ICARUS GARAGE

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似非 ~中華ガンダム現る~

似非 ~中華ガンダム現る~

百式~ いやRX-78~ 爆!
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中国の遊園地に「ガンダム」そっくりな巨大ロボット 遊園地側は「オリジナル」と主張

中国・四川省成都市にある遊園地に、日本の人気アニメ「機動戦士ガンダム」のロボットにそっくりな巨大ロボットが登場した。遊園地側は、あくまでも「オリジナル」だと主張している。
成都市の遊園地「国色天郷楽園」に、2010年のクリスマスの目玉キャラクターとして登場した、高さ20メートル以上という黄色い巨大ロボット。
色は黄色だが、頭の上のV字のアンテナなど、細かいところがそっくり。
コックピットが特徴的な胴体の部分のデザインや、背中に装着した「ブースター」。
そして、顔の造形といった細かい部分まで、東京と静岡で公開された「ガンダム」そっくり。
しかし、針金にナイロンの布を張っただけで、布がたるんでいるところや、針金が曲がっているところが目立つ、粗雑なつくりとなっている。
一方、遊園地の担当者は、このガンダムにそっくりなロボットは、あくまでも「この遊園地のオリジナル」だと強調している。
遊園地の広報担当者は「完全にデザイナーのオリジナルです。われわれは、何かに似ていると思っていなかった。似ているという話があったので、現在改造を行っている」と話した。
しかし、この遊園地のウェブサイトにあるロボットの紹介ページには、中国語で「ガンダム」を指す2文字が書かれている。
これまでも、中国の一部の遊園地では、数々の有名キャラクターにそっくりなぬいぐるみなどが登場している。
「ガンダムのまねじゃないか」と、インターネット上で波紋が広がる中、この黄色い巨大ロボットは、無事にクリスマスを迎えることができるのか。


唖然。言葉も無し、ですね。似非とかいて「えせ」と読みます。似て非なるものですが、これはほぼまんまかと。

真似るならとことんちゅう所がいかにも中国らしいですね。
しかしこいつら、いや、中国人は只者じゃないです。
中国がこういう事を平然とし軍備を増強して居る上、中国が日本を如何に非難しようとも日本は軍備を強化し、中国に備えねばなりません。
じゃないと日本も占領されて、日本はもともと中国のオリジナルの領土だと平然と主張するかもですね。
まぁ、経済は世界No.2になろうとも、中国がいまだに3流国家以下であるうちはまだ安心かも~

しかし、一筋縄ではいかない困った国ですね~


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SPACE BATTLESHIP ヤマト ~宇宙戦艦ヤマト実写化~

SPACE BATTLESHIP ヤマト ~宇宙戦艦ヤマト実写化~

この記事をどこにおこうか。模型?アニメだけど。
先日のYahooでの記事。
キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!
 日本SFアニメの名作「宇宙戦艦ヤマト」が初めて実写映画化され、SMAPの木村拓哉(36)が主人公の古代進を演じることが2日、分かった。題名は「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(山崎貴監督)で来年12月に公開。日本映画で本格的に宇宙を描くのは史上初だ。ヒロイン役には沢尻エリカ(23)が内定していたが、“解雇騒動”の余波で黒木メイサ(21)に“交代”した。
 1970年代から80年代に一大ブームを呼んだ人気アニメが、ついに実写化される。

これか~ 沢尻エリカが降板したとか言う宇宙戦艦ヤマトの映画とは~
最初、またこんなの作るのかと思ってましたがやっと理解~ 
地球防衛軍側のキャストは公開されているけれど、ガミラス側キャストが未公開。
デスラーはもちろん伊武雅刀かな~ 笑
 伊武雅刀 提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
▼「反射衛星砲発射用意・・・」「はっ、しゃ・・・・」
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▼ん~ 似てるけど非なる方ですね。あ~岡田外相ですね~ 本物はこっち~ 爆!
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いきなりこんなもん出すなって? だってねぇ、デスラーとか、シャアとか悪って格好いいでしょ。
キムタクの古代進よりこっちの方が気になります。
なにせ、立派な悪役あってのヒーローですし、名画ですし。笑
また伊武雅刀のあの声が聞きたいですね。
「ヤマトめ・・・・」
しつこい? もちろん~ 笑

こういう映画に沢尻エリカはだめだよね。
それよりスターシャのキャストって誰でしょうね。
松嶋菜々子がいいな~ 笑

さてさて、来年12月公開だそうです。
きっと中高生時代宇宙戦艦大和を見た40歳以上の親父で映画館が埋まることでしょう~
むさ苦しい~~~
おそらく私も行くと思われ~ 笑!

