ICARUS GARAGE

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RZ メーター インジケータ LED化 装着マニュアル

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RZ メーター インジケータ LED化 装着マニュアル


30年を超えてますます味の出て来たRZ。
暗くて見えないインジケーターやメーターもまた味のうち・・・

しかぁ~~~し、盛りがついていつもビンビンだった二十歳のころならいざ知らず、RZも老体ならライダーも同じくそのまま老体・老眼で、最近どうもメーター視認性が怪しいア・ナ・タぁ~
デイケアサービス・ICARUSがヤ・サ・シ・ク介護いたしますんw

どうせ外から見えないところ、最新のLED球でプチカスタムw♪
 ボロは着てても、心は錦ぃw♪
寄る歳波で老眼のライダーにもヤ・サ・シ・イ高輝度LEDっすw
ささ、どちらさんもこぞってLED化どうぞん~


RZのメーターのインジケータとメーターバック照明には12V3.4Wの型式158/口金T10という電球が使用されていますが、これをより明るいLED球に交換します。

LED球は電球と違い標準化されておらずいろいろありますので事前テストで多くのLEDでテストし、明るい照度のものをチョイスしてあります。ここではSMD LEDチップ8連装の明るいタイプを使いました。
多くのLEDの中でも明るいわりに消費電力が圧倒的に少なく、広角配光でインジケータやメータのバックライト照明に適したものをチョイスしてあります。
これにより、日中や夜間の視認性が改善します。

作業のポイントですが、LED球は+、-の極性がありますが、T10差込口にはどちらの向きにも差し込めますので、スイッチを入れて点灯することを確認する必要があります。
電球を交換した都度点灯を確認してからケースにセットし、ケースを閉じる必要があります。
ウィンカーは、27W電球とノーマルリレーのままで、インジケータだけをLEDにしても動作に問題はありません。

★LED球について:マイナス側に緑または黒マジックで印をつけてあります。メーター側の電球ソケットのマイナス側=茶色の線(回路図では黒)に合わせて差し込めばOKです。
速度警告灯も茶色がマイナスですので、LED球のマイナスと合わせて差し込みます。
ソケットのマイナスは、テスターで車体との抵抗が無い側がマイナスと確認できます。
速度警告灯は、実走するか、電動ドリルを左回転(緩める回転方向)で1800rpm以上でケーブルを回して警告灯の点灯を確認する事ができます。

★RZ250の回路図
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早速交換手順を記載します。
★速度警告灯ランプ極性速度警告は実走するか、ケーブルを電動ドリルで1800rpm以上に回転させて、点灯テストができます。下記図説を参照ください。組み付けは、下記要領で作業すると良いかと思います。ランプは茶(黒)線がマイナスになります。速度警告ランプ配線は、茶(黒)がマイナス、オレンジがプラスになります。他の点灯を確認したランプで、マイナス側を合わせて速度警告側にセットしますと間違いがありません。組み付け完了後、80km/h以上で、速度警告が点灯することを確認してください。
メーター周りの回路図。○印黒がマイナス。実配線は茶色でしたので注意。
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実速度と速度計ケーブル回転についてJISでオートバイは、60km/hでケーブルが1400rpmと決められています。RZのFタイヤはDL TT100 3.00-18 外径623mm、外周1957.2mm=1.9572mとなります。60km/h=1000m/minですので、Fタイヤは510.9rpmとなります。タイヤとケーブルの回転数比は、510.9:1400=1:2.74008RZの車体で実測しますと、タイヤとケーブルの回転数比は約3回転:8回転=1:2.67となりますのでJISと合っています。これより80km/hでは、1400rpm/60×80=1867rpm、となりますので、この回転数以上で電動モーターでケーブルを回して速度警告灯が点灯すればOKです。実際に確認しましたがきちんと点灯しました。

