ICARUS GARAGE

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RZ250 オーバーホール-5/フロントブレーキ マスターシリンダ

RZ250 オーバーホール-5/フロントブレーキ マスターシリンダ


前にも書いたように、フロントブレーキを握ってもスカスカだ。

リザーバには液が入っている。

う~ん。マスターシリンダのシールかな。いずれにせよバラさねばならない。

整備書をみると奥にスナップリングが入っている。

で、レバーをはずし、ラバーブーツを引っ張ると、見事に破れた。

薄い。コンドーム並みの薄さ。こりゃあ破れるわな。

で、スナップリングがなんとか見えたが、狭い・・・

YSPにでも持ち込むか、どうしようか。

ええい、スナップリングプライヤーを削ってしまえ!

で、削ったプライヤーは、スーパーツールのコレ。

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スナップリングに当てがいながら、当たる箇所を削ってゆく。

で、削り終わったプライヤーがコレ。

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ツール先端は硬度が上がっている。ヤスリではなかなか削れない。

ディスクグラインダでチョチョイのチョイ! あ~俺って器用~♪ 自画自賛だわ!

さて、これでバラせる。

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ばらしてみたが、特に悪そうなところはない。

綺麗に洗い、エアーで綺麗にしてやる。

そして再度ASSYして組み付けて、エア抜きをしてみる・・・



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RZ250 オーバーホール-4/キャブ

RZ250 オーバーホール-4/キャブ


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キャブOH時は、こんなものを用意する。手袋、真ちゅうブラシ、ハブラシ、ピンセット、小さいマイナスドライバー、精密ドライバー、ウエス、アルミトレーなど・・・


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はずしたキャブをばらしてゆく。キャブは左右の区別があるので、それぞれ分けておく。
樹脂系部品は箱に入れておきシンナーをかけないこと。金属部品はトレーにおいてゆく。
部品は前部はずす!


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ガソリンを入れたまま、抜かないで10年おくとこんなスラッジが溜まる。ガム状でちっとやそっとでは取れない。ワイヤーブラシ、マイナスドライバーはキャブにキズが付くので使わない。


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特にロアケース内はヒドイ。左右の区別がある。わかるかな???


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金属部品は、洗浄液(シンナー)の中に浸しておく。


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シンナーが揮発しないようカバーをして、約一日どぶ付け。

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すると、ガム状のガソリンがぽろぽろと取れてくるようになる。あとはハブラシでそっとおとしてゆく。

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小物部品類も真ちゅうブラシで綺麗にする。


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フロートニードルは中にスプリングが有り、ストロークするようになっている。最初は中も固まっていて動かなかった。シンナーに浸し、ゆっくりじっくり動くようにしてゆく。


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ハブラシと先の丸いマイナスドライバーであっと言う間にこんなに綺麗になる。
エアガンで各穴も綺麗にしてやる。ゴミ残りは厳禁!!!

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再ASSYする。あれ、メインジェットが200番・・・ノーマル185・・・
昔ジェットを入れ替えた記憶があるな~~~
大きいジェットは中低速が頭気味で、上も回らない。
さてと・・・どうするか。ジェットを探そう。どこかにあったはず!
まぁ、あとはASSYするだけだ・・・


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RZ250 オーバーホール-3/タンク

RZ250 オーバーホール-3/タンク


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花咲かGで錆落とし、防錆処理したタンクはよく乾かしたあと、ガソリンでよく洗浄し綺麗にする。
そのあと、コックを取り付けキャップをしておく。
タンクに入れたガソリンは、一旦トレーに受け、ティッシュ等で濾しピンなどに受け再度タンクに注ぐ。
これをティッシュに濾し、黒い酸化鉄が出てこなくなるまで繰り返す。私は4、5回ほど繰り返した。

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タンク、購入することにならなくてよかったな~
さて、これでタンクのOHは完了。
次にキャブをOHする。



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RZ250 オーバーホール開始 -2

RZ250 オーバーホール開始 -2


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まずは一旦、走行出来る状態にOH。次に綺麗に再度OH。

理由は早く乗りたいから。あはは。安易ですがそういう事です。

これを目標にOH開始。まずバイクをちらりとみると、タンク内が錆びてまっかっかで錆び落としが必要。当然キャブもOH。フロントブレーキがスカスカでOHが必要。
前回書いたように、まずこれらをOHするとにした。

タンクは結構錆がひどく、特に凹状に錆びてへこんでいるので、穴あきが心配。錆落としをして、穴が開いたら、内面よりコーティングするか、新品タンクに換装することが必要。