皆さんも見に行きますか???


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<機動戦士ガンダム>18メートルの“光る”等身大像を製作 放送30周年記念で

<機動戦士ガンダム>18メートルの“光る”等身大像を製作 放送30周年記念で

ガンダムって1979年から放送でしたか。懐かしいですね。きっと皆さんも記憶に在る事でしょうね。
私もガンダム好きですので、ガンプラも作っていますよ~ ガンプラ書庫

<機動戦士ガンダム>18メートルの“光る”等身大像を製作 放送30周年記念で
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 人気アニメ「機動戦士ガンダム」の放送30周年を記念してバンダイは11日、高さ18メートルの等身大ガンダム像を製作すると発表した。7月上旬に東京・お台場の「潮風公園」(東京都品川区)で2カ月限定で無料公開される予定。

 ガンダム像は、鉄骨とFRP(強化プラスチック)製で分解も可能。頭部が稼働し、体の50カ所が発光するほか、14カ所からミスト(霧)を噴射する。夜間はライトアップされるという。同公園での公開後については検討中。 

 「機動戦士ガンダム」は、79年に放送されたロボットアニメ。戦争の悲劇を描いた描写や、主人公アムロとライバルのシャアを中心にした重厚な人間ドラマが繰り広げられ、以後はシリーズ化されて世界各地で人気を博している。

ロボット物と言えば、鉄人28号、鉄腕アトム、マジンガーZ等いろいろあります。サイボーグ009や、先日紹介した人造人間キカイダーなんてのはサイボーグでしたね。
操縦型ロボットと言う点では、マジンガーZとガンダムは同種同系列ですが、正義のヒーローマジンガーZに対して、ガンダムは戦車や戦闘機と同じ戦争兵器の一つとして扱われている所が違いますね。
また、他のヒーロー者が、最後に敵を撃破してめでたしとなるのに対して、味方もやられたり、被害を蒙り、戦争の生々しさを描いて居るところが違いましたね。

さて、ここの書庫は「ガンダムプロジェクト」と言う書庫でした。
等身大ガンダムなら、以前山口だかの方が製作されましたね。ですから、今回のバンダイは2度目と言うことになります。

私のガンダムプロジェクトは、乗って動けるガンダムを設計して、作っちゃおうという企画です。
当初、手広い私の趣味の一つ程度だったバイクですが、ここまでのめりこんでしまうとなかなか他に時間を裂く事もできずガンプロは頓挫状態ですね。
まぁ、実物大でなくてもいいので、等身大のを2~3年のうちに作ってみたいですね。
パワーユニットは小型軽量ハイパワーのR1のエンジンでしょうか。
そのエンジンでダイナモを回し発電し、サーボモーターを駆動、制御し本体を動かす。
出力あげると、クオオオオォォォォォォォォ~~~~~~~ンって言って4ストマルチの音を響かせて、のっそりのっそり歩くんですよね。ちょっと笑っちゃいますね。

おっと、7月上旬、お台場でしたね。TXか、ヤマハメイトに乗って見に行って来ようかな~
しかしなんでガンダムだけなんだ。ザク、赤いシャアザクとかもつくってホスィ~~~
ゲルググなんてのもかっちょ良くて好きだな~~~
ホワイトベースも作ってくれ~~
せ、セイラも生身で用意してくれ~~
燃えあがれ~ 燃えあがれ、マニア~~ キリがありません。笑

