も1700を超えている。
車重も1.4トンクラスと、大きく重くなっている。これではいただけない。
スバル車にいたっては、エンジンが縦置きのため、ミッションベルハウジングがおおきく車室内に張り出し、足元が狭いのなんのって、足の置く場所が狭く、閉所恐怖症になるくらい狭い。不快だ。

全長、全幅が短く、車重が1.2tonしかないなんてエボⅠ、Ⅱ、Ⅲぐらいまで。しかも三菱のハイフローターボ乗ると、他の車に乗れないんだよな。
で、大人しいセダンの概観で、性能もまとまっているエボⅡを中古でオークションで探し購入した次第。

Ⅰとは随分サスが違うね。テールが出やすく曲がり出しが早く、ステアリングがクイック。
でも限界近づくと、基本的にアンダー気味な特性は一緒だね。エンジンはⅠの方がよかったな~
レスポンスもよかったし。このエンジンははずれかもしれない。

さて、このⅡ、やっぱエンジンからカムのラッシュアジャスターから異音がする。
このラッシュ、欠陥なんだよね。随分形状がかわった対策品が出てる。Ⅰは、最後にこのラッシュを組み込んだ。乗ってるⅡもエンジン壊す前にラッシュ入れ替えなきゃ。

で、16バルブ分のうち8バルブとカムオイルシールを1個買ってきた。入れ替えるラッシュアジャスターは8/16。直る位確率1/2。こいれで、ラッシュ直して、エンジン全開するんだ!



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□三菱・ランサーエボリューション 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ランサーエボリューションII
1993年12月発売。形式名"E-CE9A"。通称"エボII"。
前モデルと同じく販売台数限定。前モデルの問題点を徹底的に改良し熟成させた。大不評だった足回りの見直し、ボディ剛性の強化、トランスミッションのローギアード化、タイヤの幅広化(エボI 195/55R15→エボII 205/60R15)、ホイールベース及びトレッドの拡大、エンジン内部と吸排気にまで手を加え、出力は260馬力に高められている。前モデルと外観こそ似ているが全くの別物と言っていい程の格段の進化と完全熟成を遂げたモデルであり、この甲斐あって歴代モデルの中でも非常に高い完成度を誇った。唯一の欠点は動力性能に比べての極端なブレーキ性能の低さ、タイヤの容量不足である。以後のエボIIIとエボIVでも容量不足は顕著に表れ、この問題が解決されたのはエボVになってからである。


□EVO Club/エボリューションⅡ
EVOLUTION II
ドライビングインプレッション
カタログライブラリ ●さらに戦闘力を引き出す10psのパワーアップ。
WRCを誕生の背景に持つエボリューションは同時に国内のラリー、ジムカーナ などのモータースポーツユーザーに対しても、熱いエールを持って迎えられた。その支 持に報いるべく、IIでは最高出力を260psまで向上。これはバルブリフト量のアップ、 ターボの過給圧をアップし、さらに排気効率を見直すことによって得られたものだ。圧 縮比やインタークーラーの容量には変更はないが、ターボハウジングの材質をより強度 を上げたSUS鉄鋼材に変更するなど、エボリューションらしい進化を遂げている点も見逃せない。 また、増大されたパワーを効率良く引き出すために、トランスミッションはよりクロス化され、 1、2速をローギヤードに変更している。


三菱 / MITSUBISHI ランサー RS エボリューション II (5M/T) LANCER RS Evolution II データ & スペック

項 目      データ
名 称     ランサー
グレード    RS エボリューション II
タイプ     (5M/T)
ネーム     LANCER RS Evolution II
年度      1993/12
型式      E-CE9A SNDF
エンジン    4G63
エンジン種類  水冷直列4気筒 DOHC 16VALVE
過給機     インタークーラーターボ
総排気量(cc)  1997
圧縮比     8.5
最高出力(kW(PS)/rpm)  191 (260) / 6000
最大トルク(N・m(kg・m)/rpm)  309 (31.5) / 3000
出力 / トルク 測定状態 ネット
タンク容量(L)  50
全長(mm)    4310
全幅(mm)    1695
全高(mm)    1420
ホイールベース(mm) 2510
トレッド前(mm) 1465
トレッド後(mm) 1470
最低地上高(mm) 175