まずは残りのガソリンを抜いて、水洗いから実施。

内面は、一面錆だらけで、ドロをまぶしたようで最悪。18年近く倉庫で屋内保管だったが、この有様。
まぁ、RZのタンクは錆びやすくて有名ですけどね。


【水洗い】
タンクキャップをはずし別途分解し、錆落としをしておく。左サイド下面のタンクコックも取り外しておく。合わせ面にO-RING、ボルト座面にパッキンが入っている。無くさない。
タンクコック取り付け面にガムテープを張る。直径1~1.5cm程度の丸みのある小石を使う。30個程度入れる。入れる間に、あとで取り残しを確認するため、きちんと数を数えておく。
パチンコ玉は使わない。狭いところに挟まって取れなくなる。
水を3~4L入れジャラジャラ洗う。
何度も水を入れ替え、そこそこ綺麗になるまで洗う。
しかし、綺麗にはならないので、そこそこで諦め、タンクに穴あきがない事を確認する。
穴あきがあった場合は、アメリカ製の厚膜コーティング剤を使うか、諦め新品タンクに変える。
今回はセーフだった。まぁしかし、凹の深さは0,3程度はありそうなので、板厚は薄いところで約半分かも。

【タンク錆落とし、コーティング ~花咲かG~】
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錆落とし、コーティングには、花咲かGを使う。知人、ネット等の巷でも評判がいい。
バイク屋でも使っているところがある。
これはおそらく、化学めっき液だろうと思う。錆(酸化鉄)は黒く変化(酸化鉄?)している。
きれいに地肌が現れ、そこに亜鉛に似たいぶし銀色の金属が析出している。
酷い錆はお湯を使っても一度では綺麗にならない。
今回、酷かったので、1週間×4回実施。
タンクキャップ、タンクコック穴にはガムテープを張る。
お湯を使い、内部の空気の温度が高いうちにガムテープを張ると、温度が下がると内圧が下がり、ガムテープが内部へ引っ張られ、液剤の漏れがない。
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・使い終わった花咲かGはポリタンクに入れておく。あとは棄てるなり、保管するなり。

さて、以上の処理でなんとかタンクは綺麗になった。
穴あきもなく、叩いた音も悪くないので、継続使用する事が出来そうだ。
新品タンクはヤマハにはもう無いとの事。オークション等で出回っているとの事だ。
一番の問題のタンクが綺麗になった事で一山を越えた。
あとは何とかなりそうだ。



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RZ250 オーバーホール開始 -1

RZ250 オーバーホール開始 -1


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私はRZ250を持っている。これが好きだから・・・これを友人から手に入れたのは1989年。

それからずっと車庫に鎮座している。一度1995、6年頃に乗ったきりで、それからもう10年以上眠ったままだった。

車庫、いや実は一軒家程の敷地にある倉庫で、広いとは言えOLD CARや、エンジン、部品類も眠っており、

さすがに20年もこの様ではまずいと思い、片づけを始めることにした。

まずは手始めにRZ250から・・・ なんと言ってもバイクは手軽ですしね。



大学時代はバイク全盛期で、大学へ行きながら何台もバイクを乗り継いだ。

RZは、加速感に味のある、マニアッチックなバイクで、乗り手を選ぶバイクだった。

詳しくは別の機会に書こうと思うが、就職してRZが欲しくなり、手に入れることにした。

このバイクで、いろいろと出かけた。

そして仕事も忙しくなり、RZは倉庫に眠ることとなった。

一度、10年ほど前に乗ろうとした時、タンク内は錆びてぼろぼろ、キャブはオーバフローやらで結構手間がかかってしまった。

錆びたこのまま放っておいてはタンクにも穴があき、部品交換もせざる得なくなるがヤマハはRZの部品はもうほとんど無い。

まぁ、オーバーホールするならそろそろ潮時という事で、重い腰を上げることにした。

5月にタンクを外し、「花さかG」で錆び取り、コーティングを3度実施した。

タンクは最初、内部は錆びて真っ赤でとても酷い状態であったが、一週間液剤を封入を3度実施すると、なんとか綺麗な地肌が見えるようになった。

タンクは目処が付いたので、いよいよ車体のOHに掛かることにした。

まずは走行できる状態にすることを第一段階の目標にし、次にキャブをOHする事にした。

そして6月16日より、作業に取り掛かった。

続く・・・



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アメリカ エアショー ~Thunder over The Michigan~ §1

アメリカ エアショー ~Thunder over The Michigan~


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 ※ミシガン デトロイト・メトロポリタン空港

石川県小松に航空自衛隊小松基地があり、ここは近いので何度も行った事があります。

自衛隊は、陸海空共に展覧、基地開放をすることがあり、小松は年に一度航空ショーを開催しており4、5回ほど行きました。ブルーインパルスも来て、アクロバット飛行を見せてくれ、また自衛隊のみならず、米軍のFA-18等も飛来し、たいそうな盛り上がりを見せています。ジェット機はかっこよく、迫力のある機動飛行も見てて楽しいものです。