連邦軍補給部隊長 マチルダ・アジャン

連邦軍の間でも人気があったらしいですが、戦場でこんな美人がいたら困っちゃうな~~~
 マチルダ・アジャン 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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地球連邦軍補給部隊隊長で階級は中尉。レビル将軍の特命により、ミデア輸送機のみという大胆な編成で護衛もなく、ホワイトベースへ赴き多量の物資を送り続けた。その補給は孤立無援で戦闘をし続け疲弊していたホワイトベースクルーにとって、物心両面において正に渇きを癒すオアシスともいうべきものだった。
ホワイトベース乗員(特に男性クルー)に人気があり、カイ・シデンが記念写真の撮影を申し込んだ際には我も我もと多数のクルーが撮影に参加していた。12枚しかコピーできない記念写真を他のクルーに競り勝って手にしたアムロは思わず小躍りして喜んでいる。アムロはその後もこの写真を大切にしていたようで、続編に当たる「機動戦士Zガンダム」では、アムロの自室が映し出される場面で、一瞬だけ画面の隅にこの写真が飾られた描写がある。アムロにとっては初恋ともいうべき、初めて知る大人の女性であった。彼女の死はアムロにとっての戦う意義に大きな影響を与える。

ん~ ナツカスィ~すね。萌え~~~


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ドイツ主力戦車の変遷と2重転輪 -2

ドイツ主力戦車の変遷と2重転輪 -2

さて、3、4号戦車と来て、いよいよ5号戦車、パンサーの出番です。
2重転輪の歴史が始まりますよ~~~

V号戦車 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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番号としてはVI号戦車の前であるが、実際にはその後に計画・設計されたものである。独ソ戦開始とともにソ連のT-34戦車に衝撃を受けたドイツ軍は最優先で新型中戦車を研究・開発した。そのため、この新型中戦車は設計段階から、先発して開発途中であった重戦車より優先権があるとしてV号戦車と命名された。当初30tクラスということで設計されたが、設計段階から重量が増加した上、設計がほぼ出来上がった時点でヒトラーの一声で車体前面装甲を60mmから80mmに強化したため、当時の重戦車クラスの43tもの重量になった。そのため当初、最高速度は60km/hを計画していたものが55km/hに落ちてしまった。しかし、第2次世界大戦当時の戦車としてはかなり俊敏である。

全長 8.66 m
車体長 6.87 m
全幅 3.27 m
全高 2.85 m
重量 44.8 t
懸架方式 ダブルトーションバー方式
速度 55 km/h(整地)
33 km/h(不整地)
行動距離 250 km
主砲 75 mm Kw.K.42 L/70(79発)
副武装 7.92 mm MG34機関銃×2(4,200発)
装甲 砲塔前面110 mm 傾斜11°
側・後面45mm 傾斜25°
車体前面80mm 傾斜55°
側面40mm 傾斜40°
後面40mm 傾斜30°
エンジン Maybach HL230P30
水冷4ストロークV型12気筒
700 hp (520 kW)
乗員 5 名
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出ましたパンサー。かっちょええ。大好きです。タミヤの1/25のプラモも持ってました。
T34に対抗して作られましたね。
いよいよ2重転輪、トレーリングアーム+トーションバーの登場です。ここから2重転輪の歴史が始まります。しかし4号戦車から一気にごっつい戦車になったもんです。飛躍ですね。ブレークです!

ティーガーI 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ティーガーI は、第二次世界大戦にドイツ国防軍が使用したVI号戦車の通称である。東部戦線においてIII号戦車やIV号戦車がソ連のT-34戦車やKV-1戦車に非力であったことからこれら敵戦車に対抗するために産軍一体となり短期間のうち開発された重戦車である。1942年後半からドイツが降伏する1945年まで危機的な戦線の火消し役を務めた。