車両重量(kg) 1180
乗車定員(名) 5
車両総重量(kg) 1455
最小回転半径(m) 5.5
10・15モード(km/L) 10.2
10モード(km/L)  
60km/h定地走行(km/L) 17.4
最終減速比 5.443
駆動方式 4WD

ICARUS’S ガレージへようこそ

ICARUS’S ガレージへようこそ



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ブログを立ち上げました。

飛行機、車、バイク、模型・・・

いろいろ趣味が雑多、多趣味です。

今までのストックも沢山有り、ブログでUPしてみようかと。

まだ記事は少ないですが、これからどんどんUPして行きます。

画像はYAMAHA RZ250のカタログ内の画像です。1981年のものですね。

この画像をずっと覚えていて、どこかにないかと思っていましたが、先日探し出しました。

ワインディングを駆け抜けるRZ、素敵な画像でしょう? 当時、鮮烈な印象を受けました。

RZ250は2台、RZ250Rは1台、乗りました。

現在20年ぶりにRZをOHし、8月9日に登録し、公道走行中です!



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◆ヤフオク マイオークション、マイブースのご紹介

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157949/img_1157949_20265861_0?1189298242


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157949/img_1157949_20265861_1?1189298242





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◆ヤフオク マイオークション、マイブース作成

◆ヤフオク マイオークション、マイブース作成


利用しているYahoo オークションで、マイーオークション、マイブースを設定しました。

画像を貼って、カラーを変えただけですけどね。

さて、これからも快適にオークションを利用しましょ!



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掲示板ご案内

掲示板ご案内

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ここはライダーの憩いの場

お好きなバイクガレージを選んでお入り下さいませ。
Garage製作のご要望がありましたら申し付けくださいませ。

Hi,this is riders salon.

Please select favarite bike, and enter the Bike Garage!
If you have some garage request,please offer to ICARUS.

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b1/f5/icarus777z/folder/1157970/img_1157970_37397576_0?1209102558RZ250 Garage model:4L3 ’80年式  35ps/rpm 3. kg・m/rpm

以下現在工事中

 [ RZ250 Garage 4L3 ’82年式]
 [ RZ350 Garege 4U0]

 [ RZ250R Garage 29L]
 [ RZ350R Garage 29K]


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2ndバイク/2.カワサキ バリオス リンク

2ndバイク/2.カワサキ バリオス リンク


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種類: 水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ
   
排気量(cm3): 249
   
ボアxストローク(mm): 49.0×33.1
   
圧縮比: 12.2:1
   
最高出力: 29kW(40ps)/14,000rpm
   
最大トルク: 20N・m(2.1kgf・m)/13,000rpm
   
点火方式: トランジスタ
   
潤滑方式: ウェットサンプ
   
始動方式: セルフスタータ
   
キャブレター型式: KEIHIN CVKD30×4(K-TRIC付)
   
トランスミッション型式: 常噛6段リターン
   
クラッチ型式: 湿式多板
   
駆動方式: チェーン
   
ギヤ・レシオ:1速:2.6
   
 2速:1.789
   
 3速:1.409
   
 4速:1.16
   
 5速:1
   
 6速:0.892
   
一次減速比: 3.291(79/24)
   
二次減速比: 3.428(48/14)
   
フレーム型式 ダブルクレードル
   
タイヤサイズ:前:110/70-17 (54H)
   
 後:140/70-17 (66H)
   
ブレーキ型式:前:シングルディスク300mm(外径)
   
 後:シングルディスク230mm(外径)
   
サスペンションタイプ:前:テレスコピック(インナーチューブ径 39mm)
   
 後:スイングアーム(オイルショック)
   
全長(mm): 2070
   
全幅(mm): 735
   
全高(mm): 1055
   
シート高(mm): 745
   
軸間距離(mm): 1400
   
最低地上高(mm): 150
   
乾燥重量(kg): 151
   
燃料タンク容量(L): 14
   
エンジンオイル容量(L): 2.6
   
メーカー希望小売価格: 544,950円
  (本体価格519,000円、消費税25,950円)