しかし私はWWⅡのレシプロ等がすきなのですが、国内に展示機はあってもflyableは一機もおらず、ジェット機だけでは少々寂しい思いもしますし、また食傷気味です。

以前、仕事でアメリカへ行く機会が何度かありました。
アメリカは、リノエアレース始め、プレーンズオブフェイム、スミソニアンなど、有名なエアショーや博物館が目白押しなのは分かっていましたので、ネットでアメリカのエアショー、博物館を調べて現地に向かいました。
仕事先のデトロイトでは、丁度WW2のエアショーが開催されるようでした。

デトロイトへは、まず近くのミシガン デトロイト・メトロポリタン空港へ行きます。
アメリカの空港はどこも大きく、ここも大きな空港です。

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現地へ入り、仕事を始め、エアーショーの日程が近づいた頃、新聞でエアショーの案内が一面に載っていました。空を飛ぶB17の航空写真で、いろいろ案内が書かれていました。
ショーは、メトロポリタン空港の直ぐそばのウィローラン空港でした。
心をわくわくし落ち着かず、土日のショー前の仕事の終わった木曜の夜に宿からウィローランへ車で下見に行きました。
暗くて良く分かりませんでしたが、まぁ空港までの道は分かりましたので一安心です。
その日は辺りをうろちょろし宿へ戻り、次の金曜日午前でさっさと仕事を切り上げ、昼飯もそこそこに再びウイローランへ向かいました。昨夜良く分からなかったエアショーゲート等を確認するためでした。
空港近くで数台、わき道から空港へ向かう車がありましたので、後をついていくとエアーショーの案内看板があり、どうやらエアショーのゲートに着けたようでした。


続く・・・


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★ガンダムプロジェクト

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ガンダムプロジェクト


ガンダム・・・1980年頃からのTV放映でしたね。

初代アムロのRX-78ガンダムはストーリーが精神面に踏み込んだちょい内向的で暗いイメージがありましたね。

自立ロボットではなく、操縦ロボット、モビルスーツという設定でしたね。

鉄人28号や、アトムではなく、マジンガーZの様なロボットでしたね。

正義と悪の対決で悪を30分でやっつける、というヒーロー物ではなく、戦争を背景とした戦争ツールと

してのロボットを描いたリアリスティックな面を持ったアニメで、見終わってスカッとするものではあり

ませんでした・・・

・・・

おっとお膳立ては不必要でしたね。

さて、等身大ザク、ガンダムはバンダイから2~30万で販売されています。

たか! そんなもん買えるか!

世の中には、FRPで実物大ガンダムを作っちゃった人も居ますし、バンダイミュージアムには実物大上半身もありますね。

で・・・ まぁ、等身大ぐらいなら作っちゃおう!

まずはモックアップで!

次はASIMOライクな二足歩行ロボットで・・・

個人で?そう~ はは。夢は大きく。

さてコレがダンダムプロジェクト。

さぁ~CADで図面かくか・・・

CGでモデルを作るか~~



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★ゼロ戦復元計画

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★ゼロ戦復元計画


零戦って良くも悪くも日本を代表するWWⅡの戦闘機、飛行機ですね。

小さい頃からなじみがあります。

しかし日本は戦争に負け、敗戦時、飛行機という飛行機は廃却の憂き目に会い、現存する飛行機は数少なく、

しかも再生され飛行可能な機体はあれど、オリジナルのままでフライアブルな機体はアメリカの1機だけです。

さて・・・

零戦を復元したい。

国内でも映画などで復元されたものはありますね。

まともにそこそこ作るだけでも数百万はかかりそうです。

まぁ、モックアップだけでも造りたい・・・

昔の試作実物モックアップは木製でしたし、終戦間際は木製疾風などもありましたしね。

そうそうイギリスのモスキートは木製でしたね。

で、木製でもいいから1/1、実スケールの零戦を造りたい・・・

と、発起した次第です。

コックピットに座って、外を眺めて見たいでしょ!

まずは計画ですね。



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ブログ開始

ブログ開始


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ブログを立ち上げました。

飛行機、車、バイク、模型・・・

いろいろ趣味が雑多、多趣味です。

今までのストックも沢山有り、ブログでUPしてみようかと。

まだ記事はありませんが、これからどんどんUPして行きます。

よかったらまた見に来てね!



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※画像は251空 零戦22型 有名なショットですね。