ティーガーIの装甲と火力は全ての敵にとって恐怖の的だった。防御戦では、低機動力はあまり問題にならない。生産数と遭遇確率を考えればパンターの方が連合軍戦車部隊にとってより大きな脅威だったが、ティーガーIは連合軍の兵士により大きな心理的影響を与え、「ティーガー恐怖症」を引き起こした。連合軍兵士はティーガーを見かけるとしばしば立ち向かうよりも逃げ出したが、シュルツェン付IV号戦車のようにティーガーに似ているだけの戦車に対しても同様のことが起こった。ノルマンディー作戦では、1輌のティーガーをやっつけるのに側面や背面装甲を狙うため4-5輌のシャーマンが必要であった。ソ連のT-34もティーガーを恐れた。

全長 8.45 m
車体長 6.3 m
全幅 3.4-3.7 m
全高 2.93 m
重量 56 t
懸架方式 トーションバー方式
速度 38 km/h(整地)
10-20 km/h(不整地)
行動距離 125 km
主砲 8.8 cm KwK 36 L/56
副武装 7.92 mm MG34機関銃×2
NbK39 90mm・Sマイン発射機×6
装甲 前面 100 mm
側面および後面 80 mm
上面および底面 25 mm
エンジン Maybach HL210 P45
水冷V型12気筒ガソリン
650 hp
乗員 5 名
ドイツのWWⅡ戦車でもっとも人気があるんじゃないでしょうか。生産台数と相まって結構活躍してその名を広めました。BOXデザインが男らしくてかっちょええです。
この転輪3重転輪だったでしょうか。確か一軸に3個車輪が付いていたと思いますが~ 誰か御存知?
▼3重転輪でした。ん~凄いッすね。列車に積載するときは幅を狭めるため、一番外側の転輪を外し、700mmから500mmに狭めたキャタピラで運んだとか。タイガー1初期型(タミヤMMタイプB)
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ティーガーII 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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設計概念はティーガーIを踏襲したが、車体には更なる重装甲、重武装が施され、パンターと同じように傾斜装甲が採用された。車体のデザインはティーガーIよりもむしろパンターの発展型といえるが、トランスミッションはより高度なティーガー系のものである。ティーガーIIの重量は68.5トンから69.8トンにも及び、前面装甲は150~180mmの厚さを持ち、8.8cm KwK43/2 L/71 戦車砲が主武装となった。

ティーガーIIが戦線に投入された時点で、その重装甲および強力な主砲に事実上対抗できる戦車は存在しなかった。これは西部戦線で特に顕著で、イギリス、アメリカ両軍は対抗しうる重戦車を保有していなかった。防御陣地に配備されたティーガーIIはその重装甲の効果を遺憾なく発揮したが、機動性に乏しく攻勢時にはさほど威力を発揮できず、期待をかけていたヒトラー総統の失望を誘った。

ティーガーIIの開発は大戦後半であり、試作車も含めて1943年9月から1945年3月の生産終了までに489輌と比較的少数の生産に終わった。

全長 10.29 m
車体長 7.26 m
全幅 3.76 m
全高 3.08 m
重量 69.8 t
懸架方式 トーションバー方式
速度 38 km/h(整地)
20 km/h(不整地)
行動距離 170 km
主砲 88 mm KwK 43 L/71
副武装 7.92mm MG34機関銃×2
装甲 砲塔
前面180 mm 傾斜10°
側面・後面最大80 mm 傾斜20°

車体
前面最大150 mm 傾斜50°
側面・後面80 mm 傾斜30°
上面・下面最大40 mm
エンジン マイバッハHL230P30
4ストロークV型12気筒液冷ガソリン
700 hp(520 kW) / 3,000 rpm
乗員 5 名
でました、第二次大戦、ドイツが誇る無敵戦車ですね。キングタイガーの登場があと一年早かったら戦況は変わっていた、と言われていますが、負けてからそんな事言ってもねぇ・・・・
まぁ強そうでかっちょええです。側面の転輪カバーを外すとパンサーそっくりです。


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アメリカ海軍 A-4 スカイホーク 艦上攻撃機

アメリカ海軍 A-4 スカイホーク 艦上攻撃機

今回は私のプラモオコレクションの中からA-4スカイホークを紹介します。

▼これも20年以上前製作したプラモです。あ~デカールが貼ってない~~~~ 
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先日、マクドネル社が開発し1958年に初飛行したF-4ファントム戦闘機を紹介しました。
折りしも勃発したベトナム戦争(1959 - 1975年)でF-4は大活躍し、同時期に開発投入されたのがA-4スカイホークです。
ダグラス社が設計し、1954年に初飛行した単発小型軽量で大きな搭載量が特徴で、世界各国に輸出され、現在でも現役で活躍しています。