バリオスについてネットで検索かけると、いろいろ情報がありますね~

貴重なものをご紹介しましょ。


【BALIUS】バリオス・GSX250FXpart12【バリウス】
A型、B型、FXの違いなどなど。 
【A型】
下がちょっと眠いEg、しかし上をキープすると結構パワフル
モノサスでわりとクイックな挙動
サイドカウルとシートカウルが繋がっている
A1からA3まではホイールがツートンカラー
A4から小物入れとハザード装備・キャブをクーラントが通るようになった
A5からメーターが変わり燃料計を装備・メットホルダーが使いやすい物に変わった
赤白ツートンという珍車あり
A2まで45ps/15000rpm(A3以降40ps/15000rpm)

【B型】
そこそこ下からまわるEg、しかし上ではちょっとおとなしめ
ツインサスでわりとマターリ挙動
ツインサス化によりサイドカウルとシートカウルは繋がっていない
全年式に小物入れ,燃料計装備
赤緑前後左右ツートンという珍車あり
B3まで40ps/15000rpm(B4から39.5ps/14000rpm)

A型とB型、細かい違いはまだ他にもある

FXはカワサキのOEMで、カラーリングのみ違う。
スズキ(FX)かカワサキ(バリオス-II)か好きな方をドゾー


【見た目だけでのA型の解りやすい年式の見分け方】
車体色が緑っぽい奴→A2
リヤフェンダーがある→A1~A3
ハザードが付いている→A4~A6
リヤフェンダーが無く、メーターが銀メッキ一色→A4
メーターに黒い帯が入っていてソリッドカラー→A5
燃料計が付いている→A5かA6
車体色が銀→A5
ツートンカラー→A6
エンブレムがノーマル状態で馬じゃない→A6

【B型】
車体色がツートン→B1A
車体色が黄色→B4かB5
KLEENステッカー→B5以降


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2ndバイク/1.高回転エンジン

2ndバイク/1.高回転エンジン


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先日、3台ほどRZ持ってるRZ大好き友人が以前ドリームカブCBを買ったと騒いでいた。

レトロレーサー調の50ccで、エンジンは15000近く回るとか。

そんなの250の4ストなら20000近く回ったはず。

で、20年ぶりぐらいにいろいろ調べてみた。

1990年ぐらいからだな・・・ NSRやTZRの後くらいから・・・

CBR、ホーネット、FZ、FZR、バンディット、ZXR、バリオス

大体14000~15000rpmは回るようだな。で、バリオスだけが19000rpmか。

1993年から馬力規制でパワーダウンで45psから40psか。

バリオスⅠは低速がないけど上の伸びがあるんだね。

Ⅱは意外と街中で乗りやすいか。

エンジン音は意外とノイズが多くてうるさいか。

古いけど、バリオスⅠがよさそうだね。

45psの初期型は、1991、1992年のA1、A2型だね。

車体番号は、ZR250A-035000までだ。

さて、オークションで探そう~~!


バリオスⅠ ZR250A


呼称発売日特徴フレーム番号最高出力最大トルク
A11991/4/145psZR250A-000001~45ps/15000rpm?2.4kg-m/10000rpm
A21992/3/245psZR250A-016001~
A31993/2/140psZR250A-035001~40ps/15000rpm?
A41994/3/1ハザードスイッチなどのスイッチングハウジングとメータ類一新。小物入れ。ZR250A-055001~
A51995/2/15燃料計追加。ZR250A-062001~
A61996/4/1 ZR250A-075001~




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RZ250 オーバーホール/17.外装パーツ入手

RZ250 オーバーホール/17.外装パーツ入手


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●現在のRZ

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●落札したカバー類。

自分のRZは外装がちょいボロイ。で、オークションで外装パーツを入手した。

入手したパーツは、フロントフェンダー、R,Lサイドカバー、リアカウルの4点。

ヤフオクで12100円で入手した。出品写真を見ると割と綺麗そうだったので、ドキドキしながら到着を待ち、現物を見ると、めちゃ綺麗だった。安くいい品が入手でき、とてもうれしかった。

これで、YSPスペシャルのRZがまた綺麗になる。


◆2ストオイル
さて・・・ そろそろ2ストオイルが切れる。オイルを買わねばならない。で、何を買うか。

やはり・・・ CCIS。安いというのもあるけど、煙が素敵でしょ!