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1.交換するLED電球を8個用意します。マイナス側に緑の色がつけてあります。2.小さな部品があり、必ず落としますので、バイクの床を綺麗にし、部品が転がらないようにウエスなど敷いておきます。大事な事です。まずメーター裏から速度と回転計のケーブルを外します。直接プライヤーでつかむとセレーションナット(ギザギザ筋の入った)が痛みますので、必ずウエスで挟んで緩めます。
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3.速度側を外します。4.回転計側を外します。
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5.次にアッパカバーを固定している8mmナットを4個緩めます。8mm用のメガネがあると良いです。6.次にメーターを車体に固定しているM6ボルトを外します。
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7.上からBOXとエクステンションで、下は10mmメガネを使うと作業しやすいです。ナットとワッシャが入っていますが、なるべく落とさないように作業します。8.メーターが外れますとカバーを上下に開きます。電球が8個見えます。防水ラバーソケットになっています。
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9.1球ずつLEDに交換して元の場所に間違えないように戻します。一気に電球ソケットを抜いて元の場所が分からなくならない様にします。中央一番下は速度警告灯で、実走しないと点灯しないので、+側のオレンジ電線に12Vをつないで点灯すればOKです。茶色はマイナスですが、車体につないであります。さらにオレンジ線への通電が面倒な場合は、他のソケットで+側を確認したLEDの+側を速度警告等のオレンジ側に差し込んでやればOKです。ただし実走での確認が必要です。10.LEDに交換します。この状態で通電し点灯テストで極性を確認します。
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11.点灯すればOK、点灯しなければ極性が逆ですのでLED球の向きを変えて再度点灯の確認をします。12.最後に速度警告灯の点灯確認をします。実走するか、ケーブルを電動ドリルで回して確認します。ケーブルで確認する場合は、ホイール側でケーブルを外します。
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13.電動ドリルにケーブルをくわえ、左回転=緩める方向、で1800rpm以上で回します。14.速度計の針が上がり、速度警告灯が点灯すればOKです。
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15.すべて点灯が確認できればメーターを元に戻します。16.以下順に作業します。回転計側照明。
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17.速度計側照明。18.インジケータ4個、ウィンカー2個、照明2個の合計8個を交換しました。
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19.順にスイッチを入れて点灯を確認します。20.ウィンカーも動作を確認します。ノーマルでも問題なく動作します。うまく点灯しない場合はLED対応のICリレーに交換します。
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21.速度計以外点灯が確認できましたので、メーターを元に戻します。 

速度計は80km/hで点灯しますので、実走で確認します。
消費電力は圧倒的に下がります。
ノーマル電球より明るいので、視認性も向上するかと思います。
ウィンカーが上手く動作しない場合は、バッテリーの電圧が低い可能性がありますので、充電したバッテリーを使うか、エンジンを始動して動作を確認します。
逆接続しても壊れることはない様ですが、破損する可能性が高いのですぐに極性を直します。
不明な点はお気軽にご相談ください。

LED8個セットは、オクにて販売中です。
【ご常連特別サービス】 「ブログを見た」で値引きサービスいたします。
オクは手数料が掛かりますのでメールでご注文いただきますとよりBETTRです~



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TX750 ~CD電子マニュアル完成~

TX750 ~電子マニュアル完成~

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普通のサービスマニュアルはペーパー印刷ですが、これとは別にインタネットの様にエクスプローラーを使ってCDに収録されたマニュアルを参照できるCD電子マニュアルを作成しました。
参考表示画面は上記の通りで、目次ページの項目をクリックするだけで一気にジャンプし表示する事が出来ます。
メインメニュー(最初の目次)はずっと表示されたままですから、マニュアル画面を幾つか開いてあちこち眺めて見る事も出来て大変便利です。
インターネットエクスプローラの幅を変更する事により、表示マニュアルのサイズを自由に拡大縮小することもでき、流し見したり、部分を拡大表示したり出来ます。
元データを印刷して打出す事もできます。

先ほど完成したばかりですので、簡易マニュアルしか持って居ないというバジンさんに送って、一通りチェックして頂く事としましょう~
バジンさん、バグ出しよろしくです!
いや~自画自賛ですが、我ながら良く出来ていて感動です~ 嬉しいです。
そのうちブログにでもUP致します~

追記 08/10/28

CD自動再生autorun.inf書式
下記設定でhtmファイルの再生が可能。
CDに保存したホームページの自動起動
 [autorun]
 OPEN=ShellExec.exe index.htm

オートランhtm autohtm.exe
1)このソフト autohtm.exeと
2)index.htmファイルと
3)autorun.infを最上位ディレクトリに
4)autorun.infの内容は、
 [autorun]
 OPEN=autohtm.exe
とすれば、CD-Rの自動再生が行われ、index.htmが実行されます。

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RZV500R 47X/General_information

RZV500R 47X/1 Foreword

Service Manual RZV500R 47X Contents

工事中/順次作成中
RZV500R 47X/Foreword   画像をクリックし拡大してご覧になれます。

Service Manual RZV500R Contents

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