先日イスラエルのクフィルの記事を書きましたが、第三次中東戦争後フランスが禁輸したミラージュの代替としてF-4ファントムと、このA-4スカイホークがアメリカからイスラエルに輸出され、使用されています。

1970年代、F-4と共に艦載機としてA-4は大活躍したので、きっと御存知の方も多いと思います。
A-4 (航空機) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
A-4はダグラス社が開発しアメリカ海軍などに制式採用された艦上攻撃機。愛称はスカイホーク(Skyhawk)。
1952年6月、アメリカ海軍から小型攻撃機XA4D-1の発注を受けたダグラス社は、設計主務者をエド・ハイネマンとして設計を進めた。ハイネマンは、「軽量、小型、空力的洗練を追求すれば自ずと高性能が得られる。」とのコンセプトに基づき、海軍側の見込んだ機体重量14tの半分に満たない6.7tの小型、軽量な機体に仕上げた。1952年10月には前量産型YA4D-1の発注も行われている。 初飛行は1954年6月22日。

簡潔な機体は信頼性に富み、たった6本のボルトを外すだけでエンジンを取り出せるなど整備性も良く、安価であることから多くの国で使用されている。

1967年のマクドネル社との合併後も含めた25年の間、改良・生産が継続された。この間にベトナム戦争に参加し、イスラエルに供与された機体は第四次中東戦争に投入された。また、フォークランド紛争ではアルゼンチン軍の機体としてイギリス軍を攻撃した。さらには1991年の湾岸戦争時にもクウェート空軍のA-4KUがイラク空爆に参加した。

軽量で強力な機体であったため「ハイネマンのホットロッド」とあだ名され、また、良好な運動性からアメリカ海軍戦闘機兵器学校(通称トップガン)においては仮想敵機役となったり、海軍のアクロバット飛行チームであるブルーエンジェルスで使用されたりした。

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1960~70年代というと長きに渡ったベトナム戦争が思い起こされ、戦争本やプラモでも、この時活躍した軍用機が沢山紹介されていました。
もううる覚えですがちょっと上げてみましょう。

■艦載機
F-4 ファントム 艦上戦闘機 ベストセラー戦闘機
F-8 クルセーダー 艦上戦闘機 主翼取り付け角可変機構装備

A-4 スカイホーク 艦上攻撃機 小型大搭載量攻撃機
A-5 ヴィジランティ 艦上攻撃機 大型攻撃機 後に偵察機として活躍 
A-6 イントルーダー 艦上攻撃機 全天候攻撃機
A-7 コルセア 艦上攻撃機 F-8ベースの亜音速攻撃機

■陸上機
F-105 サンダーチーフ 戦闘機 ベトナム戦争初期、爆撃に活躍
F-111 戦闘爆撃機 可変後退翼の大型戦闘機

B-52 ストラトフォートレス 戦略爆撃機 沖縄から北爆に参加

ん~懐かしい名前でしょう~~~~ 他にもいろいろあるんですがまぁこんな所でしょうか。
あなたはいくつ分かりましたか。中高生の時、航空FAN、エアワールド等の雑誌などで良く見た事でしょうね。
ちなみにソ連機ですと、MIG-17、19、21と言ったあたりで、後にMIG-23フロッガーが最新鋭の可変後退翼として、MIG-25フォックスバットがマッハ3クラスの高速戦闘機として出てきましたね。SU-15フラゴン、SU-17なんてのもありましたが国防軍でもっぱら局地防衛に使われましたね。SU-15と言えば、1983年9月1日の大韓航空機撃墜事件が有名です。ソ連てアホですね。
そしてMIGと言えばMIG-25事件が有名ですね。
雑談もつきないのでまた今度。


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