すごいんだわ、煙。安いだけあって、オイルが燃焼で燃えちゃうタイプなのね。

で、レーシングしたり、加速すると後ろはモウモウ・・・

チャンバーの爆音と共に後方煙幕状態~~ これが大好きなんだわ。

で、CCIS。オートルーブは、燃焼で燃えないタイプで、このため、煙が出ない=つまらない。

どこで何を買おうか、近くのホームセンターで値段を調べてみた。

        CCIS  ウルトラ オートルーブ カストルール2T
カーマ     ¥598  ¥598  ¥998  ¥398
コメリ     ¥455  ¥445  ¥795  ¥595
ムサシ     ¥475  ¥450  ¥998   -   (CCIS 4L ¥1750)
プラント3   ¥609    -   ¥714  ¥640
 
その他ムサシで スミックスというメーカーのオイルを¥359/1L、1350/4Lで売ってました。(無煙タイプ)

まあ、コメリが安いですね。コメリの1LのCCISで十分でしょう。

CCIS、大丈夫ですよ。安いですけど。オートルーブの方が高回転の伸びがいい気がしますけど。

でも焼きつく時は焼き付いちゃいますから。

エンブレはほどほどに。減速時はスロットルはパーシャルで。



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RZ250 オーバーホール/16.走行7回目 バイクメンテ他

RZ250 オーバーホール/16.走行7回目 バイクメンテ他


◆走行7回目

9月1日に呉羽山へ。ここはのぼりがきつく、ヘアピンみたいな低速カーブが多く、ギアも2,3速程度なので、バイク向けコースではない。タイトすぎて、ギアも低すぎはっきり言ってつまらない。

でも、一応ワインディングだし~ 同じとこばかり走ってるとうるさいし、そうのうち通報されるだろうし、分散してあちこち走らねばね。

で、この日はなかなかラインが決まらず、バイクがアウトに流れる。

リズムに乗れないな~~ ブランク長いからこんなもんかな。

まぁでも2ストサウンド堪能できたし、満足。

そして4日夜、5日朝の通勤バイクでいけないか天気を調べると降水確率10%。おし、いくか!バイク通勤。

夜中の10時に車庫へいき、バイクをメンテ。空気の抜けるタイヤをチェック。リアはOK、フロントは、あら、ぺちゃんこ。

先日のバイクがアウトに流れたのはおそらくコレ、フロントのエア低下だね。

エアーバルブからエア漏れだね。虫抜きがないがピンセットでなんとかはずす。再度取り付けでエア漏れが直る。

で、朝、空をみるとどんより曇ってる。あ~こりゃおかんわ。ダメだね。

一度、会社へRZで行ったものの、やはりバイクは疲れる。しかもうるさい。

車は眠くて、疲れてても音楽聴きながら快適だしね。まぁ、仕方がないね。

9月になって随分涼しくなったことだし、そのうちいやでも晴れた日があるだろうし、その時に乗ろう。

で、今朝は車通勤。いんやあ~快適。車ってやっぱ楽だわ。若い頃は明けても暮れてもバイクで凄かったな。今更そう思う。街飛ばしてる若いあんちゃんもきっとそうなんだろな。

今は、クラフトマンのチャンバー付きで音もうるさく、ご近所を考えると乗るのがはばかられるけど、若い頃はよくこんなうるさいバイクでアパートの玄関先までバイク入れたりしてたなと思う。きっと回りはうるさいと思ってたんだろうな。

しかし、チャンバーってライダーにとっては快感だけれど、住宅地ではこりゃまずいね。最近も交番から、バイク騒音の通報の案内があったばかりだし。

ノーマルチャンバーって手もあるけど、ノーマルはへたれた音だしね。だいたい、せっかくのチャンバーがもったいない。でも一度、ノーマルをつけて見なければ。




◆バッテリー上がり
このバイク、20年近く放っておいたので、もうバッテリがサルフェーション起こしてるみたいでダメです。

充電しようが、電流が0.02Aしか流れません。もう交換ですね。

このRZのバッテリ、12N5.5-3B、ユアサ、古川だと6~8000円ですね。

車だと、3000~4000円で50A程度なので、考えられない高さです。

バイクのバッテリーって高いんだよね。ネット見ると、外国の安いのもあるけど、こんなの使うの勇気いるよね。

オークションみると、バッテリーレスキットってある。10万μFもある大きな電解コンデンサでついてるんだね。軽量化できると書いてあるが、気をつけないとレギュレータがやられそう。

無理して、こんなバッテリーレスつけるくらいなら、バッテリーサイズを下げ安いものをつけた方がいい。

12N5.5-3Bのサイズより小さなもので安いものをさがすといろいろあるね。ホームセンターでFB4L-Bが3050円、FB3L-Bが4300円。FB4L-Bは4Aでいいが、厚さが70mmと12N5.5-3Bの61mmより9mmも厚い。

早速バイクをチェックすると、ノーマルのままでも無理して取り付ければなんとかなりそう。固定ブラケット作ったりすれば全く問題なさそう。

バイクのサイドカバー内をチェックしたこの時、バッテリーケースがしっかり取り付けてられない事を発見。下側の固定爪がフレーム穴に全くはめられていなく、バッテリーケースがブラブラ状態だった。

まぁ、バイクって誰でもあちこちいじっちゃうから仕方ないよね。まぁ、できれば自分で一度全バラすればいいんだろうね。

さて、ここで一言。

●RZのバッテリー
・バッテリーレスにはしない。
・軽量化、コストダウンをかねてバッテリーサイズを落とす。
・外国バッテリーを使うくらいなら、国産の小さなバッテリーを搭載する。
・MF(シールド)バッテリーは、充電許容電圧が15V以下で、ノンシールドのレギュレータの電圧の方が15.5Vとか高いことがあり、また専用充電器が必要なのでお勧めできない。

RZノーマルバッテリー 12N5.5-3B(定格5.5A) 国産6~8000円程度
          外形:W136*D61*H131
 →対応小型バッテリー 沢山あるけど、とりあえず下記。
 開放型バッテリー
  FB3L-B(定格3A) 4300円(近くのホームセンターで)外形W98*D56*H110 黙って入る
  FB4L-B(定格4A) 3050円(近くのホームセンターで)外形W120*D70*H92 厚さが厚い
 シールドバッテリー
  FT4L-BS(低格3A) 3350円(近くのホームセンターで)外形W113*D70*H85 厚さが厚い
   
RZで長距離ツーリングいく人ももういないでしょう。ヘッドライトを使いツーリング行くなら、大き目をお勧めします。でも、小型で十分。容量足りなければ、ライトが暗くなるだけですから~ でも過放電は寿命が短くなります。




◆ここ20年のバイク
わかんないんだよね。1990年以降のバイク。

だいたい、1980年代にバイクに乗ってたから、RZ、VT、CBX、RGΓ、Z400FX、
GSX400F、GSX400E当たりで知識が止まってるんだよね。

その後、RZ250Rは乗って、FZ250フェザーとか、RZ500とかNS400とかは知ってるんだけど、1990年代になってRZ-RRや、TZ-R、NS-Rあたりからよく分からないんだよね。

で、RZ大好き友人がCBドリームカブ50を買って、エンジン回せて楽しい、って騒いでたんで最近のバイクに興味が出てきてちょっと調べてみた。

ドリームカブってせいぜい14000rpmあたりとか。ゼファーとかも15000rpm程度は回っただろ。1990年代に4スト250ccは20000rpm近くまでどんどん高回転化されたはず。

調べるとあるある。ホンダはホーネット、スズキはバンデット、ヤマハはゼファー、FZR、カワサキはZXR、バリオス。

ZXR、バリオスが19000rpmで一番高回転だね。これ、面白そう。いまさらレプリカでもないから、ネイキッドのバリオスだね。

調べるとバイクはいろいろ規制があったんだね。2ストは無くなったのは知ってるけど。

1992年に馬力規制。250で、45PSが、40PSに。

2ストは2002年かな。これで原付以外の2ストが消えた。

そして今年2007年、さらなる排気ガス規制で250ccバイクが一旦消えた。

レッドバロン回ってて、250が無くなるって聞いて驚いた。

来年あたりEFIで出て来るんだろうけど。雑誌には、今年6月だかに馬力自主規制がなくなったって出てたので、また1992年以前の45psか、それ以上で出て来るんだろうけどね。

でも、初期型バリオスがいいね。45ps、19000rpm。20000までは回るだろうね。

バリオスⅡはリアサス二本タイプだし、やっぱ初期型だね。

オークション見てると安いですね。10万きるやつもありますね。

しばらくオークション眺めて入札しましょ。



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